カテゴリー: Google Chrome

  • Chromeで2024年6月に広告ブロッカーが無効化される

    Chromeブラウザでは2024年6月に広告ブロッカーが無効となるバージョンアップを計画しています。
    ただ、ずっと無効化されるのではなく、 (さらに…)

  • ブラウザのクレジットカード情報を盗むウイルス

    ブラウザのクレジットカード情報を盗むEmotetというウイルスが
    2021年11月より活動を広げていると警視庁サイバーフォースが警告しています。
    Emotetの感染経路は (さらに…)

  • 動画字幕を自動で翻訳音声にするChromeプラグイン

    Youtube動画字幕を自動で翻訳音声にするChromeプラグインを紹介します。 (さらに…)

  • Amazonとメルカリの金額と比較するChrome拡張

    「その本、メルカリで!」は、Amazonの販売ページを開くと、自動的にメルカリの相場を表示してくれるChrome拡張です。
    Chromeでリンク先を開いて (さらに…)

  • YoutubeLiveコメントを画面に流すプラグイン

    Youtube live chat flowは、YoutubeLiveコメントをニコニコ動画みたいに画面に流すChromeプラグイン。
    導入方法は、 (さらに…)

  • Amazonで本を買う前に見るべきChrome拡張機能

    Amazonの本と同じ蔵書が図書館にあるかを自動的に検索するChrome拡張機能があります。
    読めればいいのなら、近郊の図書館でもいいですよね。 (さらに…)

  • Chromeに乗っ取りの脆弱性

    US-CERT(United States Computer Emergency Readiness Team)はChromeにシステム乗っ取りの脆弱性がある事を8月19日に公表しました。
    脆弱性があるバージョンは (さらに…)

  • Chromeが動画広告を消す機能を搭載予定

    Google Chromeが動画広告を消す機能を搭載する予定だと公式ブログで告知しています。
    バージョンアップは8月5日。
    YouTubeの広告も対象と主張してるのが意外……。
    ブロックする広告は以下の3パターンとのこと。 (さらに…)

  • ChromeはHTTPとHTTPS混在ページをブロックする

    GoogleはHTTPとHTTPSのリンクが混在するページをChromeでブロックすると告知しました。
    これはセキュリティ対策の一環とのこと。 (さらに…)

  • Gmailの特定メールだけ通知する方法

    Gmailにはデスクトップ通知できる設定があるけど、重要メールを通知するか、受信メール全てを通知するかを選べるだけです。

    特定メールだけ通知するには、以下の手順で設定します。
    ただしChrome限定です。
    (さらに…)

  • Chromeの拡張機能が勝手に個人情報を送信していた

    Chromeの拡張機能が勝手に個人情報を集めてどこかへ送信していたと判明。
    サイバーセキュリティ研究者のサム・ジャダリという人物が突き止めたようです。
    その拡張機能は以下のもの。 (さらに…)

  • geocitiesのリンクをarchive.orgへリダイレクトするChrome拡張機能

    Geocitiesを運営していたヤフーが、2019年3月末にGeocitiesを閉鎖しました。
    大量の役に立つウェブサイトが消えてしまいました。
    それらのサイトにアクセスしても今は見れませんが、役に立つサイトほどArchive.orgに保存されている可能性が高いです。
    この拡張機能を入れるとgeocitiesのリンクが自動的にArchive.orgに変換されます。

    Goodbye geocities.jp

  • Chrome拡張機能 HTMLエラーチェッカー

    開始タグと終了タグの整合性をチェックするChromeプラグイン。
    テンプレート修正や変更で、HTMLのタグの過不足を自動的に検証できます。

    HTMLエラーチェッカー

    ただし、解決方法は自分で考える必要があります。
    なぜ不足しているのか、テンプレートを精査して不整合な部分を突き止める必要はあります。
    そのプロセスを一部自動化できるだけです。

  • NOFOLLOWリンクを視覚化するChrome拡張機能

    NoFollow」はページ内のNOFOLLOW属性になってるリンクを赤線で自動的に囲って視覚化できる拡張機能。
    自サイトのページに追加したNoFollow属性を確認する為に使ってます。

  • Chromeでエンコードを変える拡張機能

    Chromeのエンコードを切り替えるメニューはバージョン55で削除されてます。
    代わりにエンコードを変える拡張機能を使えば切り替え可能です。
    (さらに…)

