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ラ・カンパネラ ギター編曲 Asada Nao

想像以上に良かったんで。
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手が小さくてもラフマニノフ棒があれば演奏できる

冒頭で男性ピアニストが「俺は手が小さい」と言ってるようです。 そしてラフマニノフを演奏し始めます。 大きな手じゃないと押し下げられない箇所は、 このラフマニノフ棒を使えばいいんです。
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蛍の光は別れの歌ではなかった

蛍の光の原曲はスコットランド民謡の「Auld Lang Syne」(オールド・ラング・ザイン)。 スコットランド語で
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グレングールドが書き込んだゴルトベルク変奏曲の楽譜が発見された

グレングールドが1981年に録音したゴルトベルク変奏曲の演奏に使った楽譜がオークションに出品されるそうです。
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スチールギターを弾く爪の補強に使える接着剤がある

鉄の弦のエレキギターを弾くのに爪を補強する目的で「釣り名人」という瞬間接着剤を爪に塗る人がいるそうです。 名称通り本来は釣り具用です。 元はスペインのフラメンコのギター奏者が来日のたびに大量購入するという噂で広まったそうです。 普通の...
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Marble machine 2000個のパチンコ玉で自動演奏する装置

2000個の鉄球(パチンコ玉)を落として鉄琴を鳴らしたりドラムを慣らすという音楽演奏マシーンの動画。 作者はWintergatanというスウェーデンのバンドで「Marble machine」と名付けているようです。 自動演奏ピア...
動画

Windows95の起動音を40倍に引き延ばしたら神秘的なサウンドになった

Windows95の起動音を40倍に引き延ばしたら神秘的なサウンドになったという動画。 40倍に伸ばすとは再生速度を1/40にするって事。 その場合、元の音源のピッチは1/40になるので、 そのままだと異様な低音になりますが、 ...
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ショパンの死因は嚢胞性線維症か

ショパンの心臓は嚢胞性線維症にかかって死んだ可能性があるらしいです。 2008年にポーランドの医療チームが、ショパンの心臓とされるコニャック漬けの心臓を調査したところ、 囊胞性線維症の徴候が見られたとのこと。 ショパンの死因ついに...
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ピコ太郎のPPAPまとめ

PPAP(Pen pinapple apple pen)で有名なピコ太郎の関連動画まとめ。 まず言わずもがな、公式動画。 PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/...
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愛は勝つはBilly JoelのUptown Girlのパクり

1990年代のヒット曲、KANの「愛は勝つ」は ビリージョエルのアップタウンガールのパクりと噂されています。 実際聞き比べると、まあ似てるかなって程度です。 ただしKAN自身がビリージョエルの影響を語ってるので、意識はしているでしょう...
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お店で閉店時に流れる蛍の光は本当は別れのワルツ

お店の閉店時によく流れる「蛍の光」という曲は、 実は別れのワルツという別の曲。 とは言え、メロディはほぼ一緒で拍子が異なります。 蛍の光は4拍子、別れのワルツは3拍子。 お店でよく流れるのは3拍子の別れのワルツです。 ...
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紀元前1400年前の人類史最古の音楽

紀元前1400年前の石版に描かれていた楔形文字の音楽「フルリ讃歌第六番」を再現した動画です。 Michael Levyという演奏家が古代のリラという楽器を再現したものを演奏しています。 石版は1950年代に現在のシリアにあったUgritと...
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2000個のパチンコ玉が鉄琴を自動演奏

落下するパチンコ玉が鉄琴を鳴らして音楽を演奏する動画です。 フェイクかと思ったけど、本当にこのような装置を作ったみたいです。 ルーブゴールドバーグマシンみたいで面白いですね。
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円周率をメロディにして作曲した音楽

円周率を楽譜の音高に当てはめてメロディを作った音楽のデモンストレーション動画です。 円周率は0~9までの10個の数字しかなく、 西洋音楽はオクターブ内に12個の音高があるので、 そのまま音高を当てはめることはできません。 そこで円周率を...
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エレキギターの難曲を軽々と弾きこなす10歳の天才少女

Lost not forgottenというエレキギターの早弾きを10歳の少女が演奏している動画です。 原曲を知らないんですが、知らなくてもこの早弾きのすごさは誰にでもわかるかと。 「全音上げ」なので、運指が弾きやすくなってはいるんでしょうけ...
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MISIA「逢いたくていま」を歌う小学生の歌唱力がすごい

まだ小学生の「渕口綾音」という女の子が、MISIAの「逢いたくていま」を歌ってる動画です。 小学生とは思えない歌唱力がすごいです。 デビュー時の宇多田ヒカルを思わせますね。
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ホラー映画で使われる金属音はウォーターフォン

金属の棒を弦楽器の弓で擦ると、ホラー映画とかでよくある「キー」という金属音が鳴る楽器だそうです。 中央の筒に少量の水を入れることで、音の響き方が変わるとのこと。 1960年代にリチャード・ウォーターという人物が発明したのでウォーターフォ...
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OK Goがドローンで一発撮りした音楽PV

