貸付型クラウドファンディングのfundsを1年使ったので、感想。
fundsは企業への融資をファンドとして一般投資家に開放したサービス。
元本割れリスクが比較的低く、安定志向の投資先として貸付ファンドが増えているらしい。
年利は2~3%程度。
銀行の定期預金よりは良いけど、昔は定期だとこのくらいは当たり前だった。
年4~5%の高利回りの案件はゴールドステージ会員にしか開放されない。
ゴールドステージになるには、スタンダードステージの案件(年2〜3%程度)に累計100万円以上を投資するのが条件。
一方、同じ貸付型クラウドファンディングのcrealはそういった縛りがない。
新規会員でも登録直後から高利回りの案件に投資できる。
crealの方が業界では老舗らしい。
なので、fundsは出金してcrealに乗り換えることにした。
ただし、crealは人気貸付ファンドで、募集案件がすぐに終了しがち。
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