  • Wayback Machineに登録するChrome拡張機能

    ワンクリックでウェブページをWayback Machineに登録できるChrome拡張機能。
    (さらに…)

  • マウスオーバーだけで単語の意味がわかる拡張機能

    マウスオーバーだけで単語を翻訳できるChrome拡張機能。
    マウスオーバーだけで単語の意味がわかる拡張機能
    Duolingoなどの外国語学習サイトを利用するには、こういうのがあると便利。
    (さらに…)

  • Chromeのアドレスバーにhttps表示を有効化する設定

    Chromeのバージョン69以降、従来はアドレスバーに表示されてた「http://」などの通信規約の表示を隠すようになってます。
    (さらに…)

  • YouTube動画をポップアウトするChrome拡張

    YouTubeの動画のみをポップアウトできるChromeプラグイン。

    Popout for YouTube

    YouTubeの見たい動画を開いたら右上のポップアウトボタンをクリック。
    すると元の動画は再生が止まり、動画のみがポップアウト。
    新しくポップアウトした動画はマウスドラッグで自由にサイズを変更可能。

  • 灰色Chromeの配色を元の青配色に戻す

    Google Chromeは2016年9月1日の更新でマテリアルデザインに変わったそうです。
    これで従来の青ベースの配色が、灰色ベースの配色に強制変換されてます。

    マテリアルデザインは試用機能一覧から解除可能です。

    まずアドレスバーに「chrome://flags/」と入力。

    一覧から「ブラウザのトップ chrome 部分でマテリアル デザインを使用する」を探します。
    灰色Chromeの配色を元の青配色に戻す
    プルダウンメニューから「マテリアルを使用しない」を選択。

    あとはChromeを再起動するだけで、元の青配色に戻ります。

    グーグル公式テーマで青配色に戻す

    いつからかは知りませんが上記のフラグは2018年現在では無効になってます。

    代わりにグーグルが公式テーマを提供しています。

    Classic

    テーマをインストール後にChromeを再起動すると青配色に戻ります。

  • Analytics拡張プラグイン

    グーグルAnalyticsと連動して動作するグーグル公式プラグイン。

    Page Analytics (by Google)

    ページごとの滞在時間や直帰率、クリックカウントなど詳細のデータが見れます。

    アフィリエイトをやるなら自サイトの修正の手がかりとして、これらのデータは貴重。

    私はAnalyticsはもう5~6年くらい使ってなかったけど
    このプラグインで再び導入する事にしました。

  • Chromeは2018年5月から有料広告ブロックを開始

    Google Chromeは2018年5月から「有料で広告をブロックするシステム」を提供するそうです。
    このシステムは2017年6月からβテストが行われていました。

    Helping publishers recover lost revenue from ad blocking

    広告をブロックしたユーザーは代わりに金を払い、その収益を広告主に分配するとのこと。

    Chromeで広告ブロックしているサイトにアクセスすると、画像のようなメッセージが表示されるそうです。
    Chromeは2018年5月から有料広告ブロックを開始
    ユーザーは広告ブロックを解除するか、グーグルに金を払う事でウザいメッセージを停止できるようです。

    広告ブロックのパターンは3種類あります。

    1つは単にメッセージを表示するだけ。
    1つは月の閲覧回数をカウントし、一定以上はページを表示させない。
    1つは広告ブロックを解除しないと、一切ページを表示できない。

    有料広告ブロックは1ページ当たり2セント。
    グーグルの手数料を引いて、残りはサイト運営者に支払われるそうです。

  • ChromeはPC内のファイルを勝手に精査している

    Google ChromeはPC内のファイルを勝手に読み取っているそうです。

    Chrome Is Scanning Files on Your Computer, and People Are Freaking Out

    グーグル側はChromeの動作に関する部分だけ読み取っていると主張。
    この機能はESETというアンチウイルス企業のプログラムを使ってるとのこと。
    ESET Works With Google To Halt Dangerous Malware
    動作するタイミングは週に一度。
    そして怪しいファイルを見つけたら、削除するかユーザーに問うようです。
    ChromeはPC内のファイルを勝手に精査している
    個人的にも、Chromeを使ってると急にHDDへのアクセスが急増して、
    ブラウザどころかその他の処理が一時停止し、
    マウスカーソルが砂時計化するのを何度も経験してますね。
    現状、Chromeがウイルスやマルウェアのようなファイルを検出した事は一度もありません。

