4.4以前のWPには、記事編集画面に「?=p」という形式の短縮URLボタン(ショートリンク)が表示されていましたが、
4.4からは非表示になりました。
これを表示させる設定もありません。
表示させたいなら、自力でアクションフックを利用して表示させるプラグインなり、functions.phpのカスタマイズなりが必要です。
ちなみにアクションフックは
pre_get_shortlink
get_shortlink
のどちらか。
4.4以前のWPには、記事編集画面に「?=p」という形式の短縮URLボタン(ショートリンク)が表示されていましたが、
4.4からは非表示になりました。
これを表示させる設定もありません。
表示させたいなら、自力でアクションフックを利用して表示させるプラグインなり、functions.phpのカスタマイズなりが必要です。
ちなみにアクションフックは
pre_get_shortlink
get_shortlink
のどちらか。
WordPress 4.0から、記事投稿画面の編集エリアが自動的に広がる仕組みになってます。
代わりにエリア右にあったスクロールバーが無くなってます。
従来通りの「編集エリアにスクロールバー」という画面で記事を書きたい場合は、
画面右上にある「表示オプション」でプルダウンメニューを開き、
「ウィンドウの高さに合わせてエディタを広げる」というチェックをオフにします。

WordPressのバージョン3.4以降で導入された
wp_is_mobile()
を使ってスマートフォンを条件分岐できます。
<?php if ( wp_is_mobile() ) : ?>
分岐処理
<?php else: ?>
分岐処理
<?php endif; ?>
のように記述します。
WordPress 3.7以降、自動更新機能が追加されています。
自動更新対象は「コアファイル」「テーマ」「プラグイン」「翻訳」の4種類です。
このうち「コアファイルのメジャーアップデート(3.Xなど小数点下一桁が変わる大規模アップデート)」「テーマ」「プラグイン」は最初から「オフ」なので、
何も設定を変えない場合は「コアファイルのマイナーアップデート(3.7.Xなど小数点下二桁以降が変わる小規模アップデート)」「翻訳」のみが自動更新の対象となっています。
これらの自動更新を止めるには、「wp-config.php」に以下の記述を追加します。
define( ‘AUTOMATIC_UPDATER_DISABLED’, true );
(自動バックグラウンド更新の設定より)