カテゴリー: WiMAX

  • WiMAX2+に変えたら回線がド安定だった(追記あり)

    最近、WiMAX2からWiMAX2+に変えた。
    私の住所は電波が入りづらい地域で、
    インターネット接続がしばしば不安定になってた。
    ところが (さらに…)

  • Netflixがプロバイダの速度ランキングを公開

    Netflixがプロバイダの速度ランキングを公開してます。

    Netflix日本のプロバイダのランキング

    それによると、日本のプロバイダで最も高速なのは「KDDIのAU光」。
    Netflixがプロバイダの速度ランキングを公開

    他は3Mbps台で、AU光のみ4Mbps。
    とは言え、AU光でも4.06Mbpsで、他は3.5Mbpsとかなので、言うほどの差は無いですね。
    720pくらいの動画視聴にとっては、
    ビットレートが1Mbpsくらいのはずなので特に問題は発生しないはず。
    HD画質(1080p)だとビットレートが8Mbpsなんて高精細動画もあるので、
    そういうのはさすがに4Mbps程度では見れませんが。

    ちなみに私が契約しているWiMAX2+だと25.1Mbpsくらい。
    グーグルのスピードテストWiMAX2+
    これは国内サーバーへのアクセス速度で、
    Netflixへのアクセスとは異なります。
    恐らくNetflixが公開しているランキングは米国のサーバーへの速度でしょう。

  • WiMAXはUQで申し込むのがオススメです

    WiMAXを申し込むのなら、サードパーティ(提携業者)ではなくUQから直接申し込むのをオススメします。

    理由は、サードパーティ経由だとクレーム対応がぞんざいになるからです。

    例えば回線の断続的な切断が起きて、
    まともに動画視聴できず、オンラインゲームも遊べなくなり、
    提携業者にクレームのメールをしても、
    「弊社では何の措置もとれない」という事務的な返信が来るだけです。
    それはその通りで、通信設備を持ち、回線をコントロールしているのはあくまでもUQです
    対応できないのは、提携業者は単に窓口になっているだけだからです。

    それならばと、UQに直接クレームを入れても、
    UQとの直接の契約者ではない場合、何の対応もしてもらえません。
    なぜなら、本当に契約者かどうか確かめられないからでしょう(個人情報保護)。
    顧客情報はあくまでも提携業者が管理しており、
    UQ側にそれを知る術はありません。

    不具合が起きてもクレームせず我慢するのなら、
    安くて付帯サービスが良い提携業者にすればいいんですが、
    WiMAXに限らず、不具合が起きないサービスなんてないんですよ。

    提携業者はUQよりも安いんですが、
    不具合が起きた時のサポート代と考えて、
    UQから申し込んだ方が良いのです。

    でないと、私のように不具合時にただ我慢するハメになります。

  • WiMAX2+のWX03バッテリーが半年で膨張

    WiMAX2+で使っているWX03のバッテリー(NAD33UAA)が、半年程度で気付いたらかなり膨張してました。
    WX03バッテリーの膨張
    もう蓋がまともに閉まりません。
    蓋も外すと、バッテリーの膨らみのせいで自然に接点も外れるほどです。

    現状、クレードルに差す事で使用中に蓋が外れる事はないようです。
    なので気付くのに遅れました。

    膨張の原因を調べると、クレードルに差しっぱなしで頻繁な放充電を繰り返すのが原因らしいです。
    確かにクレードルに差しっぱなしでした。

    正しい使い方は、

    1. 充電が終わったらコンセントを抜き、
    2. 電気が足りなくなったら再びコンセントを繋いで充電する

    という方法とのこと。

    バッテリーの膨張自体は特に害は無さげですが、
    このまま使い続けると接点にうまくハマらなくなるのは容易に予想できます。

    なので、新しい代替品を注文しました。
    UQの公式だと送料がかかりますが、楽天のは送料無料。

    ただし「お取り寄せ」なので1~3週間かかるとのこと。

    ちなみに「WX03 電池パック」で探さないと見つかりません。
    「WX03 バッテリー」だとろくな検索結果がでませんでした。


    1ヶ月経って、やっと届いたので比較画像を撮りました。
    WiMAX2+のWX03バッテリーが半年で膨張
    1ヶ月前よりも明らかに膨らんでました。
    ただし、膨らんでも使用に問題はないそうです。
    ただ、WX03にセットして使うにはクレードルに差しっぱなして無理に押さえる必要があり、
    端末を取り外して外出先でも使うには不便なので、やはり交換しました。

  • 繋がらないWiMAX2+安定の為に素人が出来ること

    従来からWiMAXユーザーなんですが、
    引っ越し後にインターネット接続が非情に不安定になりました。

    ようやく安定化したので、そのまとめです。

    その前にUQWiMAXの障害情報ページへのリンクを、念の為に貼っておきます。
    http://www.uqwimax.jp/information/maintenance/
    接続できないのは、ただの障害発生の可能性もあります。
    障害発生時にあれこれ試しても無意味です。

    まずWiMAX端末を窓際に置くこと。

    WiMAX2+の高速通信は高周波の電磁波を使用しており、
    この電磁波は建物など遮蔽物があると遮断されます。
    よって、少しでも電磁波を拾うには端末を窓際へ。

