Google Chromeは2018年5月から「有料で広告をブロックするシステム」を提供するそうです。
このシステムは2017年6月からβテストが行われていました。
Helping publishers recover lost revenue from ad blocking
広告をブロックしたユーザーは代わりに金を払い、その収益を広告主に分配するとのこと。
Chromeで広告ブロックしているサイトにアクセスすると、画像のようなメッセージが表示されるそうです。

ユーザーは広告ブロックを解除するか、グーグルに金を払う事でウザいメッセージを停止できるようです。
広告ブロックのパターンは3種類あります。
1つは単にメッセージを表示するだけ。
1つは月の閲覧回数をカウントし、一定以上はページを表示させない。
1つは広告ブロックを解除しないと、一切ページを表示できない。
有料広告ブロックは1ページ当たり2セント。
グーグルの手数料を引いて、残りはサイト運営者に支払われるそうです。
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