「別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません」
というエラーの解消方法は、 (さらに…)
カテゴリー: Windows7
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別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません
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デバイスを使用中のため、停止できませんというエラーの対応方法
HDDやUSBメモリなどの外部記憶装置を外そうとして「ハードウェアの安全な取り外し」を行うと、
「デバイスを使用中のため、停止できません」というエラーが出た時の対応方法です。 (さらに…) -
高速Windowsファイルマネージャ
20年くらい前に使われていたWindows用ファイルマネージャがWindows10で使えるようになってます。

ファイル操作がかなり高速で、Windows標準のエクスプローラよりも上。
高速な理由は (さらに…) -
Intelの古いドライバはWin10では動かなくなる
Intel製の古いストレージドライバはWindows10の最新アップデート「May 2019」(バージョン1903)では動かないようです。
Microsoftが警告しています。 (さらに…) -
画面の表示がおかしい場合
画面がちらつくようになったり、色がおかしくなったり、表示がバグったりしたら、再起動すればたいていは直ります。
しかし、いちいち再起動せずともディスプレイドライバのみを再起動する方法もあります。
(さらに…) -
Windows7のメルトダウンパッチでメモリ内がダダ漏れになる
Windows7のメルトダウンパッチを当てると、
あらゆるメモリ内容を読み書き可能になってしまうらしい。脆弱性を利用する為の特殊な物は不要で、単にメモリを読み書きするだけ。
というのも、OSがPML4(Page Map Level 4)の権限をUserにセットしているから。
PML4とはメモリと仮想メモリとを仲介する仕組み。
本来ならSupervisor(カーネル)にセットするはずが、
UserなのであらゆるプロセスがPML4を自在に参照できてしまうようです。これはWindows7がPML4の情報を0xFFFFF6FB7DBED000というアドレスに必ず書き込む仕様なので、
このアドレスに任意の情報を書き込めば、メモリ内のあらゆるデータを読み書きできるようです。Windows10ではこのアドレスはランダムなので、影響は受けないようです。
しかし、そのアドレスを突き止める事は可能だろうし、
全く問題がないわけではないはず。
とは言え、既に3月のセキュリティアップデートで脆弱性は解消しているとのこと。 -
OSDとは何か
OSDとはOn Screen Display Serviceの事。
キーボードの所定のキー(Functionキーなど)を押して、
画面の明るさを変えたりできるプログラムです。
機種によって、スピーカーの音量を変えたりできます。OSDを停止すると、キーボードを使って画面を調整ができなくなるだけです。
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窓の手 Windows7のカスタマイズを一括で行うアプリ
窓の手はWindowsの様々なカスタマイズを一括で行えるアプリ。
残念な事にWin10版はありません。
Win7までのシリーズで使えます。一例を挙げると、
スタートメニューの項目変更
ログオンの自動化
ログオン時に履歴を削除
自動実行アプリの設定
アンインストール情報の変更など、他にもたくさん。
これらは通常なら自分でレジストリを弄る必要があります。
レジストリの変更に失敗すると最悪OSが起動しなくなるリスクがあります。窓の手を使えば、レジストリを自動で保存した状態で、
レジストリを適切に変更できるので、そういうリスクを回避できます。 -
クローンHDD(SSD)おすすめアプリ
HDDやSSDの状態をそのままコピーできるアプリの紹介です。
これはHDDやSSDを新しいのに換装する際に必要なアプリです。 (さらに…) -
Windows7で音声が出ない場合の解決方法
音声が出ない場合の、Windows7向けのトラブルシューティングです。
まずは初歩的なミスとして、スピーカーの音量の確認。
また、スピーカーとパソコンを繋ぐ接続プラグの確認。もし外部スピーカーを使ってるなら、
かつ外部電源が必要な機種なら、
電源プラグの確認も。それから、音量ミキサーがミュートになってたり、
音量バーが下がってないかを確認。
音量ミキサーは「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「システム音量の調整」で開きます。これでダメなら、次に「Windows Audio」を再起動してみます。
「スタートボタン」→「プログラムとファイルの検索」に「サービス」を入力→サービスを開きます。
または「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「サービス」。サービス一覧から「Windows Audio」と「Windows Audio Endpoint Builder」を探します。
項目を右クリックし、プロパティを開きます。
状態が「停止」なら「開始」をクリック。
「開始」なら、いったん「停止」して「開始」をクリックします。恐らく「Windows Audio」のみでOKです。
