カテゴリー: SEO対策

  • 繋がりやすいトップレベルドメイン

    BunnyCDNというCDN企業が、.comや.netなどトップレベルドメインのDNSサーバーの応答速度を調査したそうです。
    結果、以下のドメインが早かったそうです。 (さらに…)

  • gstatic.comとは何か

    グーグルのページスピードインサイトでページ速度を調べたら、gstatic.comという見慣れないドメインのファイルが遅くなってる原因と表示された。
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  • HTTPS化で被リンクは引き継がれるのは本当か

    手持ちのブログをほぼHTTPS化したのだけど、それ以降にウェブマスターツールの被リンクが明らかに減ってる。
    ウェブマスターツールの被リンクリスト
    以前はこんなにも少なくはなかった。
    HTTPS化と同時期に被リンクと認めないリンクが増加し、削除されたんだろうか……。
    アクセスも往時の1/4くらいに減った。
    SERPSの順位も激減した。

    ひたすら待てば回復するんだろうか……。
    何か施策を間違ってたんだろうか。
    HTTPからHTTPSへの301エラーを回避する.htaccessの処理は正しく機能してるのだけど……。
    そのような施策をすれば被リンクは引き継がれるらしいのだけど。
    他に何が抜けている物があるのかは、検索してもよくわからない。

  • AIアシスタントの普及で音声検索が20%になっている

    AmazonのAlexaやiPhoneのSiri、MicrosoftのCortanaなどが普及し、
    音声で検索する人が増えているとグーグルが情報開示したようです。
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  • 外部JavaScriptを非同期で読み込ませる方法

    PageSpeedInsightsで成績が悪いのでちょっとは改良しようと思い、
    JavaScriptを非同期で読み込ませる指示が出てたので、その方法を調べた。
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  • コンパクトにまとめたSEOの要点

    SEOの要点をコンパクトにまとめてる記事があったので抜粋。
    サイトレイアウトのモデルにもなってます。
    コンパクトにまとめたSEOの要点
    How to Create Content SEO-Wise
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  • 2chまとめはDMCA申請で削除される

    最近、2chまとめがDMCA申請で削除されているようです。

    正確には「上部にニュース記事を全文引用し、下部に2chのコメントなどをまとめる形式」がグーグル的にはアウトらしい。

    じゃあ引用を一部にしたり、そもそも引用しなければ大丈夫でしょうね。
    とは言え、2chのコメントまとめ自体はほとんどコピーコンテンツ。
    2chまとめが主力コンテンツっていうサイトは今後衰退するだろうとみてます。
    それどころかペナルティも喰らう可能性すらある。
    当ブログにも2chまとめは少しはあるけど、とうてい主力と言える量じゃない。
    なのに、ペナルティ喰らったら割りが合わないですね。
    なので、削除しようか躊躇してます。

  • Welqとは何か

    Welqとは、グーグルが長文を好んで上位表示するというアルゴリズムの偏りを悪用し、
    様々な検索キーワードに向けて質の悪い記事スパムを行ったキュレーションサイトのこと。

    Welqの記事は一見、もっともらしい事を言ってるので悪質でした。
    昔は意味の通らない文章でも上位表示されることはあったけど、
    今時はさすがに意味の通らない記事で上位表示は無理。

    Welqが突いた陥穽は、真偽不明な情報を載せるというもの。
    なので、狙い目は医療健康カテゴリだったようです。
    Welqの名の由来はWell quality of healthだったはず。

    WelqはDeNAが数十億の買収を行った事で有名ですが、
    キュレーションの体のスパムだったのが実態。
    DeNAだって実態を知ってたはずなんですけどね……。

    で、今ではWelqがスパムサイトの代名詞となってます。
    「~がWelqしてた」のように。
    今でもWelq的なサイトはまだ蔓延ってます。

    最近バズってたのは、ゲーム攻略サイト。
    まったく情報が載ってないのに、
    上位表示されている攻略サイトがたくさんあります。
    GameWithとかGame8とかGamyとか。
    ゲームの攻略情報を探して、そのような中身スカスカサイトを見た事がある人はかなり多いと思います。
    おそらくドメインパワーだけで情報表示されているので、
    Welqのように最もらしい記事すらありません。
    なので、Welqに喩えるのはおかしいんですが、
    「Welqのよう」と言われちゃってます。

    グーグルはWelqについては検索結果から排除しました。
    しかし根幹のアルゴリズムは変化がないので、
    中身スカスカ攻略サイトが残っている訳です。

  • Googleが検索結果から医療健康関係の粗悪ページを排除

    Googleの検索エンジンのアップデートなんて、
    5年前のパンダ・ペンギンアップデート以来まったく興味をなくしてたけど、
    12月6日にパンダ・ペンギンに匹敵する大幅なアップデートを行ったようです。

    医療や健康に関連する検索結果の改善について

    この変更は、医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、例えば医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなります。

    (中略)

    毎日数百万件以上の医療や健康に関する日本語のクエリが Google で検索されています。これを分析してみると、医療の専門用語よりも、一般人が日常会話で使うような平易な言葉で情報を探している場合が大半です。日本のウェブには信頼できる医療・健康に関するコンテンツが多数存在していますが、一般ユーザー向けの情報は比較的限られています。

    もし、あなたが医療関係者で、一般のユーザーに向けたウェブでの情報発信に携わる機会がありましたら、コンテンツを作る際に、ぜひ、このような一般ユーザーの検索クエリや訪問も考慮に入れてください。

    グーグルの告知を見るに、専門的な内容を平易に解説するよう要求してますね。
    単に素人があやふやな専門内容を平易に語るだけではダメってこと。

    しかし、その辺の区別はどうやってんでしょうね。

    Googleは検索エンジンにAIを取り入れているらしいけど、
    AIが専門家が平易に解説しているページと
    単に素人が平易な言葉で語っているページの見分けが付くようになったんでしょうか。

    そう考えないと、この検索トラフィックの60%に影響する大幅なアップデートは断行しないはずです。

    またはAIのそのような成長の為の実験なんでしょうかね。