ミステリ

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虚無への供物ネタバレ感想

中井英夫っていう、自分は聞いたこと無い作家の小説を読んでみた。
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九マイルは遠すぎる

アームチェア・ディテクティブの典型で、短篇集。ニッキィという推理が得意な文学教授が、わずかな手がかりから推論を重ねて事件を解決してしまう。タイトルの「九マイルは遠すぎる」は実際には「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない。ましてや雨の中となる...
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黒死館殺人事件

衒学的で読みづらいという評は知ってたけど、有名なミステリらしいので読んでみた。たしかに、ヨーロッパの絵画や美術品や稀覯本、宗教逸話とかの話題がすごく多い。ほぼ全部知らないので、正直言って読むのがうんざりだった。(^_^;)ググって調べようと...
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夏と冬の奏鳴曲ネタバレ感想

孤島&館物ミステリと聞いて読んでみた。孤島に閉じ込められた8日間に、次々に殺人が起きるってやつ。謎の7人目がいると疑心を抱く、みたいなありがちなもの。最後まで読んでも、謎の解明は無いので煮え切らない。夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)(講談社文庫)終...
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殺人の門

東野圭吾の長編「殺人の門」を読了。正直、こんな長編の必要があったのかなと。ただ、人を騙して金を取る悪徳業者の描写が巧みで、最後まで読んでしまった。いかにもありそうな話で。自分のように「悪徳業者の描写が面白くて読んだ」みたいな物語以外の興味が...
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火刑法廷

火刑法廷は、ミステリ界で有名なジョンディクスン・カーの代表作のひとつ。オカルト仕立てのミステリー。ある人物が病死して、のちに毒殺の疑いがかかる。墓を暴いて死体を確かめようとすると、その死体が消えていた。その死の直前に、幽霊のような謎の女が目...
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どちらかが彼女を殺した

妹を殺された警察官が、現場を証拠隠滅して自殺のように見せかける。それは独自に犯人を突き止めて、私刑を与える為だった。刑事には嘘をついて自殺のように見せかけつつ、自分は真相を突き止めようとする。そんな主人公を疑う刑事。最後まで読んでも犯人はは...
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