OK Goという音楽ユニットがPV用にドローンでシームレスに一発撮りした動画です。 完全に編集なしらしいです。 中間のマスゲームの流れるような動きがすごい。 最後の傘を使ったドット絵は、どんだけ練習したんですかね。 あとカタカナを使って...
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音波を色々な方法で可視化したPV動画

Nigel Stanfordの「Solar Echoes」というアルバムから「Cymatics」という音楽のPV動画です。 Solar Echoes 色々な方法で音波を可視化する試みを行っています。 黒い板の上に白い砂粒を乗せて音波の...
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272人が同時にテルミンを演奏してギネス記録

日本の静岡の浜松にて、2013年7月20日に記録達成したときの映像です。 272人が同時にテルミンを演奏したことで、ギネス記録となりました。 この演奏の様子がかなり怪しげで面白いですw ハンドパワーで音を出しているように見えます。 オカル...
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3400年前の世界最古の歌を再現

1950年代に、3400年前のシリアの古代都市ウガリットで出土した石版に、 そこに居住していたフルリ人の賛美歌の楽譜のようなものが刻まれていたそうです。 Listen to the Oldest Song in the World: ...
クラシックCD評

ヨーヨーマ ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番のCD評

ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番は、今まで聞いたことのある全ての協奏曲の中で個人的に最も好きな協奏曲です。 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番/チェロ協奏曲第1番 このCDのメインはバーンスタイン指揮によるショスタコーヴィチの交響曲...
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Kylie Minogue Come Into My World 特撮解説

Kylie Minogueというオーストラリアの女性アーティストが歌う「Come Into My World」のPVには、複数のKylieが登場します。 この映像はコンピュータ合成ではなく、実写のフィルムを重ねるという古い手法を使っている...
クラシックCD評

チェリビダッケ&RAI ムソルグスキー展覧会の絵CD

チェリビダッケがRAI国立交響楽団を振ったときの古い録音。 私はこの時代のチェリビダッケを知らないので、試しに聞いてみただけです。 目当ては展覧会の絵だったのですが、プロコフィエフの交響曲第5番も入ってます。こっちは興味ないので割愛します...
クラシックCD評

アンドレイガブリーロフ バッハ ゴルトベルク変奏曲CD

ゴルトベルク変奏曲はとても好きな曲で、チェンバロよりもピアノの音色のほうが好みなのでピアノによるゴルトベルク変奏曲は何枚も持ってます。 ピアノでのバッハはグレン・グールドが圧倒的に有名で、もちろんあとで取り上げますが、今回はマイナーな方から...
クラシックCD評

アファナシエフ ムソルグスキー展覧会の絵CD

個人的にはピアノの展覧会の絵の中で一番好きな演奏です。 遅いというイメージのアファナシエフの展覧会の絵ですが、全体的には言うほど遅くはないです。 アファナシエフは内声をはっきり聞かせるタイプで、この演奏も同様。 グレン・グールドのような点描...
クラシックCD評

チェリビダッケ ベートーヴェン交響曲第4番&第5番CD

チェリビダッケとミュンヘン・フィルとのベートーヴェン交響曲第4番と第5番のライブ録音のCD評です。 なぜか拍手の音も収録しています。 遅いことで有名なチェリビダッケですが、この録音のテンポはフルトヴェングラーやクレンペラーなどの往年の巨匠...
クラシックCD評

ボールト ベートーヴェン交響曲第6番田園 モーツァルト交響曲第41番ジュピターCD

イギリスの指揮者アイドリアン・ボールトとロンドン・フィルのベートーヴェン:交響曲第6番田園を聞いてみたので、CD評を書きます。 某所で褒めているのを読んだので買いましたが、私としては期待ハズレでした。 印象はどちらの交響曲もサヴァリッシュ...
クラシックCD評

アーノンクール&ヨーロッパ室内管弦楽団 ベートーヴェン 交響曲第5番CD

アーノンクール&ヨーロッパ室内管弦楽団のベートーヴェンの交響曲第5番のCD評です。第6番を紹介したついでです。全体的にはあまりいい演奏だとは思っていません。 例によって古楽奏法で褪せた印象のする音と艶のある音とが交錯する演奏をしてます。 ...
クラシックCD評

アーノンクール&ヨーロッパ室内管弦楽団 ベートーヴェン 交響曲第6番CD

個人的に好きな指揮者アーノンクールのベートーヴェンの交響曲第6番の録音は、いつもの古楽器奏法をモダン楽器に適用した演奏方法になってます。 所々聞こえるハーモニクス奏法のような虚ろな響きと、一方でモダン楽器の豊かな響きもあるので、初秋を思わ...
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YOSHIKIが自身のホログラムとピアノ連弾を披露

X JAPANのYOSHIKIが、自身のホログラムと一緒にピアノ連弾を披露したそうです。 Yoshiki unveiled a never before seen classical concert performance at FLAU...
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鳥が留まっている電線を五線譜に見立てて作った音楽

ちょうど5本のワイヤーが張ってある電線があり、留まっている鳥を音符に見立てて音楽を作ったらしいです。 画像編集は一切行っておらず、本当にこの画像のとおりに鳥が止まっていたと画像を撮影した人は言っているようです。 投稿主と撮影者は別人で...
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チップチューン音楽 Rymdreglage 8bit trip レゴブロックでストップモーションアニメに仕立てたPV

