従来からWiMAXユーザーなんですが、
引っ越し後にインターネット接続が非情に不安定になりました。
ようやく安定化したので、そのまとめです。
その前にUQWiMAXの障害情報ページへのリンクを、念の為に貼っておきます。
http://www.uqwimax.jp/information/maintenance/
接続できないのは、ただの障害発生の可能性もあります。
障害発生時にあれこれ試しても無意味です。
まずWiMAX端末を窓際に置くこと。
WiMAX2+の高速通信は高周波の電磁波を使用しており、
この電磁波は建物など遮蔽物があると遮断されます。
よって、少しでも電磁波を拾うには端末を窓際へ。
パソコンがある部屋に窓際が無いなら、
端末だけ窓際に置いて、クレードルに長いLANケーブルを差してつなげるか、
端末とパソコンをWiFiでつなげます。
窓際だけでなく、端末の向きも重要です。
同じ場所でも向きを変えただけで電波が入るようになる事があります。
これはWiMAXの基地局方向に向けた方が電波を受信しやすくなるから。
私の端末WX03には電波インジケータという機能があります。
電波インジケータは電波強度をセミリアルタイムでグラフ化します。

2秒おきに電波強度を更新しているので、
室内を端末を持って移動し、電波が強い場所を探せばOK。
次に、WiMAX端末の通信モードを「ハイパフォーマンス」に変えること。
省電力モードだと電気の節約として、
電磁波を弱い出力に切り替えてしまいます。
これが接続不安定の原因になります。
そして「リフレクター」を使う事。
作り方は画像検索でたくさん出てくるので参照してください。
ただし上記WX03にはクレードルにアンテナ機能があるので、
WX03にはリフレクターは不要です。
これでも安定しなかったとしても、
時間が経つと基地局側で最適な通信方法を自動的に見つけるらしいので、
使い続ける内に通信が安定する可能性はあります。
追記です。
ザルにアルミホイルを巻いたリフレクターを置くことで、かなり電波状態が安定しました。

ザルは素麺などを入れるザルでプラスチック製です。
直径は20cmほど。
その表面にアルミホイルを被せてます。
そして2つ設置することで、反射する電波が増えたようで、
インジケータの表示が雨の日でもギリギリ緑、常時黄色3本になりました。
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