これで音が出ないなら「Windows Audio Endpoint Builder」も同様に「開始」します。これでもダメならサウンドドライバーが壊れているのかもしれません。
ドライバーは手持ちのパソコンの公式サイトや、
購入時のインストール用DVDなどに入ってます。「スタートボタン」→「コンピュータ」を右クリックして「管理」を開きます。
その中から「デバイスマネージャ」を選択。
「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」の音声を扱ってるデバイスを選択します。
右クリックメニューから「ドライバーソフトウェアの更新」を選びます。
「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」か、
ドライバーの場所がわかっている場合は「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選択。自動検索の場合は文字通り自動的に検索が行われます。
インターネットに繋がっている場合は、自動的にインターネットからドライバーを探します。コンピュータを参照する場合は、ドライバーが存在する場所をフォーム内に入力するか「参照」ボタンでフォルダを指定します。
または「コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から選択します」を選ぶと、
過去のドライバーの一覧が表示されるので最新の物を選択。
「ディスク使用」をクリックし、ドライバーが入っているDVDドライブを指定する方法もあります。後は「次へ」をクリックして指示に従います。
以上の手順でも音声が再生されないなら、ハードウェアそのものが壊れている可能性が高いです。
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Windows7のサポート終了日
Windows7 SP1パックのサポート終了日は2020年1月14日。
SP1パックを適用してないOSはサポート対象外。メインストリームサポートは2015年1月13日にサポート終了済み。
今は「延長期間」という扱いです。
一時はIntelの第6世代CPU「Skylake」搭載PCのみ、
2017年にサポート終了予定だったようですが、
後に撤回し、他と同様に2020年までサポート継続となってます。ちなみに第6世代か確認するには、
「スタート」→「コンピュータを右クリックしてプロパティを選択」すると、
ウィンドウに表示される「プロセッサ」の表記でわかります。第6世代だと「6xxx」という6で始まる番号になってるはずです。
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消えたIME言語バーを表示する方法
原因不明ですがIMEの言語バーが消えました。
PC再起動でも効果なし。調べると「コントロールパネル」→「地域と言語」→「キーボードまたは入力方法の変更」→「キーボードと言語」→「キーボードの変更」→「言語バー」を開き、
「デスクトップ上でフロート表示」か「タスクバーに固定する」を選択してOKします。これで表示されない場合は「ctfmon.exe」を直接起動。
「スタート」→プログラムとファイルの検索に「ctfmon.exe」を入力し、ctfmon.exeをクリック。 -
Snipping Tool パソコンの画面を範囲指定して画像保存できるアクセサリ
Windows7には標準機能として、画面を範囲指定して画像として保存できるアクセサリがあります。
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」と開くと「Snipping Tool」があるので、起動します。
あとは画面が真っ白いレイヤーに覆われるので、保存したい領域をマウスで範囲指定するだけです。
保存する画像の種類は「JPG」「GIF」「PNG」「HTML」から選べます。
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AviUtlにプラグインを導入しエンコーダを増やす方法
Avidemuxと並ぶ動画編集フリーウェアAviUtlは、
デフォルトのコーデックが少なく、AVI形式にしか対応していません。しかしプラグインを導入する事で、
様々な形式のコーデックにも対応可能となります。AviUtl本体は公式サイトからダウンロードできます。
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/AviUtlはデフォルトで「AVI|JPG|WAV」などしか読み取れませんが、
「L-SMASH Works」というプラグインを導入すると
「mp4|flv|wmv|webm|mp3|aac|wma」などを読み取り可能となります。L-SMASH Worksは以下のサイトでダウンロード。
http://pop.4-bit.jp/?p=5060AviUtlのフォルダにL-SMASH Worksのファイルを全部移動するか、
AviUtlのフォルダ内に「Plugins」というフォルダを作って、その中に移動します。AVIとは異なるコーデックで動画を再エンコードするには、
以下のサイトから「x264guiEx」をダウンロードします。
http://rigaya34589.blog135.fc2.com/blog-category-19.htmlいったん適当な場所へファイル解凍後に「auo_setup.exe」を実行します。
VC runtimeのインストールが始まり、
画像のようなコマンドプロンプトが表示されます。

