古いフリーウェアを使おうとして、ComCtl32.OCXが登録されていないというエラーが出たんですが、
いろんなVisial Basic 6.0ランタイムを入れまくっても全然動作しなかった…。
でもこのランタイムパッケージでやっと動作した。 (さらに…)
カテゴリー: Windows10アプリケーション
-
ComCtl32.OCXを導入するおすすめパッケージ
-
Edgeの読み上げ機能が便利すぎる
Windows10標準ブラウザのChronium版「Edge」に読み上げ機能が追加されています。
2019年8月13日に実装されたようですが、私はさっき存在に気付きました。
試しに記事を読み上げさせると、音声精度が普通に聞けるレベル。
ただし (さらに…) -
Dependencies dllやexeの依存関係がわかるアプリ
Dependenciesは、Windows10用のdllやexeの依存関係がわかるアプリ。
元はDependency Walkerというアプリだったのが、Windows10に非対応だった為にDependenciesという対応版が作られたそうです。 -
VLCの画面クリックで再生や停止をするには
VLCメディアプレイヤーにはYouTubeのように画面クリックで再生/停止機能がありません。
しかし、有志がそのような機能のあるプラグインを作って公開しています。
(さらに…) -
クリップボード管理ツールCopyQ
CopyQはクリップボードを監視して、その内容を自動的に保存するアプリ。
インストール版とZip版の2種類あって、Zip版は解凍後に「copyq.exe」を実行するだけ。
保存可能な物はテキストと画像。
「設定→アイテム」で画像を保存するのは停止させたり、テキストの保存を停止させる事も可能。

保存した内容の履歴を表示し、必要な物を再コピーできます。
保存する履歴の数も設定可能。

保存する内容をタブごとに分類可能。
例えば公式サイトで紹介されている以下のコマンドを登録すると、自動的に「Image」タブに画像だけを保存できる。
[Command]
Name=Move Images to Other Tab
Input=image/png
Automatic=true
Remove=true
Icon=\xf03e
Tab=&Images -
Cortanaや自動メンテナンスを停止させるアプリ
Windows10のアシスタンスアプリ「Cortana」や
自動メンテナンス機能を停止できるアプリの紹介です。インストール不要。
作者の配布ページで「update15.zip」をダウンロードし、
zipを解凍後に「WinUpdateSettings.exe」を起動。後は設定画面で「Cortanaを無効にする」や「自動メンテナンスを無効にする」を選択して「設定を保存する」をクリックするだけです。
-
Windows10の電卓は通貨レート計算もできる
Windows10の電卓アプリは通貨レート計算もできます。
これはリアルタイムのレートをインターネットから引っ張ってるので、
正に計算する時のレートになってます。

電卓は左下の「スタート」→「て」のカテゴリにあります。通貨モードに変えるには、電卓の左上の横線3本のボタンをクリック。
一覧から「通貨」を選ぶと切り替わります。2種類の通貨が左に表示されるので、
上の通貨の矢印ボタンをクリックして計算したい通貨を選択。
その下の通貨の矢印ボタンのメニューから計算後の通貨を選択。後は数字を入力すると自動的に通貨レートが計算されます。
-
MUJI passportをPCで動かす
最近MUJI CARDに入会したのですが
スマホ用のMUJI Passportが
「ネットワークに接続できません」
というエラーが出て初回登録できず
MUJI CARDの特典の3000ポイントも貰えず、困りました。この特典の有効期限は7月24日まで。
時間も無いしサポートに問い合わせても
サポート側でも問題解決は困難のようです。手持ちのスマホはIS05で
Androidのバージョンは2.3.4。推奨環境はAndroid2.3.3なのでアプリ自体は起動します。
会員規約画面から先に進もうとすると上記エラーでダメ。しょうがないのでWin10で動作するAndroidのエミュレータを使用し、うまく行きました。
使ったのは「BlueStacks」。
インストール後にグーグルアカウントが必要。
ネットの評判を見るに安全そうなので
メインに使っているグーグルアカウントを登録。BlueStakcsとAndroid両方でグーグルアカウントの登録が必要です。
BlueStacksを起動し、GooglePlayからMUJI passportをインストール。
MUJI passportを起動し、規約画面から先に問題なく進めました。
進むと自動的にMUJI passport IDとPINが発行されるのでメモします。
私はBlueStacksのウィンドウを画面キャプチャして保存しました。後はMUJI passportのメイン画面へ遷移して
普通にスマホと同様の使い方をマウスクリックでするだけです。