    そもそもウィンドウズ標準機能としてWindows Defenderもあるのだし、
    Windows defenderが優秀なのでChromeの検査では何のウイルスも検出した事がないんでしょうか。
    だったら、Chromeによる検査は必要ないですよね。

    Defenderでは検出できなくてChromeなら検出できるという性能じゃないと、Chromeによるウイルス検査は無意味です。

    でもChromeのウイルス検査を停止する方法は無いようで……。
    しかもChromeの検査はある時いきなり実行されるので、不快なんですよねえ……。
    普通のアンチウイルスなら、これから実行しますという確認ダイアログくらいは表示されるのに。

  • 紙copiをChromeで使う

    10年以上前から使ってるスクラップアプリ「紙copi」。
    Chromeでは保存できない仕様だけど、Chromeの拡張機能「IEタブ」を使えば一応保存できます。

    IEタブ

    IEタブはChromeのタブをIE(Internet Explorer)として読み込ませる機能があり、
    IEタブを有効化したタブだけ、一時的にIEという扱いになります。
    そして紙copiでもウェブサイトをスクラップできるようになります。

    ただ、IEタブってエミュレータなので妙に動作が重くて、
    Chrome全体を巻き込んでフリーズする事が多いのであまり使い勝手はどうかなと……。

    でも紙copi作者はChromeに対応しない(仕様上出来ない)みたいだし、
    他に代替方法もないので、IEタブを使うしかないのが現状。

  • Chromeの「DROIDCLUB」は不正なプラグイン

    最近、Chromeのプラグインとして「DROIDCLUB」が流行しているようです。

    不正な Chrome 拡張機能「DROIDCLUB」、正規ストア利用者 42 万人に影響か

    「DROIDCLUB」とは総称です。
    色んなプラグインに偽装して、仮想通貨発掘コードを埋め込み、
    プラグインを入れた人のPCの処理能力を横取りします。

    これらのプラグインは一見、
    他愛のない無害なプラグインに見えます。

    プラグイン自体は実は広告を挿入する機能のみです。
    ウェブサイトを表示する際に、
    プラグインがウェブページに勝手に広告を挿入します。
    その広告に仮想通貨発掘コードが忍ばせてあります。

    プラグインはウェブページを監視する機能があるので、
    ウェブページに入力したIDやパスワードなどを盗むことも可能です。

    なので、無害に見えてもよくわからないプラグインはインストールしないのが無難です。

  • Amazonの注文履歴から金額を自動計算するブックマークレット

    Amazonの注文履歴から支払った金額の合計を自動計算できるスクリプトがGithubで公開されてるとツイッターでバズってたので計算してみた。

    Amazonで一年間に使った金額と、注文履歴のTSVを出力するブックマークレット【2015年版】

    使い方は、まずGoogle ChromeでAmazonの注文履歴ページを開いておきます。
    次にGithubの当該スクリプトをコピー。
    注文履歴ページでF12を押してデベロッパーモードを起動。
    Consoleタブを開いて、右クリックメニューから「Clear console」で全ての記述を消去。
    それから当該スクリプトをペースト。
    Enterを押すとスクリプトの実行が始まります。

    フォームに計算したい西暦を入力。
    もし全履歴を計算したいなら「all」と入力。
    Amazonの注文履歴から金額を自動計算
    後は自動計算が始まり、計算終了で金額がポップアップします。

    私は割とヘビーユーザーだけど、約10年で200万円だったw
    Amazonの注文履歴から金額を自動計算
    もっと使ってると思ってたんだけどねえ。

  • Androidの画面をPCで表示できるChromeの拡張機能

    Google ChromeにはAndroidの画面をPCで表示できる拡張機能があります。

    Vysor

    ちなみにPCにインストールするアプリ版もあります。

    Vysor(App版)

    Chromeの拡張機能にインストールしたら、
    Android端末をUSBで接続します。
    無線接続でも可能ですが、そちらはVysor有料版なので省略。

    接続したらAndroid端末の方でデバッグモードに変えておきます。
    変更方法は端末でまちまちなので自分の端末の説明書などで調べてください。

    その後、ChromeのアプリランチャーからVysorを起動します。
    Androidの画面をPCで表示できるChromeの拡張機能
    「Find devices」で自動的に端末のサーチが始まります。
    接続した端末名称を選択して「選択」ボタンをクリック。