言語パックのインストールが終わったら、次にAviUtlのフォルダを指定します。
自動的にコーデックのインストールが始まります。

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KB3161102はWindows Journalを削除する更新ファイル
KB3161102はWindows Journalという機能を削除する更新ファイルとのこと。
Microsfot曰く、セキュリティ上問題があるので削除するそうです。
更新プログラムの Windows Journal のコンポーネントの削除
Windows Journalはアクセサリ→Tablet PCにありましたが、
使ってないし、セキュリティに問題があるようなので削除。

KB3161102に適用に伴い、KB3170735は自動的に非表示となります。
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KB2952664はWindows10への更新用ファイル
最近Windows7の更新のオプションの欄で「KB295264」が配信されるようになった。
調べてみると、これもWindows10への更新ファイルだった。
従来は「重要な更新」扱いだったらしいです。
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Avidemuxビットレートを落として再エンコードする方法
無料の動画編集ツール「Avidemux」で、
ビットレートを落として動画を再エンコードする方法は、
まず左の「Video Output」から目的のエンコーダを選択します。それから「構成」を選択し、設定ウィンドウを開きます。
エンコーダ毎に設定が異なりますし、
多数のエンコーダをいちいち説明するのは手間なので、
ここでは最も普及している「Mpeg4 AVC(x264)」を例に取ります。「x264 Configuration」にて、「General」タブの「Rate Control」の
「Encoding Mode」からエンコードするモードを選択。
「Single Pass」よりも「Two Pass」の方が画質が綺麗です。「Video Size(Two Pass)」だと「Target Video Size」に任意の数値を入れる事で、
自動的に目標サイズに収まるようなビットレートになります。
ただしこのモードは曖昧なので、目標サイズよりも大きくなる事が多々あります。

「Avegage Bitrate(Two Pass)」だと、「Target Bitrate」に任意の数値を入れると、
そのビットレートで再エンコードされます。

あとはOutput Formatなど他の設定をして、保存するだけで再エンコードが始まります。 -
ウィンドウが勝手に非アクティブになる原因と対策
ウィンドウが勝手に非アクティブになるのは、
「他のアプリが勝手に動作してアクティブを奪っている」からです。対策としては、My Window Loggerというフリーウェアがあります。
このフリーウェアはアプリのアクティブ状態を記録する機能があります。
勝手に非アクティブになる原因アプリを突き止められます。インストール後に起動し、後は当該ウィンドウが勝手に非アクティブになるのを待ちます。
非アクティブになったら「ログ」を開きます。
アクティブ履歴から原因となっているアプリを見つけます。その原因アプリの設定を変えるなり、アプリをアンインストールするなりします。
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IrfanViewでヘッダーが読み取れない
IrfanViewで「ヘッダーが読み取れません」というエラーが出るのは、
画像ファイルの名前やそのファイルが保存されているフォルダの名前に、
IrfanViewでは読み取れない文字が使われているのが原因です。つまり、名前に特殊記号は全てダメ。
ファイル名なりフォルダ名から特殊記号を削除すれば、
その画像ファイルを読み取って表示できるようになります。 -
KB3150513はWindows10への更新用ファイル
2016年5月4日に配信された「KB3150513」は「KB3035583」と同様のWindows10へのアップグレード用ファイルとのこと。

よって、Windows10へのアップグレードを拒否したい人は、
このファイルを更新対象から外した方が良いです。ただ個人的にはそろそろアップグレードしてもいいかなと、心変わりしてますw
相応の時間経過で「人柱」は十分かなと。
7月29日以降は有料になりますし。 -
Real Sync 自動で差分バックアップ
Real Syncは手軽に自動バックアップできるフリーウェア。
フリーウェアなのに高機能で、以下の用途に使えます。
・丸ごとバックアップ
・PC起動時に差分バックアップ
・差分バックアップ後に自動的にPCを終了させる
・「今すぐ更新」でいつでも自由にバックアップ
・任意の時間間隔で自動バックアップバックアップはパーティション(ディスク)単位から、フォルダ単位でも指定可能。

更新元にバックアップする場所を指定。
更新先にバックアップを保存する場所を指定。下位フォルダも含めるか否かを選択可能です。
指定した拡張子のみをバックアップすることも可能。 -
System Event Notification Service サービスに接続できませんでした。
「System Event Notification Service サービスに接続できませんでした。」
というエラーの解消方法は、まず「スタート」→「プログラムとファイルの検索」に「サービス」と入力。
検索結果一覧から「サービス」をクリックします。サービス一覧から「System Event Notification」を探し「再起動」をクリックします。
基本的にこの手の「~サービスが開始できない」とかのエラーは、
サービス一覧から該当プログラムを探して再起動すれば良いのです。 -
Audioサービスが実行されていませんというエラーの解消法
タスクバーのスピーカーアイコンに「Audioサービスが実行されていません」というエラーメッセージが出て音が再生されないことがあります。
音が出るようにするには、Audioサービスを起動します。
スタートボタン→プログラムとファイルの検索に「サービス」を入力→サービスを開きます。
またはコントロールパネル→システムとセキュリティ→管理ツール→サービスを開きます。
一覧から
Windows Audio
Windows Audio Endpoint Builderを探し、ダブルクリックか右クリックでプロパティを開きます。
状態が「開始」でないなら「開始」をクリック。
開始しているなら、いったん「停止」してから「開始」をクリック。アイコンのエラーメッセージが消えているのを確認します。
これで音が出るはずです。
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WindowsアップデートからWindows10へのアップグレードを消す方法
Windows10へのアップグレードを通知するメッセージを消すには、
まずタスクマネージャーを開いて「GWX.exe」を停止させます。