    パソコンがある部屋に窓際が無いなら、
    端末だけ窓際に置いて、クレードルに長いLANケーブルを差してつなげるか、
    端末とパソコンをWiFiでつなげます。

    窓際だけでなく、端末の向きも重要です。
    同じ場所でも向きを変えただけで電波が入るようになる事があります。
    これはWiMAXの基地局方向に向けた方が電波を受信しやすくなるから。

    私の端末WX03には電波インジケータという機能があります
    電波インジケータは電波強度をセミリアルタイムでグラフ化します。
    WX03電波インジケータ
    2秒おきに電波強度を更新しているので、
    室内を端末を持って移動し、電波が強い場所を探せばOK。

    次に、WiMAX端末の通信モードを「ハイパフォーマンス」に変えること。
    省電力モードだと電気の節約として、
    電磁波を弱い出力に切り替えてしまいます。
    これが接続不安定の原因になります。

    そして「リフレクター」を使う事。
    作り方は画像検索でたくさん出てくるので参照してください。
    ただし上記WX03にはクレードルにアンテナ機能があるので、
    WX03にはリフレクターは不要です。

    これでも安定しなかったとしても、
    時間が経つと基地局側で最適な通信方法を自動的に見つけるらしいので、
    使い続ける内に通信が安定する可能性はあります。


    追記です。
    ザルにアルミホイルを巻いたリフレクターを置くことで、かなり電波状態が安定しました。
    WiMAX2+ザルとアルミホイルのリフレクター
    ザルは素麺などを入れるザルでプラスチック製です。
    直径は20cmほど。
    その表面にアルミホイルを被せてます。
    そして2つ設置することで、反射する電波が増えたようで、
    インジケータの表示が雨の日でもギリギリ緑、常時黄色3本になりました。

  • WiMAX2+ギガ放題なのに128kbpsの速度制限が適用されてしまう

    WiMAX2+のギガ放題プランなのに速度制限が適用されたので調べました。

    原因は7月中にLTEを一度でも使っていた事です。

    ハイスピードエリアプラスというモードは、
    WiMAX2+とLTEを併用するというモード。
    LTEはWiMAXが苦手な電波が届きにくい建物にも届きやすい搬送波を使ってます。
    それで雨天時に利用してたんですが、速度制限条件をよく見てませんでした……。

    LTEを一度でも利用すると、以降はWiMAX2+のみを利用するモードに戻したとしても、
    月間7GB以上の利用で、通信速度が128Kbpsに落ちます。
    バイト換算するとおよそ12KBpsになります。
    こんなに低速ではYouTube動画なんて再生がガクガクでまともに見れません。

    でもそういう制限があると読めるのはFAQの通信速度制限の項目で、
    ギガ放題プランの申し込みページには載ってないんですよね。
    載ってるのは通信速度が1Mbps以下に落ちるという説明のみ。

    なので、ハイスピードエリアプラスというモードは使わない方がいいです。
    月額1050円余計に支払って、7GBまでしか使えないというハメになります

    UQ WiMAXは3年縛りでLTE無料という特典を付けてますが、
    1度でも使えば月間7GB制限に触れてしまい、
    その月は月末まで128kbpsに通信速度が制限されるので、
    実質的にはLTEを使わせた方がUQ側としては得するわけです。
    なので、LTE無料なんて特典に惑わされないようにしてください。

  • これからWiMAX2+を申し込むにはどの会社が良いか

    これからWiMAX2+を利用しようと考えている人で、電波が入るか不安な人向けの記事です。

    まず最も重要なのが「電波がちゃんと入る地域か否か」です。
    電波が入らない地域ではろくに接続できず、
    接続したとしても不安定で断続的に切断されます。
    また回線速度が出ません。

    WiMAXの公式サイトではエリア判定ページがあります。
    http://www.uqwimax.jp/area/
    このエリア判定で「○」だと問題ないのですが、
    例え○判定でも自分の自宅が周りに高い建物があったりして、
    電波が入らない事があります。

    もし電波が入らない場所だったら、使えません。
    その事に気付かず申し込んでもお金を損します。
    なぜならキャンセル料を2万円くらい支払うからです。
    契約を続けるなら年間トータル5万円くらいです。

    なので、申し込んで端末が届いた後、
    電波が入らないとわかった場合にキャンセルできる「Broad WiMAX」から申し込む方が安全です。

    Broad WiMAX

  • WiMAXでインターネットに接続できない問題の切り分け

    WiMAXでインターネットに接続できない時の問題の切り分けについて。

    接続できないのは以下の問題が考えられます。

    WiMAX側の問題
    クレードルの問題
    WiMAX端末の問題
    ケーブルの問題
    パソコンのLANチップの問題
    LANのドライバーの問題
    接続設定の問題

    WiMAXの障害の場合は打つ手無しです。

    簡単に対応できて、かつありがちなのは接続設定のミスです。

    端末とパソコンを直結すればクレードルの問題か判断できます。
    これで接続できるならクレードルに問題があります。

    WiMAX端末以外の端末で接続できるのなら、端末の問題です。

    ケーブルを変えれば接続できるなら、ケーブルの問題です。

    LANチップがおかしい場合は取り替えるしかありません。
    即席では対応できません。
    代わりにLANドライバーの更新をして、正常になるか試しましょう。