    初回接続時に自動的にVysor APKのインストールが始まります。

    もし「INSTALL_FAILED_OLDER_SDK」というエラーが出たら、
    その端末のAndroid(OS)のバージョンが古いのでインストールできません。

    APKのインストールが終わったら、Android端末の画面がPCに表示されるようになります。

  • Firefox QuantumとChromeの読込み速度比較動画

    Firefoxを提供しているMozila公式が
    次のアップデートとなるQuantumのβ版の紹介として
    YouTubeにFirefoxとChromeとの比較動画をアップロードしています。
    FirefoxとChromeの読込み速度比較動画
    Start Your Engines – Firefox Quantum Lands in Beta, Developer Edition
    正直、言うほど差は無いなって感じです。
    むしろChromeの方が早いケースも多々あります。

    使ったパソコンは以下の機種。

    Acer Aspire E 15 E5-575-33BM 15.6-Inch FHD Notebook (Intel Core i3-7100U 7th Generation , 4GB DDR4, 1TB 5400RPM HD, Intel HD Graphics 620, Windows 10 Home)

    アクセスしたサイト Firefox Chrome
    Yelp
    (サンフランシスコの著名レストラン)
    7.7秒 9.5秒
    Google検索 3.9秒 3.7秒
    Googleへのログイン 3.5秒 5.8秒
    Googleスライド 27.2秒 24.6秒
    Ask検索 3.7秒 4.1秒
    インスタグラム 8.5秒 7.3秒
    ShutterStock(写真素材サイト) 18.4秒 24.3秒
    ヤフー検索 3.0秒 2.6秒
    YouTube 9.6秒 6.8秒
    Google検索 2.9秒 3.9秒

    ベータ版を試しにインストールしてみたけど
    起動は確かに早くなっている。

    はぐれ計時で調べたら、1.325秒だった。

  • ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITORというChromeのエラーの意味と解消法

    このブログを更新してたら唐突に「ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR」というエラーが出ました。

    このページで通常と異なるコードを検出したため、個人情報(例: パスワード、電話番号、クレジット カード番号)を保護するために、ページをブロックしました。

    ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR

    Chromeで管理画面にログインしてたのですが、
    Chromeのバージョン56以降だと発生するエラーとのこと。
    HTTPS通信時に個人情報らしき文字列を検出すると自動的に通信を遮断するようです。

    現在のバージョンは58。

    このブログはHTTPSなんて使ってませんが、
    プラグインの管理画面に広告コードを登録しようとして、
    そのコード内にHTTPSへのアクセスがありました。

    対策としてはHTTPSを使う広告コードを貼らないって事ですが、
    Amazonなど著名な広告はHTTPSを使ってるんですよねえ……。
    記事に直接貼る場合は問題ないようです。

    エラーが出なくなる方法としては、
    「chrome://flags/」を開いて、
    「トップレベルのページが HTTPS 接続でないときに機密情報の入力欄が検出された場合、警告を表示する」
    という設定値を「無効」にします。
    ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITORというChromeのエラーの意味と解消法
    確証はありませんが、実際これで警告が出なくなりました。
    ただ、他の本当に危険なサイトでもこの機能が無効になるので、
    無効にしてしまうのはどうかなと思いますが……。

  • 指定したクッキーを保存し他のクッキーを自動削除するChrome拡張機能

    Chromeはクッキー保存の例外設定が可能ですが、
    残したいドメインのクッキー以外のクッキーを自動で削除する設定は不可能。

    しかしこのVanilla Cookie Managerは、登録したドメインのクッキー以外を自動削除できます。
    (さらに…)

  • Chromeの新しいタブに表示されるサムネイルを削除したい

    Chromeでは新しいタブを開くと、自動的によくアクセスするウェブサイトのサムネイルが表示されます。

    誰得機能なんですが、公式の設定ではサムネイルを消す方法はありません。

    そこで新しいタブを開いたときの動作を制御できるプラグインを使います。

    単に空白ページにしたいなら「Empty New Tab Page」。

    任意のURLを開きたいなら「New Tab Redirect」。
    インストール後のOptionでURLを入力すると、
    新しいタブを開いた時にそのURLにアクセスします。
    URL以外も設定可能で、
    「chrome://apps/」を入力すると、Chromeのアプリ一覧。
    「about:blank」を入力すると、空白ページ。
    ただし空白ページでいいなら上記「Empty New Tab Page」がベスト。