事前に停止させないと、消す設定にしても復活します。停止後に「KB3035583」をアンインストール。
コントロールパネル→プログラム→プログラムと機能→インストールされた更新プログラムを開いて「KB3035583」を検索欄に入力。
「KB3035583」を右クリックしてアンインストールを選択します。アンインストール後も「KB3035583」はウィンドウズの更新で「重要な更新」扱いになるので、
WindowsUpdateを開いて「更新プログラムの確認」を開きます。
確認後に更新プログラムを表示し「KB3035583」を右クリックして「非表示」にします。

これも非表示にしないとGWX.exeが復活します。
これで「ウィンドウズの更新」の更新通知も出なくなります。また、Windowsアップデートを開いて「利用可能なすべてのプログラムを表示」をクリックします。
オプション→「Windows10にアップグレード」のチェックを外します。
その項目の右クリックメニュー→「更新プログラムの非推奨」を選択します。

「Windows10にアップグレード」の項目がグレー表示になるのを確認します。この項目がオンになっているとWindows7用の更新ファイルをダウンロードできないままです。
Windows10にアップグレードする気が無いなら、Windows7のセキュリティの更新は重要なので、すぐにオフにするべきです。 -
Windowsアップデートの80244019エラー
Windowsアップデートの実行時、Windowsアップデートが動作していないと80244019エラーとなります。
単純にPC再起動で直ることもあるようです。
Windowsアップデートを再起動するには、
コンピュータ右クリック→管理→サービスとアプリケーション→サービスを開きます。
一覧からWindows Updateを右クリックし「再起動」します。
これで解消しない場合は、
Windows Update エラー 80070422、80244019、または 8DDD0018
リンク先の「Windows Update に必要なサービスを再起動するには」を実行します。
これで解消しないなら、リンク先下部の「自動トラブルシューティング ツール」をダウンロードし、実行させます。
これで解消しないなら、マイクロソフト公式のFix itを使います。
更新プログラムのインストールに関する問題のトラブルシューティング
これで解消しないなら、
Windows Update エージェントを最新バージョンに更新する方法
Windows7用の更新プログラムをダウンロードし、実行させます。
これでも解消しない場合は、ウイルスによってWindowsアップデートが停止させられているかもしれません。
アンチウイルスを使ってPCが汚染されていないか確かめます。
マイクロソフト公式のウイルススキャンもあります。
Microsoft Safety Scanner
Microsoft Safety Scannerを使う場合は、まずクイックスキャンをします。
ただしスキャンは「セーフモード」で行います。
これで解消しないなら、フルスキャンをしますがフルスキャンは数時間かかります。 -
Microsoft IMEの辞書ツールが消えた時の対処法
Microsoft IMEの辞書ツールに登録した単語が消えたときは「修復」すると元に戻るかもしれません。
タスクバーのツールアイコンをクリック→プロパティを開きます。
ユーザー辞書の「修復」ボタンをクリックします。

修復を行うと、既存の辞書は修復後の結果に上書きされます。
ちなみに既存辞書は辞書ツール→ツール→一覧の抽出でテキストファイルとして保存できます。 -
Operaの自動更新を止める方法
最新のOpera(少なくともバージョン33以降)は設定の項目に自動更新が無く、
代わりにタスクスケジューラに勝手に登録されています。
このタスクを止めるには、
コンピュータを右クリックして「管理」→「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラライブラリ」を開きます。
Opera scheduled Autoupdate
という項目があるので、右クリックして「無効」を選びます。

トリガーを変えたい場合は、右クリックして「プロパティ」→「トリガー」タブを開いて編集したいトリガーを選びます。 -
タスクマネージャのPIDを表示させる方法
タスクマネージャのプロセス一覧のPIDはデフォルトでは非表示です。
プロセスのPIDを表示させるには、「表示」→「列の選択」を開いて「PID」にチェックを入れます。

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シェル拡張の一覧表示と個別のオンオフができる「ShellExView」
インストール済みのシェル拡張をリスト表示し、個別にオンオフ可能なアプリ「ShellExView」です。
ShellExView v1.97 – Shell Extensions Manager
拡張コピーというシェル拡張を調べるに当たり、ついでに見つけたアプリです。
インストールの必要はなく、zipを解凍したら「shexview.exe」を起動するだけで、インストール済みのシェル拡張が一覧表示されます。

