人工知能研究でディープラーニングがブレイクスルーとなった理由は
ビッグデータ時代とコンピュータの性能向上があります。 (さらに…)
カテゴリー: AI研究
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写真の手前の邪魔なものを消すAI
台湾大学、Google、カリフォルニア・マーセッド大学、バージニア工科大学による研究チームが、
写真の手前にある邪魔なものを消すAIを開発したそうです。
邪魔なものとは、例えば (さらに…) -
ピアノ演奏動画の音声から楽譜を書くAI
京都大学の研究で、ピアノ演奏動画の音声から楽譜を書くAIを開発したとのこと。
リンク先では3つの動画から楽譜を書いてMIDIシーケンスに置換したものを再生できます。
また17個の楽譜も閲覧できます。 -
グーグルのAIが日本の新型コロナ流行を予測
グーグルがAIに新型コロナの流行を予測させたデータを公開しています。

ページを開くと日本全体の今後28日間の死亡数と陽性者数が表示されます。
左の地図をクリックで、各都道府県の数が見れます。 (さらに…) -
歯周病や虫歯をAIが画像診断
アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校、中国の清華大学や南京大学、アイルランド国立大学ダブリン校による研究チームが、
口の中の写真だけで虫歯や歯石、歯周病などを診断するAI「OralCam」を開発したそうです。

画像診断の前に簡単なアンケートに答えて、マウスピースを装着し、口の中を自撮りして、画像を送信するようです。
動画を見る限りは、診断できるのは前歯だけです。OralCam: Enabling Self-Examination and Awareness of Oral Health Using a Smartphone Camera
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グーグルが天気予報AIを開発
グーグルが6時間後までの降雨量を予想可能な天気予報AI「Now cast」を開発したそうです。
空間解像度は1km単位の範囲で毎分の降雨量が予測可能とのこと。 (さらに…) -
Uberの自動運転車が人をはねて殺してしまう
2018年3月19日にアメリカのアリゾナ州で、
Uberの自動運転車が人をはねて殺してしまう交通事故が発生。
世界初の自動運転車による死亡事故じゃないでしょうか。※実は2016年に起きた人身事故が世界初の自動運転車による死亡事故でした。
Inside the Self-Driving Tesla Fatal AccidentA self-driving Uber car hit and killed a woman in the first known autonomous-vehicle death
- アメリカのアリゾナ州で歩行者が自動運転車にはねられた
- 被害者は病院で亡くなった
- 自動運転車は歩行者が車道に飛び出たのを判断できずブレーキも踏まずにそのまま進行してはねた
- 歩行者は横断歩道ではない場所を渡ろうとしていた
自動運転車の過失割合はどうなんでしょうね。
横断歩道ではない場所を渡った場合、
確かアメリカでは100%歩行者の責任になるはず。
もちろん、自動運転車がより進化してそういうケースでも減速できれば、
それに越したことはないんですが。アリゾナ警察が事故車の車載カメラの映像を公開
追記ですが、アリゾナ警察が事故車の車載カメラの映像を公開。
夜中に走っていたせいで視界が暗く、
自転車を押して道路を横断する人が突然目前に出現したように見えます。

肉眼だと気付かないのは仕方ないけど、
自動運転だと赤外線カメラとかで見えるんじゃないですかね……。
車内カメラで女性が前を見て驚く様子も映ってるけど、
これはただのオペレーターであって、運転自体は自動運転だったそうです。
何かスマホでも見てるような動きですが、計器か何かを確認してるんでしょうね。
このオペレーターに過失があるかは不明。米国運輸省道路交通安全局が定義する自動運転レベル「4」だったそうで。
それは「高度自動運転」と呼ばれるレベルで、
悪天候など特殊な条件を除く状況で自動運転を行うというもの。
特殊な条件下に備えてドライバーが同乗する必要はあるようです。
夜間のドライブが特殊な条件に該当するかは不明。
なので、捜査している最中らしい。現地は本当は明るかったという疑惑
YouTuberが同じ場所を同じ時間帯に走行したら、
実は現地は明るかったという検証動画が上がってます。