チップチューン音楽に合わせてレゴブロックでストップモーションアニメを作ったPV動画がユニークな映像となっています。 チップチューン音楽とは往年のファミコンサウンドのような音源で作った音楽のことです。 音楽の作者は「Rymdreglage」...
クラシックCD評

ブリュッヘン&18世紀オーケストラのベートーヴェン第九CD

リコーダーの名手ブリュッヘンが私財を投じて結成した古楽器楽団による第九演奏の録音。 18世紀の楽器なので「18世紀の音楽だけ」という信念を持っていたことから、当初はベートーヴェンも「英雄」までと決めていたらしいのですが、結局は全曲収録する...
クラシックCD評

ガーディナー&オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークのベートーヴェン第九CD

オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク率いるガーディナーの1992年ロンドン・オール・セインツ教会での第九録音。 古楽器オーケストラだけど、19世紀の過渡的な楽器を使っているそうです。(元は、ベルリオーズの幻想交響曲を演奏...
クラシックCD評

バーンスタイン&ウィーンフィルのベートーヴェン第九CD

レナード・バーンスタインの「第九」の代表的録音のひとつ。 1979年ウィーンでのライブ録音。 全編重厚でエネルギッシュ。 バーンスタインの第九では一番評価が高いです。 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 バーンスタインの最大の特徴は「...
クラシックCD評

アーノンクール&ヨーロッパ室内管弦楽団のベートーヴェン第九CD

「異端」とされる、アーノンクールのライブ演奏を1991年に録音。 室内楽規模なので、大規模オーケストラの重厚感はありません。 トランペットだけ古楽器で、あとはモダン楽器。 これはナチュラル・トランペットだと自然な音量と響きでファンファーレ...
クラシックCD評

ブロムシュテット&ドレスデン国立歌劇場管弦楽団のベートーヴェン第九CD

ブロムシュテット指揮による、1985年ドレスデンのゼンパー・オーパー(歌劇場)の復興を記念したライブ録音。 第九の名演のひとつとされています。 第2次世界大戦中の1945年3月13日~14日に、英軍と米軍によるドレスデン大空襲で大勢の一般...
クラシックCD評

クレンペラー&フィルハーモニア管のベートーヴェン第九CD

音楽のドラマ性を抑えた指揮で有名なクレンペラーの第九演奏。 テンポの遅さはチェリビダッケにも似ています。 テンポを揺らさず厳格な感じ。ゴシック様式の教会を思わせます。 どの演奏でも木管楽器を聞かせようとするのが、わかりやすい特徴のひとつ。 ...
クラシックCD評

チェリビダッケ&ミュンヘンフィルのベートーヴェン第九CD

遅いテンポで有名なチェリビダッケの第九録音は、 現状、正規で発売されている録音は1989年盤だけらしいです。 ベートーヴェン:交響曲第9番 これも全般的に遅いです。 第2楽章はスケルツォに聞こえないほど。 第3楽章ではとても美しくて、ハ...
クラシックCD評

テンシュテット&ロンドンフィルのベートーヴェン第九CD

マーラーで有名な指揮者テンシュテットの「第九」録音。 フルトヴェングラーのバイロイトライブに比肩する人もいます。 ただし、評価が高いのはライブ録音の盤でスタジオ録音はおとなしめだそうです。 1992年、癌で亡くなる直前のライブ録音。 3つ...
クラシックCD評

トスカニーニ&NBC交響楽団のベートーヴェン第九CD

フルトヴェングラーと対立していたトスカニーニは、1952年に録音したスピーディな第九演奏が有名です。 トスカニーニ自身は「楽譜に忠実」に演奏したと主張していたようです。(早過ぎるテンポ指示を守ったこと) 第1楽章冒頭の、弦のトレモロがスタ...
クラシックCD評

カラヤン&ベルリンフィルのベートーヴェン第九CD

カラヤンの第九の代表的録音をいくつか。 アンチカラヤンからは、「大衆的」と批判されています。 個人的には、カラヤンはシンフォニーをオペラっぽく指揮する人って感じです。 1962年にイエス・キリスト教会で録音した盤。 カラヤンの生涯で2度...
クラシックCD評

フルトヴェングラー&バイロイト祝祭管弦楽団のベートーヴェン第九

ベートーヴェン第九の演奏比較で、ほぼ必ず引き合いに出される歴史的演奏。 1951年、第二次世界大戦後に演奏が再開されたときにバイロイトに音楽家が集まって生演奏を収録したそうです。 モノラルで、機材も良い機材が揃わなかったのか、元の音質が悪...
クラシックCD評

新垣隆の交響曲第1番HIROSHIMA

例の交響曲第1番HIROSHIMAのCDを再聴しました。 ご本人には不名誉なんでしょうけど、本当の作曲者は佐村河内守ではなく新垣隆だったのですから、やはり新垣隆としておきます。 聞き返してみて、現代音楽を学んだものなら誰でも作れるシロモ...
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