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ファイルの差分を比較して変更されたファイルのみをコピーや移動できる「拡張コピー」
2つの同名ファイルの差分を比較し、変更のあるファイルのみをコピーや移動できるシェル拡張「拡張コピー」の紹介です。
CopyExt – 拡張コピー
SaboonやFastCopy、BunBackupなどを試しましたが、これらは全てアプリなので起動する必要があり、
一方「拡張コピー」はシェル拡張なので右クリックメニューに登録されており、
差分を比較してコピーや移動したいファイルやフォルダを右クリックしてメニューから選ぶだけで、差分コピーできる点が便利です。
使い方は、コピーしたいファイルやフォルダを右クリック→「拡張コピー」か「拡張移動」を選択→設定ウィンドウが開きます。
ファイルは事前に複数選択すれば、複数ファイルの拡張コピー、拡張移動が可能です。

この設定ウィンドウで細かくコピー条件を変えられます。
デフォルトのままで新しいファイルのみがコピーされます。

コピーしたい場所を選んでOKをクリックすれば、拡張コピー/移動が始まります。 -
Windows10へのアップグレード通知を消すアプリ
Windows10へのアップグレード通知を消すアプリを作った人が、無償公開してます。
プログラマから見たWindows 10 番外編~Windows7/8.1からのアップグレードを抑制する方法
マイクロソフトが推奨する通知を消す方法は、グループポリシーを編集したり、レジストリを編集する必要があります。
このアプリは設定をオンオフするだけで、簡単に通知を消したり出したりできます。
詳しくはリンク先を読むよう、お願いします。 -
マウスが突然動かなくなるのはUSBのセレクティブサスペンドが原因かも
マウスやゲームパッドを放置しているといつの間にか動かなくなるのは、
USBのセレクティブサスペンドが有効になっているのが原因かもしれません。
この機能は、使ってないUSB機器の電源を自動的に切るという省電力機能で、初期設定だと有効になっているはずです。
USBのセレクティブサスペンドを無効にするには、
「スタート」→「プログラムとファイルの検索」に「電源オプション」と入力して電源オプションを開きます。
または「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」を開きます。

「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」→「詳細な電源設定の変更」→「USB設定」→「USBのセレクティブサスペンドの設定」→「設定」→「無効」にし「OK」をクリック。 -
Windows7はWindows10への無料アップグレードが可能
Windows7とWindows8.1は、先ごろ情報公開されたWindows10への無料アップグレードが可能です。
Windows 10:新世代の Windows
Win10へのアップグレードの配信時期は、2015年後半が予定されています。
公開後、1年は無償アップグレードできます。
ただし、当初は対応アプリが少ないでしょうから、すぐに飛びつくのはどうかと思います。
(以上、2015年2月7日掲載)
先頃、Windows7ユーザー向けにWindows10の無償アップグレードの「予約」が受付開始となりました。
Windows 10 へのアップグレード
公開日は2015年7月29日。
無償なのは期間限定ですが、公開から1年有効。
予約はいつでも取り消し可能です。
アップグレードには「ウィンドウズアップデート」を有効にしておく必要があります。
アップグレードファイルは約3GBのサイズなので、相応のインターネット回線速度が必要かと思います。
Windows10の動作には相応のマシンパワーが必要です。
低スペックPCの場合は、アップグレードする意義はあまりないと思いますが、
Windows7はメインストリームサポートが終了済みなので、
Windows10への移行は考慮すべきです。
(Windows7は2020年には不具合修正などのサポートが完全停止となります)
ただし、繰り返しますが公開後に1年は無償アップグレード可能なので、今飛びつく必要は無いです。
Windows 7 のメインストリーム サポートは 2015 年 1 月 13 日 (米国時間) に終了させていただきました。
(以上、2015年6月1日掲載)
Windows10のHomeエディションが、11月6日以降で値上げするそうです。
Windows 10 Home パッケージ製品およびダウンロード製品の価格改定に関して
Windows7からのアップデートには関係ない話ですが、参考として書いておきます。
1万4904円(税込み)→1万9008円(税込み)
と4千円ほどの値上げです。 -
Windows7のDPEを個別に設定してアプリが勝手に強制停止するのを防ぐ方法
アプリやゲームが勝手に突然停止してしまうのは、DPE(データ実行防止機能)が原因かもしれません。
停止するアプリをDPEから除外すれば、停止しなくなるかもしれません。
DPEの個別設定をするには、コンピュータを右クリック→プロパティ→システムの詳細設定→パフォーマンスの設定→データ実行防止を開きます。

