読書メモ

プライム無料読書

プライム無料読書20190121

プライムで無料読書をやってると気付いたので読みたいのを調べた。 これはKindle Unlimitedとは別のサービス。 同時に10冊しか登録できないのはKUと同じ仕組み。
ビジネス

1440分の使い方─成功者たちの時間管理15の秘訣

ツイッターでバズってたのと、Kindle版が半額くらいの割引をやってたので読んでみました。 1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣posted with カエレバケビン・クルーズ パンローリング株式会社 2017-08...
読書メモ

専業主婦は2億円損をする

橘玲って作家の新刊「専業主婦は2億円損をする」のKindle版を無料配布してる。 期限は2018年1月9日まで。 これは、タイトルだけで判断してバッシングが起きているので、 中身をキチンと読んで欲しいという配慮らしい。 正直、無料じ...
読書メモ

【読書メモ】ペットがガンになってしまったら

前に飼ってた猫が乳腺癌に罹った際に買った本だけど、 今は動物を飼ってないし、押し入れ整理で捨てる事にしたので、その内容のメモです。 この情報が役に立つ人もいるかと思うので。 QOLを維持するというのは人と共通。 動物はみんな...
戦争

第二次世界大戦あんな話こんな話

20年くらい前に買った本。 最近、不要な本を捨てて「断捨離」してる。 押入れに埋もれていたけど、割と資料的な価値あるかもと捨てるのはやめたw 第二次世界大戦の「こぼれ話」を集めているというコンセプトだけど、 大戦の主流となる出来事にはちゃん...
文学

神の汚れた手の感想

本棚整理で昔読んだ本を一部捨てる(売る)事になったので、その前にせめて感想を書き残そうと……。 当面はそういう記事が続きます。 作者の曽野綾子はキリスト教系の学校を卒業という経歴で、本人もクリスチャン。 なので作風にはキリスト教的な価値観が...
時事ネタの読書メモ

家族という病

話題になってるんで「家族という病」を読んでみた。 家族という病 (幻冬舎新書)
マインド

医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン

認知特性テストが載ってるんで買ってみた。 大まかに言うと、視覚タイプか聴覚タイプか言語タイプかがわかる。 方法は計35問の質問に答えて、回答を合計して数値を出し、それをグラフにする。 私のテスト結果はちょっとだけ視覚型だった。 このダイアモ...
宗教

イスラーム国の衝撃の感想

昨日書いた池内恵氏の新書のKindle版が発売されたので、購入した。 感想は後日。 イスラム国(ISISやISILとも)成立の経緯をイラク戦争あたりから掘り下げて解説してる。 かなり詳細に感じたけど、これでも新書向けに端折ってるんだろうね...
宗教

イエスという男 第二版 増補改訂

今後は単に読みたい本の備忘録も記事にしようと思う。 「イエスという男 第二版 増補改訂」はキリストの同時代の時代考証を踏まえて聖書の記述を解釈したものらしい。 買ってみたいと思ったけど、3000円という個人的には気軽に買えない値段だったもの...
宗教

「イスラム国」の正体 なぜ、空爆が効かないのか

今話題の「イスラム国」について、何か書籍が無いかと探してみた。 この本には「池内恵」というイスラム教(中東)について詳しい東大准教授の解説が載ってる。 この人のブログは前から読んでいたのだけど。 中東・イスラーム学の風姿花伝 「イスラーム国...
ビジネス

データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

効率的なToDoリストを作るヒントが欲しいので注文した。 今まで数年、ToDoリストを作って実行してきたけど、消化率がかなり低かった。 どう計画を立てれば実行できるのかわからないまま悩んでる。 それを打開する何かが欲しいわけ。 データの見え...
ビジネス

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則の感想

必要があって文章力関係の本を読み漁ってるのだけど、 タイトルがキャッチーなので購入。 この本自体が「101の法則」とか、ウェブサイトでバズりやすい特徴の一つ「数字」を入れてるし、 「誰でも」というのも入れると記事がバズりやすいキーワード。 ...
時事ネタの読書メモ