    追記ですが「Blank new tab page」も同種の感覚でタブを開けます。
    ただし、こちらはタブに「Chrome//:newtab」と表示されてしまいます。

  • ERR_QUIC_PROTOCOL_ERRORとは

    Chromeの試験機能としてバージョン29より「QUICプロトコル」が搭載されてます。

    詳細はわかりませんが、既存のTCPに比べて簡素な通信規約だそうで。
    QUICが普及すればネットワークのトラフィックが軽減されると、Googleが開発中らしいです。

    QUIC ウィキペディア

    GoogleのQUICプロトコル:TCPからUDPへWebを移行する

    Chromeでこのエラーが出るなら、QUICプロトコルを停止します。

    停止するには

    chrome://flags/

    を開いて

    試験運用版のQUICプロトコル

    を探します。

    プルダウンメニューから「無効」を選び、
    Chromeを再起動すると停止されます。
    ERR_QUIC_PROTOCOL_ERRORとは

  • Chromeを閉じると履歴が消えるようにしたい

    Chromeにはブラウザを閉じる際に自動的に履歴を削除する機能はありません。

    自動的に履歴を消すには「Click & Clean」という拡張機能を使います。

    Click & Clean

    インストール後に「オプション」を開きます。
    Chromeを閉じると履歴が消えるようにしたい
    「Chromeが閉じるとき、個人データを削除」にチェックします。
    Click & Clean オプション
    右上の×ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。

    以降、ブラウザを閉じる際に履歴が削除されます。

  • Chromeのタブで音声をミュートする方法

    Chromeにはデフォルト設定でタブミュート機能はありません。

    しかし「chrome://flags/」をURLフォームに入力し、
    「タブの音声ミュート用のユーザー インターフェース コントロール」
    という試験運用版の機能を有効にすると、タブミュート機能が使えるようになります。
    Chromeでタブミュート機能を使う方法

  • Youtube Unblock 簡単にProxyを使えるChromeプラグイン

    Chromeで簡単にProxyを使えるプラグインです。
    ただしアカウント登録が必要。

    Youtube Unblock

    YouTubeで「この動画はご利用いただけません。」と表示され動画視聴できないのを、
    Proxyで回避する目的で作られたようです。

    登録したアカウントでログイン後に、アイコンをクリック。

    一覧からProxyで利用したいサーバーを選択。

    あとは普通に動画のページにアクセスするだけです。

    Proxyは信頼性が不明なので注意して利用してください。
    Proxyをオンにしたまま、ウェブサービスのアカウントにログインしたりすると、
    IDやパスワードが盗まれるリスクが高いです。

  • ウェブサイトブロッカー 見たくないサイトを強制非表示するプラグイン

    ドメインを登録すると見たくないサイトを自動的に非表示にするプラグインです。

    ウェブサイトブロッカー (Beta)

    事前に登録しておくか、サイトを開いてアクセスしたくないと判断したらアイコンをクリック。
    「これでブロックする」をクリックすると登録完了。

  • Keepa Amazonの価格変動監視プラグイン

    Amazonのページを表示すると、その商品の過去の価格変動をグラフ表示するChromeのプラグインです。

    Keepa

    インストールするだけで利用可能。
    Keepa Amazonの価格変動履歴プラグイン
    アカウント登録は必要ないけど、
    登録すると価格変動をメール通知できます。
    欲しい商品が欲しい価格になったら通知するなんて事も可能。
    登録商品がタイムセール対象になった時も通知されます。

  • Ghostery 広告や追跡用ビーコンをブロックするプラグイン

    いくつか類似プラグインはありますが、Ghosteryはブロックできる広告やビーコンが多いと有名なので。

    Ghostery

    ただし、Ghosteryの利用規約で「トラフィックデータの送信」に同意する事になるので、自分の閲覧履歴をGhosteryの開発者に知られてしまいます。
    Ghosteryはそれらのデータを調査会社に売ることで収益化すると宣言しています。
    How does Ghostery make money from the browser extension?

