カナダ・トロント大学の研究チームの調査で、
お気に入りの曲の歌詞で性格と愛着スタイルが分かると判明。 (さらに…)
カテゴリー: 音楽
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手が小さくてもラフマニノフ棒があれば演奏できる
冒頭で男性ピアニストが「俺は手が小さい」と言ってるようです。
そしてラフマニノフを演奏し始めます。
大きな手じゃないと押し下げられない箇所は、
このラフマニノフ棒を使えばいいんです。

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スチールギターを弾く爪の補強に使える接着剤がある
鉄の弦のエレキギターを弾くのに爪を補強する目的で「釣り名人」という瞬間接着剤を爪に塗る人がいるそうです。
名称通り本来は釣り具用です。
元はスペインのフラメンコのギター奏者が来日のたびに大量購入するという噂で広まったそうです。
普通の瞬間接着剤とは異なり、白化も抑えられ剥がれにくいと評判。 -
Marble machine 2000個のパチンコ玉で自動演奏する装置
2000個の鉄球(パチンコ玉)を落として鉄琴を鳴らしたりドラムを慣らすという音楽演奏マシーンの動画。

作者はWintergatanというスウェーデンのバンドで「Marble machine」と名付けているようです。自動演奏ピアノと同じような仕組みで、ロールに突起をつけてハンドルを持ち上げて鉄球を任意の鉄琴に落とすという仕掛け。
本当にこの装置が演奏してるのかなと思ったら、
オランダにあるオルゴール博物館に展示されているとのこと。
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Windows95の起動音を40倍に引き延ばしたら神秘的なサウンドになった
Windows95の起動音を40倍に引き延ばしたら神秘的なサウンドになったという動画。
40倍に伸ばすとは再生速度を1/40にするって事。
その場合、元の音源のピッチは1/40になるので、
そのままだと異様な低音になりますが、
ピッチを40倍にすると、元のピッチになるはずです。
原曲の作曲者は何とブライアン・イーノだそうで。ブライアン・イーノより。
マイクロソフト社のオペレーティングシステム、「Windows 95」の起動音「The Microsoft Sound」は彼の作曲によるものである。「The Microsoft Sound.wav」のプロパティには彼の名が記されている。「CHRONICLE POP MUSIC CRITIC」誌の1996年のインタビューによると、マイクロソフトからの依頼は「人を鼓舞し、世界中の人に愛され、明るく斬新で、感情を揺さぶられ、情熱をかきたてられるような曲。ただし、長さは3秒コンマ25」であったという。当時新しいアイデアが思い浮かばずに悩んでいた彼は、これを「待ち望んでいた課題だ」と快諾し、製作にとりかかった。最終的に84個のごく短いフレーズが製作され、その中の一つが「The Microsoft Sound」として提供された。ちなみに、親友ロバート・フリップは後年、Windows OSの後継ソフトである「Windows Vista」のサウンドを担当している。 -
ショパンの死因は嚢胞性線維症か
ショパンの心臓は嚢胞性線維症にかかって死んだ可能性があるらしいです。
2008年にポーランドの医療チームが、ショパンの心臓とされるコニャック漬けの心臓を調査したところ、
囊胞性線維症の徴候が見られたとのこと。ショパンの死因ついに解明か コニャック漬けの心臓が語る真実とは
嚢胞性線維症とは、遺伝子の異常で体中の水分の粘性が高くなり、
肝機能障害による肝硬変や痰の粘性による気管支炎、胆汁の粘性による膵炎などを起こします。ただ、直接的な死因はやはり結核の可能性が高いようです。
2014年に別の治療チームが「高解像度画像」を調べた所、結核の痕跡が見つかってます。
それは心膜がヒアリン化するという、結核の中では最も重い症状だったとのこと。ヒアリン化とは硝子質変性と呼ばれる、タンパク質変性の一種。
心膜のヒアリン化で呼吸困難となり、心停止へと至ります。もちろん、囊胞性線維症がヒアリン化の原因の可能性も否定はできないようです。

