Windows10でChromeの薄汚いフォントを直すには

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Windows10にアップグレードしたら、フォントが薄汚くなって読みづらくなったのですが、
システムフォントについてはnoMeiryoUIで変えられたけど、
どうもChromeの通常フォントも汚くなって読みづらいまま。

スタートボタン→設定→システム→ディスプレイの詳細設定→ClearTypeテキストを開いてフォントを明瞭化できるけど、これでもブラウザのフォントは薄汚いままでした。
Chromeの薄汚いフォント

調べたら、Chromeのフォントを変えるには
「設定」→「詳細設定」→「ウェブコンテンツ」→「フォントのカスタマイズ」を開きます。

更に詳細にカスタマイズする必要があり「Advanced Font Settings」という拡張機能をインストール。
これはフォントのカスタマイズ内にリンクがあるので、それをクリックするだけで当該プラグインのインストールページに遷移します。

Google Chromeのフォント設定

まず「Script」から「Japanese」を選択。

標準フォント(文字の形状に応じて横幅が異なるプロポーショナルフォントを設定するのが通例)
Serif(装飾のあるフォント)
Sans Serif(装飾の無いフォント)
固定幅フォント(文字の形状に関わらず横幅が全て同じフォント)

を指定します。

あとは「Apply settings」をクリックして確定します。

これで薄汚いフォントを自分が思う綺麗なフォントに変更できます。

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