KB3161102はWindows Journalという機能を削除する更新ファイルとのこと。
Microsfot曰く、セキュリティ上問題があるので削除するそうです。
更新プログラムの Windows Journal のコンポーネントの削除
Windows Journalはアクセサリ→Tablet PCにありましたが、
使ってないし、セキュリティに問題があるようなので削除。

KB3161102に適用に伴い、KB3170735は自動的に非表示となります。
KB3161102はWindows Journalという機能を削除する更新ファイルとのこと。
Microsfot曰く、セキュリティ上問題があるので削除するそうです。
更新プログラムの Windows Journal のコンポーネントの削除
Windows Journalはアクセサリ→Tablet PCにありましたが、
使ってないし、セキュリティに問題があるようなので削除。

KB3161102に適用に伴い、KB3170735は自動的に非表示となります。
Windowsアップデートの実行時、Windowsアップデートが動作していないと80244019エラーとなります。
単純にPC再起動で直ることもあるようです。
Windowsアップデートを再起動するには、
コンピュータ右クリック→管理→サービスとアプリケーション→サービスを開きます。
一覧からWindows Updateを右クリックし「再起動」します。
これで解消しない場合は、
Windows Update エラー 80070422、80244019、または 8DDD0018
リンク先の「Windows Update に必要なサービスを再起動するには」を実行します。
これで解消しないなら、リンク先下部の「自動トラブルシューティング ツール」をダウンロードし、実行させます。
これで解消しないなら、マイクロソフト公式のFix itを使います。
更新プログラムのインストールに関する問題のトラブルシューティング
これで解消しないなら、
Windows Update エージェントを最新バージョンに更新する方法
Windows7用の更新プログラムをダウンロードし、実行させます。
これでも解消しない場合は、ウイルスによってWindowsアップデートが停止させられているかもしれません。
アンチウイルスを使ってPCが汚染されていないか確かめます。
マイクロソフト公式のウイルススキャンもあります。
Microsoft Safety Scanner
Microsoft Safety Scannerを使う場合は、まずクイックスキャンをします。
ただしスキャンは「セーフモード」で行います。
これで解消しないなら、フルスキャンをしますがフルスキャンは数時間かかります。
システムファイルチェッカーとは、Windowsのシステムファイルを調べて破損していた場合は自動的に修復するというプログラムのこと。
以下の手順でシステムファイルチェッカーを実行できます。
1)スタート→アクセサリ→コマンドプロンプトを右クリック→「管理者として実行」をクリックして開く。
2)
sfc /scannow
と入力してEnterを押す。
3)「検証100%が完了しました。」というメッセージが出るまで待つ。

KB2856676の修正プログラムは、KB3048070の修正プログラムに包含されています。
よって、KB3048070を適用済みの場合はKB2856676をインストールする際にエラーとなります。
以下の方法でKB3048070が適用済みか調べます。
1)Windows Updateを起動する。
2)インストールされた更新プログラムをクリック。
3)右上の検索窓に「KB3048070」を入力して検索する。
適用済みで無い場合は、以下のいづれかの方法で「KB3048070」をインストールできるかもしれません。
トラブルシューティングツールを実行後にWindows Updateを行う。
Windows Update のトラブルシューティング ツールを開く
システムファイルチェッカーを実行し、破損したファイルを修復する。
システムファイルチェッカーでシステムファイルを修復する方法
システム更新準備ツールを実行後にWindows Updateを行う。
DISM またはシステム更新準備ツールを使用して Windows の破損エラーを修正します。
Windows Updateを最新版にしてから実行する。
Windows Update エージェントの最新バージョンを入手する方法に関する、ネットワーク管理者向けの情報
32bit版は「x86」64bit版は「x64」です。
クリーンブートを実行し、Windows Updateを行う。
Windows のクリーン ブートを実行する方法
ます左下の「スタート」ボタンを押します。
次に「コントロールパネル」をクリック。
ウィンドウが開いたら「システムとセキュリティ」→「更新の確認」をクリック。
「Windows Update」画面に移るので、「更新を確認する」というボタンをクリックします。
または、既に更新が存在する場合は「更新プログラムのインストール」をクリックします。
2011年2月に任意提供開始となったSP1が、2013年3月19日より強制適用となりました。
自動更新をONにしていると、順次自動アップデートされるそうです。
Windows 7 SP1 to start rolling out on Windows Update
自分のパソコンがSP1になっているか確認する手順は、
1.スタートボタンを押す→「コンピュータ」という項目の上で右クリック→メニューから「プロパティ」をクリック
2.ウィンドウが開くので、「Service Pack 1」という表記があるか確認する。
via Learn how to install Windows 7 Service Pack 1 (SP1)
もしそのような表記が無いなら、アップデート対象になります。
ちなみに、32ビット版だと750MB、64ビット版だと1050MBの容量が必要です。