動画の33~36秒が現場と投稿者は推測していますが
画面内の街灯が妙に明るすぎるので、輝度を上げている可能性が高い。警察が公開した動画が輝度を下げたフェイク映像なら、
なぜ警察がそこまでしてUberを擁護するのか動機が不可解。そもそも本当に同じ時間帯なのかも不明です。
当日も動画のようにちゃんと街灯が点いてたのかも不明です。あと、同じ車種(Volvo XC90)には121~152メートル先まで照らせるハイビームがあり、
ハイビームを点灯しておけば横断者に気付いたはず、との指摘も。

Police chief said Uber victim “came from the shadows”—don’t believe it
でも、街中でハイビームなんか使いますかね……。とは言え、やはりUberの自動運転車にはリモートセンシング装置の1つ「Lidar」とレーダーセンサーが搭載されていたそうです。
なので、ハイビームを点灯せずともLidarで横断者を感知できたはずです。
Lidarの故障か誤作動が事故原因じゃないかなと思います。
または服装がレーダーを吸収し、反射しづらい素材だったのかも。Uberの事故車のセンサーは1つだけだった
事故を起こしたVolvo XC90にはLidarが1つしか搭載されてなかったようです。

Uber’s use of fewer safety sensors prompts questions after Arizona crash一方、旧型のFord FusionはLidarが7つ搭載。
Lidarが1つなので、レーダーを10個搭載してたそうです。
しかし実際に事故を起こしてるのだから、不足でしょうね。
それにFordの方もレーダーは7個は搭載してるし、
カメラもVolvoが7つに対してFordは20個。旧型の方は安全性に配慮してた事がわかります。
ライバルのWeymoではLidarを6つ搭載し、
ゼネラルモーターズでは5つ搭載してるそうです。どうもUberは後発の自動運転車開発競争参入者なので、
開発を焦ってたのではないかという見方もあるようです。ウーバーの自動運転は緊急停止装置が止まっていた
米運輸安全委員会の調査によると、
ウーバーの自動運転車が人身事故を起こしたとき、
緊急停止装置が止まっていたと判明。ウーバー自動運転車、事故時は緊急停止モード設定せず=NTSB報告
ウーバー側は、装置のせいで運転の誤動作を防ぐ為に装置を止めてたと弁明。
それではいざという時に止まらないのは当然ですね。やはり開発を焦っていたという見方が正しかった。
緊急停止装置が誤作動を起こすので、まともに走れなくなってたんでしょう。
それではデータが取れないので、装置を停止して一見スムースに走らせていた。
でも人身事故が起きて、緊急停止装置がまともに開発されていない事が露呈。自動運転システム自体は事故の1.3秒前には緊急停止の判断を下していたそうです。
でも装置は止められてたので、車を停止させられなかった。
センサーが1つしか付いてなかったそうですが、
センサーの機能については十分で、落ち度はなかったんじゃないですかね。また米運輸安全委員会の報告によると、跳ねられた被害者は覚醒剤とマリファナが検出されてたそうです。
だから横断歩道でもない場所を車の接近を確認もせずに暢気に渡ってたんでしょうね。
もちろん、この報告自体が被害者を貶める捏造の可能性も残りますが……。オペレーターはHuluを視聴していた
記事タイトルは「運転手」だけど運転自体は自動運転で同乗してたのはオペレーターのはずです。
オペレーターは乗車中に携帯端末でHuluの「The Voice」を視聴していたとのこと。
「The Voice」とは音楽オーディション番組。Uber car’s ‘safety’ driver streamed TV show before fatal crash: police
アリゾナ警察はオペレーターがちゃんと前を見ていれば事故は防げたと報告。
なのでオペレーターは殺人罪で起訴される可能性があるそうです。でも緊急停止装置を切ってたのが根本原因じゃないんですかね……。
とは言え、Uberではオペレーターが携帯デバイスを使うのを禁止していたそうです。
よって、Uberとの契約違反ではあります。オペレーターが緊急停止装置が切れていると知ってたかどうかが焦点になりそうですね。
Uberは歩行者が車道を渡る事を想定してなかった
アメリカの国家運輸安全委員会(NTSB)がUberの事故を調査したところ、
Uberの自動運転者は「車道を渡る歩行者」を想定してなかったと判明。死亡事故を起こしたUberの自律走行車は、「車道を渡る歩行者」を想定していなかった:調査報告から明らかに
そもそもUber社内の「安全管理」部門も存在せず、Uberは安全性を軽視する社風だとわかります。
Uberの自動運転ソフトウェアは、衝突の危険を感知して1秒後に車輌が反応するようになっていました。
更に、車輌のボルボに元から組み込まれていた自動ブレーキを解除していました。
ボルボは「自動ブレーキが有効なら、衝突時にかなり減速できていたはず」だと指摘。
衝突しても軽傷で済んだか、そもそも衝突しなかった可能性が高いです。
ただし、専門家によるとこの措置自体は正しいようです。
2つの同種システムが混在すると車輌が誤作動を起こすので、どちらかを解除して誤作動を防ぐ方が良いと。自動運転ソフトウェアが歩行者を認識したのは、衝突の5.6秒前。
その時点では「自動車」と判断していたようです。
その後「その他」と「自転車」を行ったり来たりして、最終的に「自転車」という判断に落ち着いていたと。
「謎の物体」が何であるかを判断する間、その物体が進む方向の予測を最初からやり直していたようです。
そして衝突の1.2秒前にブレーキをかける判断をしたものの、上述のとおり「1秒後に車輌が反応する」設定だったので、衝突してしまいました。 -
音楽に合う映像をAIが自動で描画
Neural Synesthesiaという音楽に合う映像をAI(Generative Adversarial Network)が自動的に生成している動画。

