スタートアップとは、Windows7の起動時に自動実行されるプログラムのこと。
このスタートアップは、実行プログラムを任意に設定可能です。
設定方法は4種類あります
・スタートアップフォルダ内のショートカット
スタート→スタートアップのフォルダに入っているショートカットが自動実行されるプログラムなので、ショートカットを削除したり、ショートカットをこのフォルダに保存することで設定を変更できます。
・msconfigで設定
スタート→プログラムとファイルの検索→「msconfig」と入力し「msconfig.exe」を起動。
「システム構成」というプログラムが起動するので、「スタートアップ」タブ内のプログラムを選んでチェックをつけたり外したりすると設定を変えられます。
・レジストリを変える
スタート→プログラムとファイルの検索→「regedit」と入力し「regedit.exe」を起動。
またはウィンドウズキー+Rを押して「ファイル名を指定して実行」に「regedit.exe」を入力。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
というキーを探し、その項目に載っているプログラムから不要なものを削除したり新しく登録すると設定を変えられます。
間違ったレジストリを変更はOSが動かなくなるリスクがあるので、あまりおすすめしません。
プログラムによってはレジストリにしか登録がないこともあり、それを自動実行停止させたい場合はレジストリキーを削除するしかありません。
・グループポリシーを変える
ウィンドウズキー+Rを押して「ファイル名を指定して実行」に「gpedit.msc」を入力し「ローカルグループポリシーエディター」を起動。
「コンピュータの構成」→「Windowsの設定」→「スクリプト(スタートアップ/シャットダウン)」→「スタートアップ」→「スクリプト」→「追加」を選んで、設定したいプログラムを選択します。
カテゴリー: Windows7 スタートアップ
-
Windows7スタートアップ設定
-
AppleMobileDeviceService.exeを停止させる方法
AppleMobileDeviceService.exeとは、iPhoneとPCとをつないだ際にデータの同期を行うアプリケーションらしいのです。
しかしほとんど利用しない私のような人にとっては、勝手にスタートアップで起動するので迷惑です。
そこでAppleMobileDeviceService.exeをスタートアップから削除する方法を探しましたが、いちいち削除せずとも自動起動を停止させればよいようです。
1.コントロールパネル→管理ツール→サービスを開きます。
2.AppleMobileDeviceService.exeを探します。
3.AppleMobileDeviceService.exeをクリックし、いったん「停止」させます。
4.スタートアップの種類を「手動」に変え、「OK」を押します。
リストを見ての通り、他の自動起動アプリも同様に手動に変えることで自動起動を停止できます。