Google Chrome がマニフェストv3になり、
対応できないv2時代の拡張機能が強制停止。
今まではディベロッパーモードなら、自己責任で任意オンオフできたんですが、
バージョン 138.0.7204.101 からは、それも不可となりました。
それでも古い拡張機能を使う方法はあります。 (さらに…)
カテゴリー: Google
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GoogleChromeで古い拡張機能を使う方法
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楽天価格推移price2alertで価格推移を把握
「price2alert」は、楽天市場で商品の価格推移をグラフで簡単に確認できるChrome拡張。
全機能が無料で利用できますが利用登録(メールアドレスとパスワード)は必須です。
楽天価格推移price2alertの主な機能は、以下の通り。 (さらに…) -
拡張機能の管理者変更を監視すべき理由
拡張機能は管理者がいつの間にか変わることがあります。
悪意ある管理者になると、ブラウザにバックドアを仕掛けられたりします。
そこで拡張機能の管理者を監視する拡張機能Under New Managementを使います。 (さらに…) -
Chromeで2024年6月に広告ブロッカーが無効化される
Chromeブラウザでは2024年6月に広告ブロッカーが無効となるバージョンアップを計画しています。
ただ、ずっと無効化されるのではなく、 (さらに…) -
ブラウザのクレジットカード情報を盗むウイルス
ブラウザのクレジットカード情報を盗むEmotetというウイルスが
2021年11月より活動を広げていると警視庁サイバーフォースが警告しています。
Emotetの感染経路は (さらに…) -
動画字幕を自動で翻訳音声にするChromeプラグイン
Youtube動画字幕を自動で翻訳音声にするChromeプラグインを紹介します。 (さらに…)
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韓国国会で可決された反グーグル法とは何か
韓国国会が反グーグル法を可決したそうです。
反グーグル法とはアップルも対象にした法で、 (さらに…) -
Amazonとメルカリの金額と比較するChrome拡張
「その本、メルカリで!」は、Amazonの販売ページを開くと、自動的にメルカリの相場を表示してくれるChrome拡張です。
Chromeでリンク先を開いて (さらに…) -
YoutubeLiveコメントを画面に流すプラグイン
Youtube live chat flowは、YoutubeLiveコメントをニコニコ動画みたいに画面に流すChromeプラグイン。
導入方法は、 (さらに…) -
アドセンス納税情報は2021年5月31日までに提出しないといけない
久々にアドセンス管理画面にログインして、納税情報を提出しないといけないと気付きました。
期限は2021年5月31日までとのこと。
提出しないと日本と米国とで二重課税を放置することになるようです。
フォームに入力する項目がわからなかったので、調べました。 (さらに…) -
gmai.comは実在のドメイン
京都市立芸術大学で入学者の個人情報が流出。
原因はgmail.comをgmai.comと打ち間違えたこと。このgmai.comは実在のドメインです。
画像はWhoisの情報です。 (さらに…) -
Amazonで本を買う前に見るべきChrome拡張機能
Amazonの本と同じ蔵書が図書館にあるかを自動的に検索するChrome拡張機能があります。
読めればいいのなら、近郊の図書館でもいいですよね。 (さらに…) -
グーグルのAIが日本の新型コロナ流行を予測
グーグルがAIに新型コロナの流行を予測させたデータを公開しています。

