「別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません」
というエラーの解消方法は、 (さらに…)
カテゴリー: Windows7
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別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません
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デバイスを使用中のため、停止できませんというエラーの対応方法
HDDやUSBメモリなどの外部記憶装置を外そうとして「ハードウェアの安全な取り外し」を行うと、
「デバイスを使用中のため、停止できません」というエラーが出た時の対応方法です。 (さらに…) -
高速Windowsファイルマネージャ
20年くらい前に使われていたWindows用ファイルマネージャがWindows10で使えるようになってます。

ファイル操作がかなり高速で、Windows標準のエクスプローラよりも上。
高速な理由は (さらに…) -
Intelの古いドライバはWin10では動かなくなる
Intel製の古いストレージドライバはWindows10の最新アップデート「May 2019」(バージョン1903)では動かないようです。
Microsoftが警告しています。 (さらに…) -
画面の表示がおかしい場合
画面がちらつくようになったり、色がおかしくなったり、表示がバグったりしたら、再起動すればたいていは直ります。
しかし、いちいち再起動せずともディスプレイドライバのみを再起動する方法もあります。
(さらに…) -
Windows7のメルトダウンパッチでメモリ内がダダ漏れになる
Windows7のメルトダウンパッチを当てると、
あらゆるメモリ内容を読み書き可能になってしまうらしい。脆弱性を利用する為の特殊な物は不要で、単にメモリを読み書きするだけ。
というのも、OSがPML4(Page Map Level 4)の権限をUserにセットしているから。
PML4とはメモリと仮想メモリとを仲介する仕組み。
本来ならSupervisor(カーネル)にセットするはずが、
UserなのであらゆるプロセスがPML4を自在に参照できてしまうようです。これはWindows7がPML4の情報を0xFFFFF6FB7DBED000というアドレスに必ず書き込む仕様なので、
このアドレスに任意の情報を書き込めば、メモリ内のあらゆるデータを読み書きできるようです。Windows10ではこのアドレスはランダムなので、影響は受けないようです。
しかし、そのアドレスを突き止める事は可能だろうし、
全く問題がないわけではないはず。
とは言え、既に3月のセキュリティアップデートで脆弱性は解消しているとのこと。 -
OSDとは何か
OSDとはOn Screen Display Serviceの事。
キーボードの所定のキー(Functionキーなど)を押して、
画面の明るさを変えたりできるプログラムです。
機種によって、スピーカーの音量を変えたりできます。OSDを停止すると、キーボードを使って画面を調整ができなくなるだけです。
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窓の手 Windows7のカスタマイズを一括で行うアプリ
窓の手はWindowsの様々なカスタマイズを一括で行えるアプリ。
残念な事にWin10版はありません。
Win7までのシリーズで使えます。一例を挙げると、
スタートメニューの項目変更
ログオンの自動化
ログオン時に履歴を削除
自動実行アプリの設定
アンインストール情報の変更など、他にもたくさん。
これらは通常なら自分でレジストリを弄る必要があります。
レジストリの変更に失敗すると最悪OSが起動しなくなるリスクがあります。窓の手を使えば、レジストリを自動で保存した状態で、
レジストリを適切に変更できるので、そういうリスクを回避できます。 -
Windows7で音声が出ない場合の解決方法
音声が出ない場合の、Windows7向けのトラブルシューティングです。
まずは初歩的なミスとして、スピーカーの音量の確認。
また、スピーカーとパソコンを繋ぐ接続プラグの確認。もし外部スピーカーを使ってるなら、
かつ外部電源が必要な機種なら、
電源プラグの確認も。それから、音量ミキサーがミュートになってたり、
音量バーが下がってないかを確認。
音量ミキサーは「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「システム音量の調整」で開きます。これでダメなら、次に「Windows Audio」を再起動してみます。
「スタートボタン」→「プログラムとファイルの検索」に「サービス」を入力→サービスを開きます。
または「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「サービス」。サービス一覧から「Windows Audio」と「Windows Audio Endpoint Builder」を探します。
項目を右クリックし、プロパティを開きます。
状態が「停止」なら「開始」をクリック。
「開始」なら、いったん「停止」して「開始」をクリックします。恐らく「Windows Audio」のみでOKです。
これで音が出ないなら「Windows Audio Endpoint Builder」も同様に「開始」します。これでもダメならサウンドドライバーが壊れているのかもしれません。
ドライバーは手持ちのパソコンの公式サイトや、
購入時のインストール用DVDなどに入ってます。「スタートボタン」→「コンピュータ」を右クリックして「管理」を開きます。
その中から「デバイスマネージャ」を選択。
「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」の音声を扱ってるデバイスを選択します。
右クリックメニューから「ドライバーソフトウェアの更新」を選びます。
「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」か、
ドライバーの場所がわかっている場合は「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選択。自動検索の場合は文字通り自動的に検索が行われます。
インターネットに繋がっている場合は、自動的にインターネットからドライバーを探します。コンピュータを参照する場合は、ドライバーが存在する場所をフォーム内に入力するか「参照」ボタンでフォルダを指定します。
または「コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から選択します」を選ぶと、
過去のドライバーの一覧が表示されるので最新の物を選択。
「ディスク使用」をクリックし、ドライバーが入っているDVDドライブを指定する方法もあります。後は「次へ」をクリックして指示に従います。
以上の手順でも音声が再生されないなら、ハードウェアそのものが壊れている可能性が高いです。