    それが嫌ならDisconnect

    一応、トラフィックデータを送信しない事を謳ってますが真偽不明。

  • Awesome Screenshot ウェブページを見たまま画像保存するプラグイン

    ウェブページを見たまま画像として保存できるプラグインです。

    Awesome Screenshot: キャプチャーと注釈

    ページ全体を保存するか、マウスドラッグで指定した範囲のみ保存するか選択可能。

    ただし全体保存の際に「追尾するヘッダー」や「追尾する広告」などは、
    自動スクロールの過程で何度もキャプチャーされてしまいます。

  • ニコニコ動画をChromeでダウンロード

    ニコニコ動画の動画ファイルをChromeでダウンロードする方法は、
    まずその動画ページでF12かメニューから「その他ツール」→「デベロッパーモード」を開きます。

    次にNetworkタブを開いた状態で再読み込みをすると、
    ダウンロードされているファイルが一覧表示されます。

    ファイル一覧から「smile?m」か「smile?v」か「video/mp4」か「video/flv」と記述されているファイルを見つけます。
    ctrl+Fでページ内検索するか、通常はダウンロードグラフが他と比べて異様に長くなるので目安にして見つけます。
    ニコニコ動画をChromeでダウンロード
    当該ファイルを右クリックしてメニューを開きます。
    「Copy link in new tab」を選択するとダウンロードが始まります。

  • Chromeでスーパーリロードする方法

    スーパーリロードとは、ブラウザのキャッシュを完全に削除し、
    新しくウェブページを読み込む直す方法のことです。

    通常の削除方法では消えないキャッシュをも完全に消すことが出来ます。

    GoogleChromeでスーパーリロードするのは、
    まずF12を押してディベロッパーモードを呼び出します。

    その状態で再読込ボタンを右クリック。
    Chromeでスーパーリロードする方法
    メニューから「キャッシュの消去とハード再読込」を選択。

    これでスーパーリロードとなります。

    デベロッパーモードはF12か右上の「×」を押して消します。

  • GoogleChromeのメニューフォントを綺麗にする

    GoogleChromeのメニューには「DirectWrite」というフォントレンダリングエンジンを使われています。

    このDirectWriteのせいで、文字がかすんだり滲んだりするようです。

    DirectWriteをオフにするには、まず「chrome://flags/」とブラウザのURLフォームに入れて「試験運用機能」を開きます。

    そして「DirectWrite を無効にする 」を「有効」にします。
    GoogleChromeのメニューフォントを綺麗にする
    ブラウザを再起動すると、DirectWriteが無効になった状態でメニューのテキストが描画され、かすみや滲みが無くなります。

    ※この機能はバージョン52以降で削除されました。

  • Windows10でChromeの薄汚いフォントを直すには

    Windows10にアップグレードしたら、フォントが薄汚くなって読みづらくなったのですが、
    システムフォントについてはnoMeiryoUIで変えられたけど、
    どうもChromeの通常フォントも汚くなって読みづらいまま。

    スタートボタン→設定→システム→ディスプレイの詳細設定→ClearTypeテキストを開いてフォントを明瞭化できるけど、これでもブラウザのフォントは薄汚いままでした。
    Chromeの薄汚いフォント

    調べたら、Chromeのフォントを変えるには
    「設定」→「詳細設定」→「ウェブコンテンツ」→「フォントのカスタマイズ」を開きます。

    更に詳細にカスタマイズする必要があり「Advanced Font Settings」という拡張機能をインストール。
    これはフォントのカスタマイズ内にリンクがあるので、それをクリックするだけで当該プラグインのインストールページに遷移します。

    Google Chromeのフォント設定

    まず「Script」から「Japanese」を選択。

    標準フォント(文字の形状に応じて横幅が異なるプロポーショナルフォントを設定するのが通例)
    Serif(装飾のあるフォント)
    Sans Serif(装飾の無いフォント)
    固定幅フォント(文字の形状に関わらず横幅が全て同じフォント)

    を指定します。

    あとは「Apply settings」をクリックして確定します。

    これで薄汚いフォントを自分が思う綺麗なフォントに変更できます。

  • Google Chromeでレジュームダウンロード可能な拡張機能「Chrono Download Manager」

    Google Chromeでレジュームダウンロード可能な拡張機能「Chrono Download Manager」の利用法のまとめ。
    まず「Google ウェブストア」で「Chrono Download Manager」を探し、「Chromeに追加」をしてインストール。
    Chrono Download Managerを使うには、設定で「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」をオフにしないと動作しません。
    win7-chrome-make-download-setting-off-for-chrono-download-manager.jpg
    それから必須ではないけど拡張機能のChrono Download Managerの欄にある「ファイルのURLへのアクセスを許可する」をオンにすると、ダウンロード指定が便利になります。
    win7-chrome-chrono-download-manager-setting.jpg
    一部のウェブサイトでは、拡張機能によるダウンロードはできないので注意。