ぼくたちの洗脳社会

ぼくたちの洗脳社会は、オタキングこと岡田斗司夫が20年前に今日の状況を「予言」した書とされている。 この本は全文が無料公開されている。 ぼくたちの洗脳社会 一応、文庫本もあるけど読むだけなら無料公開版で十分。 ぼくたちの洗脳社会 (...
時事ネタの読書メモ

インターネットのシロサギ達

インターネットの色んな詐欺について薄く広く解説した本だった。 インターネットのシロサギ達~ネットの嘘と危険から貴方の身を守る方法~ 取り上げているのは、 ・情報商材 ・オークション詐欺 ・FX詐欺 ・ワンクリ詐欺 ・フィッシング詐欺 ・アプ...
マインド

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

最近話題なので、アドラー心理学の本を読んでみた。 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 この本はアドラー心理学の理論を解説してない。 100の言葉を抜粋しただけ。 というかアドラーは理論化せずに亡くなったらしい。 正直言っ...
マネー

本多静六 私の財産告白

本多静六という明治の大学教授が書いた蓄財ノウハウというか、心構えを説いた本。 Kindleで安かったので買った。 私の財産告白 要は「バビロンの大富豪」と同じだけど、収入の1/4を貯蓄せよと言ってる。 バビロンは1/10を貯蓄せよと言ってい...
読書メモ

怒ってるとしか思えないけど怒ってない猫の写真集

寛いでいるのに、顔だけはずっと怒った表情のまま。 飼い主いわく、怒ってはいないそうです。 小雪の怒ってなどいない! !
ミステリ

九マイルは遠すぎる

アームチェア・ディテクティブの典型で、短篇集。 ニッキィという推理が得意な文学教授が、わずかな手がかりから推論を重ねて事件を解決してしまう。 タイトルの「九マイルは遠すぎる」は実際には「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない。ましてや雨の中と...
ビジネス

残念な人の思考法

残念な人の思考法というタイトルなので、残念な人=低能や無能のケーススタディかと思ったら違った。 実際の内容は、「高学歴で頭はいいのに仕事の効率が悪い人」に改善方法をアドバイスしたケーススタディ。 残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ) な...
マインド

意識高い系という病

「意識高い」って言葉をあちこちで見かけるようになって、胡散臭く思っていたので買ってみた。 その「意識高い」人の実態を、著者自身の反省も踏まえて警告する本だった。 「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書) ・...
日本文化

不愉快なことには理由がある

現代日本の俗説へのツッコミや社会時評を羅列した、エッセイ集だった。 不愉快なことには理由がある テーマ数は87もあるけど、1テーマ1000字程度ですぐに読める。 進化論を社会批評に応用って触れ込みなので、著者自身が生物学者なのかと思ってたら...
ゲーム

ゲーム Super 27 years life

飯野賢治が亡くなったことで、本棚から引っ張りだして再読した。 ゲーム―Super 27years Life 飯野賢治の回想録で、小学校と中学校の頃の話から、中卒でドロップアウトして印刷会社でシンナー吸ってラリっていたという話になり、そこから...
ビジネス

ウェブで儲ける人損する人の法則

要するに 「ウェブを金儲けに利用するには下世話な話題を提供せよ」 って本。 ウェブで素晴らしい人生に変われるというキレイ事を言う人には、そんな甘い話はねえよと否定的。 ウェブは早いもん勝ち 釣り見出しでクリックさせる 手間をかけずにPVを稼...
ミステリ

黒死館殺人事件

衒学的で読みづらいという評は知ってたけど、有名なミステリらしいので読んでみた。 たしかに、ヨーロッパの絵画や美術品や稀覯本、宗教逸話とかの話題がすごく多い。 ほぼ全部知らないので、正直言って読むのがうんざりだった。(^_^;) ググって調べ...
ビジネス