「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについてDPEを有効にする」をチェック。
「追加」で除外したいアプリやゲーム(拡張子が「.exe」のファイル)を指定し「OK」ないし「適用」をクリック。
あとはOSの再起動をすると、DPEの設定内容が反映します。
一度、何かしらの.exeファイルを指定してる場合は、設定内容の変更をしても再起動は必要ありません。 -
テキスト相違点(差分)比較アプリ
2つのテキストをコピーペーストして、2つの並列なウィンドウで相違点を比較できるシェアウェア。
文章のここが相違
フリーウェアで似たようなのが無いか探したけど無かった……。

2つのテキストをコピーペーストしたら、「相違点解析」ボタンを押して自動的に相違点をチェック。
相違点は自動的にマーキングされる。
また、2つのウィンドウを同期スクロール可能なので、相違点を比較しやすい。
テキストファイルを開いて比較する事も可能。
比較結果を保存もできる。 -
CyberFox(Firefox互換ブラウザの薦め)
Firefoxが拡張機能をChromeと同じWebExtentionsに切り替えるそうで、従来の拡張性の高さは損なわれる見込み。
そこで従来どおりの拡張機能が使える互換ブラウザとして「CyberFox」を導入。
ちなみに、CyberFoxは小まめにメモリを掃除しているらしいのも選らんだ理由のひとつ。
Firefox29が使いにくいなら、Cyberfoxを使ってみるべし(初期設定方法など)
CyberFoxの公式サイトはここ。
https://cyberfox.8pecxstudios.com/
CyberFoxはCPUの種類に応じて最適化されているらしいので、対応CPUに合わせて「Intel」版か「AMD」版を選択する。
x86版(32bit)とx64版(64bit)の違いもあるので注意。
インストールでレジストリを汚すのが嫌なら、Zipped Archive版をダウンロード。
Zip版なら適当な場所へ解凍するだけ。 -
音量ミキサーのショートカットを作る
音量のコントロールをする「音量ミキサー」のショートカットを作って、ワンクリックで起動できると便利です。
音量ミキサーは通常なら
「C:\Windows\System32\SndVol.exe」
にあります。
この実行ファイルをタスクバーにドラッグするだけで、
タスクバーにショートカットアイコンが自動作成されます。 -
Windows7ファイアウォールでアプリケーションを手動で許可する方法
Windows7のファイアウォールに個別のアプリケーションを手動で許可するには、
コントロールパネル → システムとセキュリティ → ファイアウォールによるプログラムの許可を開きます。
次に設定の変更 → 別のプログラムの許可を開きます。

一覧からアプリケーションを選ぶか、参照を押して許可したいアプリケーションのEXEファイルを探します。
あとは「追加」を押すだけです。 -
エラーコード80070057が出てWindows Updateが失敗した時の解決方法
Windows Updateをすると「エラーコード80070057」が出て更新に失敗した場合は、以下の方法で解決できるかもしれません。
トラブルシューティングツールを実行後にWindows Updateを行う。
Windows Update のトラブルシューティング ツールを開くシステムファイルチェッカーを実行し、破損したファイルを修復する。
システムファイルチェッカーでシステムファイルを修復する方法システム更新準備ツールを実行後にWindows Updateを行う。
DISM またはシステム更新準備ツールを使用して Windows の破損エラーを修正します。Windows Updateを最新版にしてから実行する。
Windows Update エージェントの最新バージョンを入手する方法に関する、ネットワーク管理者向けの情報
32bit版は「x86」64bit版は「x64」です。クリーンブートを実行し、Windows Updateを行う。
Windows のクリーン ブートを実行する方法 -
Service registration is missing or corruptというエラーを解決する方法
トラブルシューティングツールを実行し、
「Service registration is missing or corrupt」
というエラーが出た時の対応方法は以下の通りです。1)Fix itをダウンロード。
https://support2.microsoft.com/fixit/ja-jp
上記サイトで「Windows」→「ソフトウェアやハードウェアをインストールまたはアップグレードする」を選び、「Windows Update が機能していない、更新しない、失敗する問題を診断および修正する」を探して「起動する」をクリック。
選択されたFix itを適当な場所に保存します。2)Fix itを起動し、指示に従います。
3)Fix it実行後、もう一度トラブルシューティングツールを実行します。
4)「Service registration is missing or corrupt」が「解決済み」と表示されるかを確認します。
追記ですが、Windows10リリース後の現在ではFix itは廃止となってます。
代わりに左下のウィンドウズアイコン→「設定」(歯車アイコン)→「更新とセキュリティ」→「トラブルシューティング」→「Windows Update」→「トラブルシューティングの実行」で同じ診断ができます。 -
システムファイルチェッカーでシステムファイルを修復する方法
システムファイルチェッカーとは、Windowsのシステムファイルを調べて破損していた場合は自動的に修復するというプログラムのこと。
以下の手順でシステムファイルチェッカーを実行できます。
1)スタート→アクセサリ→コマンドプロンプトを右クリック→「管理者として実行」をクリックして開く。
2)
sfc /scannow
と入力してEnterを押す。
3)「検証100%が完了しました。」というメッセージが出るまで待つ。