正直言って、合っているようには見えませんがAIの自動生成なので取り上げました。
合ってるのはリズムくらい。
途中で人のバストショットが出てくるのは意味不明だし。
調性に変化がないのに色彩がコロコロ変わるし、曲想は変わらないのに海の風景から草原になったり。 (さらに…) -
19年前に3歳で誘拐された男性をAIが発見
2000年12月28日に、中国の深圳市羅湖区にて徐さん夫婦の息子が誘拐。
誘拐犯は20万元を要求し、徐さんは支払ったそうです。
しかし、誘拐犯は息子を帰さなかったとのこと。 (さらに…) -
マクドナルドが音声認識AI企業が買収
マクドナルドが音声認識AI企業「Apprente」を買収したそうです。
目的はドライブスルーで注文を受けるのをAIにやらせる事。
ApprenteのAIの特徴は、 (さらに…) -
ヒット曲を99.53%の精度で予測するAI
サンフランシスコ大学の大学生2人が、ヒット曲を予測するAIを開発。
的中率は99.53%とのこと。
このAIは、以下の4つの機械学習の方法を組み合わせて予測しているそうです。
(さらに…) -
天鳳で勝ち続けるマイクロソフトの麻雀AI
天鳳で勝ち続けていた事で3月頃から話題だったAI「@Suphx」が、マイクロソフトのAIだったと判明。
マイクロソフトは2019年8月29日にSuphxが「十段位」に到達したと発表。
十段位の人数は33万人中 (さらに…) -
日本でも自動走行試験が行われていた
愛知県で行われていた、名古屋大学が開発した自動運転車の試験走行で、接触事故が起きた為に試験そのものが中止となりました。
日本でも自動運転の市街地での試験走行って実施してたんですね。
この自動運転車は (さらに…) -
AIがポーカーの複数対戦でプロに勝利
カーネギーメロン大学とフェイスブックの研究者が開発したAI「Pluribus」が、複数対戦ポーカーでプロに勝利したそうです。
インターネット上でプロ1人対AI5人という複数対戦を5000ゲーム行ったとのこと。
しかも上級者向けのルールである (さらに…) -
AIの映像編集で他人をダンスさせる
AIによる映像編集で、他人のダンスの動きを模倣させるデモンストレーション動画。
プロのパントマイムの動きを、全くの別人の素人が再現しているように見えます。
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もしAIを使っていれば不要な手術を60%回避できた
アメリカのジョンズホプキンス大学の研究で、過去の膵臓嚢胞の手術を受けた患者のデータをAIに判定させたそうです。
すると、不要な手術を事前診断で60%回避できたという結果になったとのこと。
膵臓の嚢胞は多くが良性で手術の必要がないそうです。
しかし悪性の場合、死亡率が (さらに…) -
口パクを自然に編集するAI
スタンフォード大学が開発したAIは、人間が喋る動画の口パク部分を、別の言葉に置き換えた喋らせても自然な口パクに編集できるそうです。
そのデモンストレーションと解説動画(ただし英語)。 (さらに…) -
Googleが崩し字を現代文字に変換するAIを開発
Googleが日本の古文書に使われている崩し字を現代の文字に変換するAIを開発したとのこと。
この翻訳OCR用AIは「KuroNet」と呼ばれ、ブラウザで動作する (さらに…) -
AIがモナリザを喋らせる
AIによる画像合成で、モナリザを喋らせるようになったそうです。