ソーシャルもうええねん

ソーシャルメディア批判の書。 でも実際の記述は前半の半分くらい。 あとは著者の半生を交えて、非コミュグラマー(コミュニケーション能力のないプログラマー)の処世術指南の書って感じだった。 ソーシャルの話としては、 ・ツイッターやF...
政治

日本は悪くない悪いのはアメリカだ

昔読んだ本も、感想を書いていくことにした。 日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫) おおまかに分けて2つのテーマがある。 前半はアメリカ批判。 アメリカと日本の貿易摩擦は、 アメリカの経済政策が間違っていたから、と主張している。 ...
ミステリ

虚無への供物ネタバレ感想

中井英夫っていう、自分は聞いたこと無い作家の小説を読んでみた。
ノンフィクション

ドクター苫米地が真犯人を追う! 11大未解決事件

苫米地氏のマインド系の本は何冊も読んでるけど、この本は犯罪プロファイリング。 苫米地氏がそんな本を出すのは、自分にはちょっと新鮮だったので読んでみた。
ミステリ

夏と冬の奏鳴曲ネタバレ感想

孤島&館物ミステリと聞いて読んでみた。 孤島に閉じ込められた8日間に、次々に殺人が起きるってやつ。 謎の7人目がいると疑心を抱く、みたいなありがちなもの。 最後まで読んでも、謎の解明は無いので煮え切らない。 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談...
ミステリ

殺人の門

東野圭吾の長編「殺人の門」を読了。 正直、こんな長編の必要があったのかなと。 ただ、人を騙して金を取る悪徳業者の描写が巧みで、最後まで読んでしまった。 いかにもありそうな話で。 自分のように「悪徳業者の描写が面白くて読んだ」みたいな物語以外...
ビジネス

売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方

売れるキャッチコピーについて、作り方を網羅的に説明している本。 自分は今までに、セールスレター系の本なり情報商材なりを買ったことはある。 それらは考えなきゃいけない要素が多すぎる。 自分の頭では処理しきれない。 一方、キャッチコピーに焦点を...
SF

マイノリティリポート&追憶売ります

映画化されたマイノリティ・リポートの原作を読んでみた。 マイノリティ・リポート―ディック作品集 (ハヤカワ文庫SF) 原作と映画ではだいぶ筋書きが変わっている。 原作では、予知が2転する。 予知をするプリコグが3人いるのは同じ。 第1予知で...
ビジネス

ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない

ちまたの自己啓発書籍やライフハック系書籍が、自己啓発の「始祖」の焼き増しに過ぎないと説明してる。 それら「原典」はアメリカの「ニューソート」という思想に基づいた本で、 ナポレオン・ヒル カーネギー ジョセフ・マーフィー などが該当する。 ...
日本文化

小池一夫のキャラクター新論

小池一夫がまどかマギカを褒めてるのを知って、新刊を読んでみた。 従来のキャラクター論にインターネットメディアの項目を追加したらしい。 なので、2章までが旧論と同一内容みたい。 旧論を読んだことはないけど、全体としてはキャラクター論を知ってる...
政治

日本人が知らないアメリカの本音

アメリカがどういう国か、連中の支配層がいま何を考えているかを解説(推測)している本。 日本人が知らないアメリカの本音posted with カエレバ藤井 厳喜 PHP研究所 2013-12-27 Amazonで検索楽天市場で検索Ya...
マインド

セドナメソッド

「幸せを引き寄せる」と言ってるけど、感情を「解放」し、心をニュートラルにする方法って感じ。 心をニュートラルに保つ結果として、感情に影響を受けていた認知の歪みがなくなり、人生が好転するんだろうね。 読んだだけで実践はしてないけど、実行は簡単...
マネー

無税入門

よくある「節税」ではなく「無税」を勧める本。 著者は37年間に900万円を浮かせたらしい。 基本はサラリーマン向け。 そして、サラリーマンが個人事業主になって副業をする。 なので、会社バレのリスクがある。 翌年、確定申告をする。 そして「還...
ビジネス