ページを開くと日本全体の今後28日間の死亡数と陽性者数が表示されます。
左の地図をクリックで、各都道府県の数が見れます。 (さらに…) -
Googleドライブにマルウェアの危険性
Googleドライブにマルウェアをダウンロードしてしまう危険性があるそうです。
その方法は「版の管理」を使ったもので、 (さらに…) -
Chromeに乗っ取りの脆弱性
US-CERT(United States Computer Emergency Readiness Team)はChromeにシステム乗っ取りの脆弱性がある事を8月19日に公表しました。
脆弱性があるバージョンは (さらに…) -
グーグル認証アプリに2段階認証コード盗難の不具合
グーグル公式認証アプリが、2段階認証コードを盗まれる脆弱性を持っていたと判明。
この脆弱性はCerberusと呼ばれるトロイの木馬の一種によるもの。
攻撃方法は、 (さらに…) -
グーグルマップは国際宇宙ステーションも見れる
グーグルマップは国際宇宙ステーションも登録されているので、
内部をストリートビューと同様に歩けます。
(さらに…) -
Chromeが動画広告を消す機能を搭載予定
Google Chromeが動画広告を消す機能を搭載する予定だと公式ブログで告知しています。
バージョンアップは8月5日。
YouTubeの広告も対象と主張してるのが意外……。
ブロックする広告は以下の3パターンとのこと。 (さらに…) -
グーグルが天気予報AIを開発
グーグルが6時間後までの降雨量を予想可能な天気予報AI「Now cast」を開発したそうです。
空間解像度は1km単位の範囲で毎分の降雨量が予測可能とのこと。 (さらに…) -
グーグル検索のせいで予約サイトが株価急落
アメリカの旅行予約サイト「エクスペディア」の株価が前日比30%急落してますが、原因はグーグル検索とのこと。
エクスペディアは (さらに…) -
AlexaやGoogleEchoはレーザーにも反応してしまう
AlexaやGoogleEchoはレーザーにも反応するというデモンストレーション動画。

音波をレーザーの波長に変換しているそうです。
このレーザーをマイクに照射すると (さらに…) -
Googleはファーウェイの端末にAndroidを供給しない
アメリカの商務省がファーウェイを禁輸ブラックリストに入れたことで、官民問わずにファーウェイとの取引が規制されます。
グーグルもファーウェイ向け端末にAndroidを供給しない事を検討してるようです。
ただしAndroidはオープンソースなので、パブリックバージョンのAndroid(Android Open Source Project)ならファーウェイも利用可能とのこと。
使えなくなるのは、 (さらに…) -
ChromeはHTTPとHTTPS混在ページをブロックする
GoogleはHTTPとHTTPSのリンクが混在するページをChromeでブロックすると告知しました。
これはセキュリティ対策の一環とのこと。 (さらに…) -
Gmailの特定メールだけ通知する方法
Gmailにはデスクトップ通知できる設定があるけど、重要メールを通知するか、受信メール全てを通知するかを選べるだけです。
特定メールだけ通知するには、以下の手順で設定します。
ただしChrome限定です。
(さらに…) -
Google検索コマンド
Google検索で使えるコマンドのまとめです。 (さらに…)
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Chromeの拡張機能が勝手に個人情報を送信していた
Chromeの拡張機能が勝手に個人情報を集めてどこかへ送信していたと判明。
サイバーセキュリティ研究者のサム・ジャダリという人物が突き止めたようです。
その拡張機能は以下のもの。 (さらに…) -
geocitiesのリンクをarchive.orgへリダイレクトするChrome拡張機能
Geocitiesを運営していたヤフーが、2019年3月末にGeocitiesを閉鎖しました。
大量の役に立つウェブサイトが消えてしまいました。
それらのサイトにアクセスしても今は見れませんが、役に立つサイトほどArchive.orgに保存されている可能性が高いです。
この拡張機能を入れるとgeocitiesのリンクが自動的にArchive.orgに変換されます。 -
グーグルマップが改悪
グーグルマップが新システムに移行して改悪されたと話題。
この変更は、旧グーグルマップは「ゼンリン」提供の地図を使っていたのに
新グーグルマップは自前のデータを使うようになったのが原因。自前の地図を使っているせいで以下の改悪が発生しています。
(さらに…) -
gstatic.comとは何か
グーグルのページスピードインサイトでページ速度を調べたら、gstatic.comという見慣れないドメインのファイルが遅くなってる原因と表示された。
(さらに…) -
グーグルマップを悪用して電話番号を改竄
グーグルマップにはユーザーが任意に情報を修正できる仕組みがあります。
それは電話番号も同じ。 (さらに…) -
Chrome拡張機能 HTMLエラーチェッカー
開始タグと終了タグの整合性をチェックするChromeプラグイン。
テンプレート修正や変更で、HTMLのタグの過不足を自動的に検証できます。ただし、解決方法は自分で考える必要があります。
なぜ不足しているのか、テンプレートを精査して不整合な部分を突き止める必要はあります。
そのプロセスを一部自動化できるだけです。 -
NOFOLLOWリンクを視覚化するChrome拡張機能
「NoFollow」はページ内のNOFOLLOW属性になってるリンクを赤線で自動的に囲って視覚化できる拡張機能。
自サイトのページに追加したNoFollow属性を確認する為に使ってます。 -
グーグルreCAPTCHAを使う
コンタクトフォーム7というプラグインがグーグルが無料で提供しているreCAPTCHAに対応したので、使い方を調べました。
グーグルアカウントを持っている事が前提です。
使い方は、まず「Register a new site」に必要事項を入力します。
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AndroidはAlphabetに勝手に個人情報を送信している
オックスフォード大学でAndroidアプリの88.4%が個人情報をAlphabet(が所有する企業)に送信していると判明。
Alphabetとはグーグルの親会社。
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Chromeでエンコードを変える拡張機能
Chromeのエンコードを切り替えるメニューはバージョン55で削除されてます。
代わりにエンコードを変える拡張機能を使えば切り替え可能です。
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Wayback Machineに登録するChrome拡張機能
ワンクリックでウェブページをWayback Machineに登録できるChrome拡張機能。
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マウスオーバーだけで単語の意味がわかる拡張機能
マウスオーバーだけで単語を翻訳できるChrome拡張機能。

