サントリーが開発した液体の中に立体を描く3Dフードプリント技術のデモンストレーション動画。 (さらに…)
カテゴリー: 3Dプリンタ動画
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細胞を痛めず50倍速で人体を3Dプリント
アメリカのニューヨーク州立大学バッファロー校の研究で、
従来よりも最大50倍速で、細胞を傷付けずに人体を3Dプリントする手法を開発したそうです。

そのデモ動画。 (さらに…) -
高速回転で花びらが動いているように見える3Dプリント彫刻
高速回転させると花びらが動いているように見える3Dプリンター彫刻の動画。
フィボナッチ数列を応用しているそうです。

1分間550回転、シャッタースピードは1/4000、24FPSで撮影すると、
このようなアニメーションのように見える、とのこと。
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正しく動作する3つの歯車を3Dプリントで製作
通常、平面の歯車を3つ噛合わせても、
動力が逆向きに同時に伝わるので動きません。

しかし動くような立体的な形状の歯車を作り、
実際に動かして見せている動画です。

立体的な歯車にすることで、1つの動力を2方向へ分散できるんだとか。 -
3Dプリンタで著作権が切れたジャイロオモチャを作る
著作権が切れたジャイロオモチャを3Dプリンタで作ったそうです。

錘となるのは、ただの硬貨。
「Gyroman」という名称で、設計図は無料公開中。
http://www.thingiverse.com/thing:766501 -
3Dプリンタ技術の応用で30秒で化粧できる装置を開発
Foreoという企業が、3Dプリンタの技術の応用で30秒で化粧が終わる装置「MODA」を開発したようです。
スマートフォンで化粧のパターンを選び、
顔面を中に入れると、3Dスキャンで顔の凹凸を走査。そしてきちんとファンデーションを塗り、
その上にチークやアイシャドウを塗り重ねて、
30秒後には化粧が完成するとのこと。PV動画もあります。
実際の装置ではなく、あくまでもイメージでしょう。 -
ディズニーが非対称な物体をコマのように回転させる技術を発明
通常、コマのように回転できる物体は、回転軸に対して円対照になった物体のみです。
しかしディズニーの研究班が3Dプリンターを利用して内部構造を工夫し、複雑な形にすることで、非対称的な物体でもコマのように回転させられる技術を考案しました。

その方法とは、内部を空洞にしたり、内部に錘となる金属物を充填すること。
そうすることで、回転軸と回転モーメントが一致し、バランスを取って回転し続けられるようです。
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