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KB2856676の修正プログラムがインストールできない
KB2856676の修正プログラムは、KB3048070の修正プログラムに包含されています。
よって、KB3048070を適用済みの場合はKB2856676をインストールする際にエラーとなります。以下の方法でKB3048070が適用済みか調べます。
1)Windows Updateを起動する。
2)インストールされた更新プログラムをクリック。
3)右上の検索窓に「KB3048070」を入力して検索する。適用済みで無い場合は、以下のいづれかの方法で「KB3048070」をインストールできるかもしれません。
トラブルシューティングツールを実行後にWindows Updateを行う。
Windows Update のトラブルシューティング ツールを開くシステムファイルチェッカーを実行し、破損したファイルを修復する。
システムファイルチェッカーでシステムファイルを修復する方法システム更新準備ツールを実行後にWindows Updateを行う。
DISM またはシステム更新準備ツールを使用して Windows の破損エラーを修正します。Windows Updateを最新版にしてから実行する。
Windows Update エージェントの最新バージョンを入手する方法に関する、ネットワーク管理者向けの情報
32bit版は「x86」64bit版は「x64」です。クリーンブートを実行し、Windows Updateを行う。
Windows のクリーン ブートを実行する方法 -
Windows10で消えるWindows7の機能
先だってアップグレード予約が始まったWindows10では、Windows7にある以下の機能が消えます。
- Windows Media Center
使っている人はあまりいないと思いますが、
動画の録画や再生などの機能がありました。 - DVD再生用のコーデック
Windows Media PlayerでDVDを再生できなくなります。
DVD再生にはコーデックを別途インストールし直す必要があります。
専用のDVD再生ソフトをインストールする場合は、
そのソフトのコーデックが使われるので関係ありません。 - デスクトップガジェット
Windows8で既に削除済みです。
スライドショーもデスクトップガジェットです。 - Windows Updateのカスタマイズ機能
Windows10「Home」エディションのみ、
アップデートのタイミングや種類を任意指定する機能が消えます。
上位版の「Pro」「Enterprise」では機能が維持されます。 - プリインストールのゲーム
ソリティアやマインスイーパーが消えます。
ただし、ソリティアは「Microsoft Solitaire Collection」に代替、
マインスイーパーは「Microsoft Minesweeper」に代替されます。 - USBフロッピードライブドライバ
Windows10でフロッピードライブを使うには、
専用のドライバをメーカーサイトからダウンロードする必要があります。 - Windows Live EssentialsのOneDrive
OneDriveとはWindows Live Essentialsのオンラインストレージです。
従来Windows Live Essentialsの一部機能だった「Microsoft OneDrive」アプリケーションは、
新たに用意される「OneDrive」という専用アプリケーションへと代替されます。
- Windows Media Center
-
OS起動時にサーバー使用中になる
OSの起動中に「サーバー使用中」というエラーメッセージが出て
「他のプログラムがビジー状態のため、この作業を完了できません。切り替えを選んでビジー状態のプログラムに移り、問題を解消してください。」
という警告がされるようになった。
調べると、起動時に色んなプログラムが実行されて
プログラム同士が勝ちあって動かなくなった、ということらしい。これはOS起動時に実行される「常駐プログラム」をいくつかオフにすることで解消される(かもしれない)。
ただしアンチウイルスをオフにするのは、ウイルスプロテクションが無くなるのでダメ。常駐プログラムを調べるには「スタート」ボタンを押下し、検索窓に「msconfig」と入力。
msconfigが表示されるので、クリックして起動。
「スタートアップ」というタブを開いて、常駐する必要の無さそうなプログラムのチェックボックスのチェックを外す。
「OK」を押すと再起動を求められるので、再起動する。
またはOSの終了後、次回の起動時に新しい設定が反映する。常駐プログラムを外してもダメなら、OS起動時に「F8」か「F12」を押して起動モードを選ぶ画面にして、「セーフモード」で起動してみる。
(どのキーで起動モード画面になるかは機種によって違う)
セーフモードでも同じ「サーバー使用中」というメッセージが出るなら、OS自体が不調になってる。
この場合はメーカーに相談するしかないようです。 -
Chromeの右上にある新機能アイコンを無効にする
Google Chromeに新しい機能が追加されました。
ブラウザの右上に新しいアイコンが出ています。