Duolingoなどの外国語学習サイトを利用するには、こういうのがあると便利。
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GoogleはAndroid端末の設定を遠隔操作できるのか
あるユーザーがredditにGoogleの「Google Pixel」(Android 9 Pie)のバッテリー節電モードが勝手に有効化されていると報告。
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Chromeのアドレスバーにhttps表示を有効化する設定
Chromeのバージョン69以降、従来はアドレスバーに表示されてた「http://」などの通信規約の表示を隠すようになってます。
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グーグルアプリは位置情報を勝手に送信している
一部のグーグルアプリは設定で位置情報提供を停止しても、その設定を無視して位置情報を送信し続けているそうです。
グーグルアプリの問題なのでAndroidだけでなく、同じアプリをインストールしているiPhoneも同様。
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「インデックス カバレッジ」の問題とは何か
グーグルのウェブマスターツールの新しい版として「サーチコンソール」ベータ版が公開されているけど、
その管理画面で「インデックスカバレッジの問題が検出された」と警告が出てたので意味を調べた。
(さらに…) -
YouTube動画をポップアウトするChrome拡張
YouTubeの動画のみをポップアウトできるChromeプラグイン。
YouTubeの見たい動画を開いたら右上のポップアウトボタンをクリック。
すると元の動画は再生が止まり、動画のみがポップアウト。
新しくポップアウトした動画はマウスドラッグで自由にサイズを変更可能。 -
Gメールは提携業者に覗き見されている
ウォールストリートジャーナルの調査でGメールは提携業者が覗き見しているとわかったそうです。
正確には、リターンパスという会社のアプリの登録にGメールを使ったユーザーについて、
グーグルはアプリの会社にGメールを覗き見させているようです。
その数は1日あたり1億通。
そして内容に応じて広告を配信する業者に分析内容を渡しているとのこと。分析会社が覗き見しているのは以下の情報。
件名
受信者
送信者
タイムスタンプ
本分
署名
購入情報一応、グーグルのマイアカウントで「アカウントにアクセス出来るアプリ」から当該アプリを削除するとアクセス不可となるとグーグルは主張しています。
https://myaccount.google.com/?hl=ja
不審なアプリは解除した方がいいですね。
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灰色Chromeの配色を元の青配色に戻す
Google Chromeは2016年9月1日の更新でマテリアルデザインに変わったそうです。
これで従来の青ベースの配色が、灰色ベースの配色に強制変換されてます。マテリアルデザインは試用機能一覧から解除可能です。
まずアドレスバーに「chrome://flags/」と入力。
一覧から「ブラウザのトップ chrome 部分でマテリアル デザインを使用する」を探します。

プルダウンメニューから「マテリアルを使用しない」を選択。あとはChromeを再起動するだけで、元の青配色に戻ります。
グーグル公式テーマで青配色に戻す
いつからかは知りませんが上記のフラグは2018年現在では無効になってます。
代わりにグーグルが公式テーマを提供しています。
テーマをインストール後にChromeを再起動すると青配色に戻ります。
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グーグルAnalyticsの保存期間を無効にしないとデータが消えます
グーグルはAnalyticsの保存期間を26ヶ月を初期設定とする方針を告知しました。
既存の全てのプロパティで26ヶ月を経過するとデータが消えるようになってます。
この設定は個別に「無期限」に変更できます。
プロパティのトラッキング情報→データ保持→ユーザーデータとイベントデータの保持の項目を「自動的に期限切れにならない」に変更し「保存」します。