残念な人の仕事の中身

原題は「What's stopping Me from getting ahead?」で、「何が自分の昇進を妨げているのか?」という意味。 邦題とはニュアンスが全然違う。 特に「残念な人」ってのは「無能」「低能」の意味が強いかと‥。 この...
マネー

ゾーン相場心理学入門

トレードで稼ぐには、適切な心構えが必要。 ってことで、名著とされる「ゾーン」を読んでみた。 ゾーン ? 相場心理学入門 トレードの本質とは「自由な自己表現」。 いつ買うか売るか、つまり「いつトレードに区切りをつけるか」はトレーダーの自由であ...
日本文化

ゲーテの警告

ゲーテの著作から民主主義と大衆への批判を引用しつつ、先の選挙で民主党に投票しちゃった「B層」を批判っていう本。 このB層は主婦&若者が中心で、年寄りや子どもを含み、小泉郵政改革に熱狂したのと同じ層らしい。 B層はIQが低く、自分の頭で考えず...
マインド

究極の鍛錬

1流のプロがどういうレベルの練習を行って来たかを解説してる本。 何かで成功するには才能は必要なく、必要なのは「究極の鍛錬」と主張している。 「究極の鍛錬」とは、 1)能力の限界に挑戦するように設計されている コンフォートゾーン(既にできる...
マネー

マーケットの魔術師

3ヶ月くらいかけてやっと読み終えた。 マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 ロジャースのインタビューが一番興味深かったな。 投資は「3次元パズル」だと称して、あらゆるものを売買すべきだと言ってる。 そうしないと、何が起...
日本文化

空気の研究

山本七平の超有名本。 日本人は戦前から「空気」に支配されていた。 開戦も戦艦大和の建造・出撃も空気が原因。 日本人は、 合理的な根拠 < 空気 という価値観を無意識に持っている。 空気とは、臨在感。 臨在感とは、無いものをあると思い込むこと...
日本文化

言葉の常備薬

これも呉智英で、言葉の煎じ薬と同主旨。 言葉の誤用を軸に、 ・亜インテリ批判 ・語源俗解批判 が主。 あとは慣用句の由来。 ・「お前の母ちゃんデベソ」の意味 ・男女の仲の良い様子を見て「ごちそうさま」と言う意味 ほか、八木重吉の詩「牝の美し...
マインド

ツキの大原則

成功者はいつも成功をイメージしてる → だから成功する → ツイてる 要は「思考は現実化する」をツキとか運に当てはめたって感じ。 ツイてる人とツイてない人の違いを比較。 ただ、曖昧な成功イメージはむしろ有害ってのは知らなかった。 実現できな...
日本文化

言葉の煎じ薬

封建主義者・呉智英の新刊。 基本、言葉の誤用を指摘してるだけ。 ただし本旨としては、 無知な庶民を攻撃したつもりの「亜インテリ」が、自分をエラソーに見せる為に誤用してるのを指摘、 ってのが狙いみたい。 で、「薬」の意味は「庶民が「亜インテリ...
SF

たったひとつの冴えたやりかた

3編の短篇集。 どれも「自己犠牲」的な物語。 第1話「たったひとつの冴えたやりかた」が有名で、兄がいる宇宙の辺境へ探検にでかける少女の話。 前半は「これから女の子の冒険譚が始まる」って雰囲気なのに、異星人と出会った後半からは一...
SF

星を継ぐもの

超有名SFのひとつらしい。 ハードSF巨匠ホーガンのデビュー作だそうで。 とても引きこまれて、休日に一気に読んだほどに面白かった。 主人公は科学者で、月面で見つかった5万年前の異星人の死体の謎を解こうと、集められた情報や仮説を取捨選択して、...
マインド

1分間の日記で夢は必ずかなう

基本的に、モチベーションアップの手法。 夢日記を書き続けることで、モチベーションを維持できる。 1日1回1分でいいから、夢日記を書くだけ。 夢日記をつけることで自然発生的に夢がかなうわけではない。 夢を叶えようという意欲を継続させることがで...
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