実際に人が喋っている動画をAIに学習させ、人の顔の画像からその人が喋っている動画を作っています。
学習にはある程度の長さ(1~2分程)の動画が必要とのこと。
英語ですが、その解説動画。 (さらに…) -
AIトレードで大損した投資家がAIを告訴
イギリスの投資会社Tyndaris Investmentsが行っているAIトレーディングで大損したと、投資家が告訴。
このトレーディングAI「K1」は (さらに…) -
絵を人に重ねるだけでAIは人を認識できなくなる
人を自動認識するAIは簡単な絵を重ねるだけで人と認識できなくなるという検証動画。

画面左の人は何も持ってないので人と判断してます。
一方、右の人は絵を前に出しているだけで人とは認識されなくなってます。
現状ではAIの判定精度が雑なんでしょうね。 (さらに…) -
落書きを風景写真に変換するAI
nVidiaが落書きを風景写真に変換するAI「GauGAN」(Generative Adversarial Network)を開発。

数百万もの画像から学習したそうです。
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ジェンガをするAIロボット
MITが開発中のジェンガするロボットの動画。
この手の物理的な動作が必要な事はディープラーニングに向いてないのですが
ロボットの手の先端に感度の高い接触センサーがあり、
棒をゆっくり押して全体の倒れやすさを判断しているそうです。

そして、倒れやすいと判断したらその棒を抜くのを中断。
このような仕組みを採用したことで、AIの学習効率が上がったようです。
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画像を拡大しても虹彩を自動補正できるAI
HD画質でも人間の瞳を拡大すると虹彩がボケてますが
このA.I. GigaPixelを使うと自動補正で高精細画像を作り、虹彩も綺麗に見えるというデモ動画。

瞳の左がAIによる自動補正で、右が元の画像。他にも色んなシーンで拡大しても高精細な映像を作れるそうです。
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Amazonが雇用者選別AIを開発していた
Amazonはかつて雇用者選別用AIを開発していたそうですが、
そのAIが女性差別的な判断を下すようになったので2017年にAI開発チームは解散したそうです。
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ウォーリーを瞬時に探すAIロボット
ウォーリーを探せからウォーリーを瞬時に見つけるAIロボットのデモ動画。

顔認証技術を応用しているそうです。
ウォーリーって作中では似た顔のキャラは他にいないんですよね。
だから瞬時に発見できるんだと思います。
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AIが誤認識で人を射殺していた
5年前のイエメンにて、米軍のドローンに搭載したAIがターゲットを誤認識して無実の人を殺していたそうです。
初めは顔認識の誤検知率が高いっていう理由かと思ったら違う理由でした。
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偽AIを使った企業が増えている
今AIが持て囃されていますが、
そこに目を付けた詐欺的な企業が
AIサービスを謳っておいて、
実際には人力でサービスを提供しているケースが増えているそうです。The rise of ‘pseudo-AI’: how tech firms quietly use humans to do bots’ work
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自閉症を血液検査で見分ける
アメリカのニューヨーク州のレンセラー工科大学の研究で、
自閉症を88%の確率で発見できる血液検査方法を開発。血中の葉酸依存性炭素代謝物とトランススルフレーション経路の代謝物から自閉症を診断できるそうです。
154人の血液サンプルから代謝物を検出し、機械学習を使って88%の精度で自閉症を診断できたとのこと。 -
AIでマンガのモアレを高精度に除去
共同印刷がマンガの電子書籍版の「モアレ」を除去するAIを開発。
「eComicScreen+™ 」を新開発、画像処理システムeComicScreen® にAIを導入し機能向上を実現
モアレとはスクリーントーンなどの小さなドットに重ねている線が潰れてしまう現象のこと。
(さらに…)