この機能は、他のPCでChrome(グーグルアカウント)にログインすると
お気に入りや履歴が「同期」するという機能です。
自宅PCで保存したお気に入りなどが、
インターネットカフェやら会社やらのPCと同期されてしまいます。
この機能を切るには、
URL入力欄に
chrome://flags/
と入力し、「試験運用機能一覧」を開きます。
これはグーグルが試験運用している機能を管理する仕組みです。
一覧の中から
「新しいプロフィール管理システムを有効にする」
または「新しいアバターメニューを有効にする」
を探し、「無効」を選びます。
探すにはそのページ内で「ctrl」と「F」キーを同時に押して検索フォームを開いて検索すると楽です。
最後に「今すぐ再起動」ボタンをクリックするとChromeが再起動となり、設定が反映されます。 -
ビデオメモリの容量の調べ方
Windows7でビデオメモリの容量を調べる方法は
まず「スタート」ボタンをクリックし「ファイル名を指定して実行」の検索フォームに「dxdiag」と入力します。
次にそのdxdiagを起動し「ディスプレイ」タブを開きます。
「デバイス」の項目に「メモリの合計」という表示があり、ビデオメモリの容量を確認できます。

上記dxdiagの表示は「共有システムメモリ」の値らしいので、ビデオメモリの正確な数値ではないようです。
共有システムメモリとは、メインメモリの一部をビデオメモリとして使う仕組みのことです。
ビデオメモリの正確な数値を知るには、「GPU-Z」というアプリケーションを使います。
http://www.techpowerup.com/gpuz/

このGPU-Zの数値はビデオメモリの正確な値が表示されているようです。 -
TAF(TcpAckFrequency)の設定を変えてゲーム(MMO)の反応速度を上げる
TcpAckFrequencyとは、TCP受信確認(ACK)の数を無視するレジストリ値。
インターネット通信では、相手からデータを受信するごと、または最初の受信から200ミリ秒後に受信確認を送ります。
このレジストリの通常の値は (さらに…)
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winsxsフォルダは削除してはいけない
winsxsというフォルダには、
これまでのOSのアップデートで新たに加わったファイルがあり、
最新版OSの実行に必要なファイルが保存されています。
正確には、システムファイルへのリンクが保存されています。
システムファイル自体が保存されていはいません。
なので、実際の容量は見かけの容量よりもっと少ないのですが、
winsxsフォルダを削除すると、
アップデートで加わった新しいファイルにアクセスできなくなります。
よって、winsxsを削除してはいけないのです。
ただし「Windows Update Cleanup」を使うことで、
従来なら削除不可能だったwinsxs内のファイルを整理可能です。- 「スタート」→「cleanmgr」を検索し「ディスククリーンアップ」を起動します。
- 「Windows Update のクリーンナップ」にチェックを入れ、「OK」を押します。

これでwinsxs内の不要ファイルが自動的に削除されます。 -
Windoes7 フォルダ内のサムネイルが表示されない場合の対処法
フォルダ内の画像ファイルがサムネイル表示されない場合があります。
以下の方法でサムネイル表示に戻すことができます。
・エクスプローラーのメニューから「整理」→「フォルダーと検索のオプション」→「表示」を選びます。
・詳細設定の「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックを外してオフにします。

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Hooker.dllが見つからない
Hooker.dllとは「Digital Creations As」が作ったDLLらしいです。
検索してもろくな文献が出てこないんですが……とりあえずわかった分を書いておきます。
Gwriterという画面キャプチャを使っていたら、AvastというアンチウイルスソフトがHooker.dllという脅威を検出したとのメッセージを表示しました。
今までGwriterを何度も使い続けてきたのに、こんな現象は初めてです。
見つからない原因は、
・Hooker.dllの破損
・Hooker.dllがウイルス感染
・Hooker.dllのレジストリが破損
・別のプログラムがHooker.dllを上書き、または破損、または削除
とのこと。
ネット上にあるHooker.dllをダウンロードするのは危険で、
Hooker.dllを同梱してあるアプリケーションをインストールすることで、
安全にHooker.dllもインストールできるようです。
試しにGwriterを再インストールしたら、問題なくHooker.dllもインストールされました。
よって、Gwriterをインストールすれば安全にHooker.dllをインストールできます。