正確にはユーザーデータとイベントデータが消えるだけで、生データは保存されるようです。
ちなみに、ユーザーデータとは訪問者を識別するデータで、イベントデータは任意に設定したイベントのデータ。ついでに「新しいアクティビティをリセット」の項目もオフにしました。
これはユーザーが何かアクションを起こすたびに既存のデータをリセットする設定だそうです。 -
Analytics拡張プラグイン
グーグルAnalyticsと連動して動作するグーグル公式プラグイン。
ページごとの滞在時間や直帰率、クリックカウントなど詳細のデータが見れます。
アフィリエイトをやるなら自サイトの修正の手がかりとして、これらのデータは貴重。
私はAnalyticsはもう5~6年くらい使ってなかったけど
このプラグインで再び導入する事にしました。 -
Chromeは2018年5月から有料広告ブロックを開始
Google Chromeは2018年5月から「有料で広告をブロックするシステム」を提供するそうです。
このシステムは2017年6月からβテストが行われていました。Helping publishers recover lost revenue from ad blocking
広告をブロックしたユーザーは代わりに金を払い、その収益を広告主に分配するとのこと。
Chromeで広告ブロックしているサイトにアクセスすると、画像のようなメッセージが表示されるそうです。

ユーザーは広告ブロックを解除するか、グーグルに金を払う事でウザいメッセージを停止できるようです。広告ブロックのパターンは3種類あります。
1つは単にメッセージを表示するだけ。
1つは月の閲覧回数をカウントし、一定以上はページを表示させない。
1つは広告ブロックを解除しないと、一切ページを表示できない。有料広告ブロックは1ページ当たり2セント。
グーグルの手数料を引いて、残りはサイト運営者に支払われるそうです。 -
ChromeはPC内のファイルを勝手に精査している
Google ChromeはPC内のファイルを勝手に読み取っているそうです。
Chrome Is Scanning Files on Your Computer, and People Are Freaking Out
グーグル側はChromeの動作に関する部分だけ読み取っていると主張。
この機能はESETというアンチウイルス企業のプログラムを使ってるとのこと。
ESET Works With Google To Halt Dangerous Malware
動作するタイミングは週に一度。
そして怪しいファイルを見つけたら、削除するかユーザーに問うようです。

個人的にも、Chromeを使ってると急にHDDへのアクセスが急増して、
ブラウザどころかその他の処理が一時停止し、
マウスカーソルが砂時計化するのを何度も経験してますね。
現状、Chromeがウイルスやマルウェアのようなファイルを検出した事は一度もありません。そもそもウィンドウズ標準機能としてWindows Defenderもあるのだし、
Windows defenderが優秀なのでChromeの検査では何のウイルスも検出した事がないんでしょうか。
だったら、Chromeによる検査は必要ないですよね。Defenderでは検出できなくてChromeなら検出できるという性能じゃないと、Chromeによるウイルス検査は無意味です。
でもChromeのウイルス検査を停止する方法は無いようで……。
しかもChromeの検査はある時いきなり実行されるので、不快なんですよねえ……。
普通のアンチウイルスなら、これから実行しますという確認ダイアログくらいは表示されるのに。 -
グーグルは政府の支援を受けたクラッキングを見分けている
グーグルは政府の支援を受けたクラッキングを見分けているようです。

gmailを開こうとしたら、「政府の支援を受けた攻撃者がパスワードを盗もうとしている可能性があります」という警告文いつも現れます。
その“政府”はどこなのか、わかっています。
このような状況は全gmailユーザーのうち0.1%未満にしか発生しないそうです。https://twitter.com/etman09/status/981144642728046592調べたら2012年6月から実施していたようです。
「政府からハッキングされている人」にGoogleが警告Security warnings for suspected state-sponsored attacks
判断方法は秘密。
AIがやってるのかなと思ったけど、2012年ならまだディープマインド買収前ですね。
人が手作業でやってんでしょうね。
