最近Windows7の更新のオプションの欄で「KB295264」が配信されるようになった。
調べてみると、これもWindows10への更新ファイルだった。

従来は「重要な更新」扱いだったらしいです。
最近Windows7の更新のオプションの欄で「KB295264」が配信されるようになった。
調べてみると、これもWindows10への更新ファイルだった。

従来は「重要な更新」扱いだったらしいです。
2016年5月4日に配信された「KB3150513」は「KB3035583」と同様のWindows10へのアップグレード用ファイルとのこと。

よって、Windows10へのアップグレードを拒否したい人は、
このファイルを更新対象から外した方が良いです。
ただ個人的にはそろそろアップグレードしてもいいかなと、心変わりしてますw
相応の時間経過で「人柱」は十分かなと。
7月29日以降は有料になりますし。
Windows10へのアップグレードを通知するメッセージを消すには、
まずタスクマネージャーを開いて「GWX.exe」を停止させます。

事前に停止させないと、消す設定にしても復活します。
停止後に「KB3035583」をアンインストール。
コントロールパネル→プログラム→プログラムと機能→インストールされた更新プログラムを開いて「KB3035583」を検索欄に入力。
「KB3035583」を右クリックしてアンインストールを選択します。
アンインストール後も「KB3035583」はウィンドウズの更新で「重要な更新」扱いになるので、
WindowsUpdateを開いて「更新プログラムの確認」を開きます。
確認後に更新プログラムを表示し「KB3035583」を右クリックして「非表示」にします。

これも非表示にしないとGWX.exeが復活します。
これで「ウィンドウズの更新」の更新通知も出なくなります。
また、Windowsアップデートを開いて「利用可能なすべてのプログラムを表示」をクリックします。
オプション→「Windows10にアップグレード」のチェックを外します。
その項目の右クリックメニュー→「更新プログラムの非推奨」を選択します。

「Windows10にアップグレード」の項目がグレー表示になるのを確認します。
この項目がオンになっているとWindows7用の更新ファイルをダウンロードできないままです。
Windows10にアップグレードする気が無いなら、Windows7のセキュリティの更新は重要なので、すぐにオフにするべきです。
Windows10へのアップグレード通知を消すアプリを作った人が、無償公開してます。
プログラマから見たWindows 10 番外編~Windows7/8.1からのアップグレードを抑制する方法
マイクロソフトが推奨する通知を消す方法は、グループポリシーを編集したり、レジストリを編集する必要があります。
このアプリは設定をオンオフするだけで、簡単に通知を消したり出したりできます。
詳しくはリンク先を読むよう、お願いします。
Windows7とWindows8.1は、先ごろ情報公開されたWindows10への無料アップグレードが可能です。
Windows 10:新世代の Windows
Win10へのアップグレードの配信時期は、2015年後半が予定されています。
公開後、1年は無償アップグレードできます。
ただし、当初は対応アプリが少ないでしょうから、すぐに飛びつくのはどうかと思います。
(以上、2015年2月7日掲載)
先頃、Windows7ユーザー向けにWindows10の無償アップグレードの「予約」が受付開始となりました。
Windows 10 へのアップグレード
公開日は2015年7月29日。
無償なのは期間限定ですが、公開から1年有効。
予約はいつでも取り消し可能です。
アップグレードには「ウィンドウズアップデート」を有効にしておく必要があります。
アップグレードファイルは約3GBのサイズなので、相応のインターネット回線速度が必要かと思います。
Windows10の動作には相応のマシンパワーが必要です。
低スペックPCの場合は、アップグレードする意義はあまりないと思いますが、
Windows7はメインストリームサポートが終了済みなので、
Windows10への移行は考慮すべきです。
(Windows7は2020年には不具合修正などのサポートが完全停止となります)
ただし、繰り返しますが公開後に1年は無償アップグレード可能なので、今飛びつく必要は無いです。
Windows 7 のメインストリーム サポートは 2015 年 1 月 13 日 (米国時間) に終了させていただきました。
(以上、2015年6月1日掲載)
Windows10のHomeエディションが、11月6日以降で値上げするそうです。
Windows 10 Home パッケージ製品およびダウンロード製品の価格改定に関して
Windows7からのアップデートには関係ない話ですが、参考として書いておきます。
1万4904円(税込み)→1万9008円(税込み)
と4千円ほどの値上げです。
先だってアップグレード予約が始まったWindows10では、Windows7にある以下の機能が消えます。
Windows7のXPからのアップグレードは未対応です。
なので、新規にフルインストールする必要があります。
マイクロソフトのWindows7転送ツールを使い、XPで事前に必要な設定ファイルをバックアップし、Windows7インストール後に設定を戻します。
マイクロソフトのWindows7転送ツールはXPとVista版があります。
WindowsXP(32bit)用
Windows Vista(32bit)用
バックアップ内容は外付けHDDに保存しておきます。