  • google chrome 64ビット版はgvt1.comにアクセスしてアップデートしている

    最近Google Chrome 64ビット版を導入したのだけど、アップデートの際に「gvt1.com」へアクセスして、それがアンチウイルスのAvastに不審なサイト扱いを受けてしまってる。

    どういうサイトなのかWhoisを調べたら、一応はグーグルがドメインの主らしいので、まあ大丈夫なのかなとAvastが遮断するのを解除しました。
    ネームサーバーもグーグルみたいだし。

    調べたのは以下のサイト。
    http://whois.domaintools.com/gvt1.com
    Whois情報のスクリーンショットはこれ。
    クリックで画像拡大します。
    gvt1.com WHOIS.png
    なぜgvt1.comなどというスパムみたいな怪しげなドメインを、グーグルが取得したのかは謎。

  • ニコニコ動画や生放送をGoogle Chromeで視聴できない問題を解消する方法

    以前はGoogle Chromeでニコニコ動画や生放送を問題なく視聴できていたんですが、
    最近になって視聴できずに「Now loading」画面のままという現象が起きるようになりました。
    ニコニコ動画のサポートに連絡しても問題解決できませんでした。
    自力で設定を弄ってみると視聴できるようになったので、その方法を書いておきます。
    まず「chrome://flags/」とURL欄に入れて「試験運用機能」を開きます。
    その中の「NPAPI を有効にする」という項目を有効にします。
    win7-chrome-npapi-flag.jpg
    有効にしたらChromeを再起動します。
    次に「chrome://plugins/」を開きます。
    「Adobe Flash Player」の項目中の「PPAPI(プロセス外)」という記述のあるプラグインを無効にします。
    「NPAPI」という記述のあるプラグインは有効にします。
    win7-chrome-flash-plugins.jpg
    以上の手順でニコニコ動画や生放送を視聴できました。
    ちなみにこのNPAPIプラグインは、Chromeでは2015年9月中には完全に機能を削除される予定のようです。
    NPAPI deprecation: developer guide
    9月以降は再び見れなくなるかもしれません。
    その際はまた調べます。

  • グーグルクロームのキャシュ保存場所を移動する

    グーグルクロームのキャッシュ保存場所を移動する方法は、
    ・起動オプションを指定する
    ・mklink コマンドを使用する
    以上の2つの方法があります。
    キャッシュ保存場所を変える前に、クロームの設定で履歴を全て消去したほうが良いです。


    起動オプションで保存場所を移動するには、
    ・まずキャッシュを保存する新しいフォルダを任意に作り、そのパス(アドレス)をメモします
    ・グーグルクロームのショートカットアイコンを右クリックし「プロパティ」を開きます
    ・「リンク先」の最後に半角スペースを入れてから「–disk-cache-dir=”保存したいフォルダ”」と入力します。保存したいフォルダは例えばDドライブのCacheというフォルダなら「D:\Cache」と入力します
    このショートカットから起動する限り、新しい保存場所にキャッシュが保存されます。


    mklinkとはシンボリックリンクを作るコマンドプロンプト用のコマンドで、シンボリックリンクとはあるファイルやフォルダを開く際に関連付けてあるファイルやフォルダが代わりに開くという機能のことです。
    このシンボリックリンクを利用して、強制的にキャッシュの保存場所を変えます。
    mklinkコマンドを使用する場合は、キャッシュを保存する新しいフォルダを任意に作り、そのパス(アドレス)をメモするところは共通です。
    ・まずグーグルクローム規定の「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default」にある「Cache」フォルダを削除します
    ・スタートボタンを押し「プログラムとファイルの検索」に「cmd」と入力
    ・「cmd」を右クリックして「管理者として実行」を選んで起動します
    ・「mklink /d “C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache” “保存したいフォルダ”」と入力します
    これで規定の場所にあるキャッシュフォルダが、保存したいフォルダに自動的に転送され、保存したいフォルダの方にキャッシュが保存されます。
    シンボリックリンクを削除するには、同様の手順でコマンドプロンプトを起動し、「rmdir “C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache”」と入力します。