カテゴリー: アプリケーション

  • CrystalMark Retro CPUやGPUのベンチマーク

    CrystalDiskinfoという記憶装置のベンチマークで著名な作者が
    新たにCPUやGPUのベンチマークを開発したとのこと。

    CrystalMark Retro (さらに…)

  • Excelでやってはいけない事

    総務省がExcelなど表計算ソフトの統計表の作成ルールを作っています。
    機械判読可能かという基準で以下の禁則があります。 (さらに…)

  • Java アップデート スクリプトエラーの解消法

    Javaスクリプトエラー

    Javaの自動アップデートで

    ‘)’がありません

    というスクリプトエラーが出てアップデートできない場合、 (さらに…)

  • サブスクリプションアプリは強制的に使えなくなる事がある

    ベネズエラではアドビのアプリが使えなくなったそうです。
    今のアドビ製品はサブスクリプション方式なので、ベネズエラのアカウントを認証拒否すると簡単にアプリを利用停止にできます。
    利用停止となった理由は、 (さらに…)

  • ManicTime PC動作時間監視アプリ

    ManicTimeはPCの動作時間やアプリの動作時間、ブラウザでアクセスしたURLごとに滞在した時間などを自動的に記録するアプリ。 (さらに…)

  • Glasswire 不審な送受信を通知する監視アプリ

    Glasswireは不審な通信があると通知する監視アプリ。
    Glasswire 不審な通信を監視するアプリ
    Windows版とスマホ版もある。
    Glasswire 不審な送受信を通知する監視アプリ (さらに…)

  • Netlimiter 通信帯域制限アプリ

    もう10年来使ってるNetlimiterという通信帯域制限アプリを紹介します。
    Netlimiterはアプリごとに通信量を監視し、アプリごとに帯域制限できます。

    Netlimiter 通信帯域制限アプリ

    ただし無料版とライセンス版があり、無料版は (さらに…)

  • Vivaldiのブックマークをエクスポートする方法

    Vivaldiのブックマーク管理画面には、なぜかエクスポートがない。
    Vivaldiでブックマークをエクスポートするには、以下の手順で行う。
    (さらに…)

  • トランセンドの削除ファイル復元アプリ

    HDDやSSDで有名な台湾の企業トランセンドが削除済みファイルを復元可能なアプリを無料公開してます。
    (さらに…)

  • Terapad プラグインで拡張できるテキストアプリ

    テキスト編集アプリを古くはエディタと呼んでたらしい。
    そのエディタの中で定評があるのが「Terapad」。
    私はアフィリを始めた時に、Terapadを教えて貰った。

    Terapad

    Windowsのメモ帳との違いは「拡張機能」をインストールできること。

    ほかにも

    「行番号の表示」(それも「論理行」で表示可能。つまり右端で折り返して2行になっても、1行とカウントします)
    「罫線の表示」
    「行あたりの文字数を固定できる」
    「文字コードを指定してテキストを開く」
    「テキスト保存の際に改行コードを指定できる」
    「文字色の指定」
    「特定の文字を色分け」
    「URLをクリックするとブラウザで開く」
    「起動時の位置とサイズを固定できる」

    など、便利な機能満載。

    アフィリ向けってのは、改行コードの指定と保存する際の文字コードの固定が重要。

    FTPでファイルをアップロードする際に、
    UTF8で改行コードをCR+LFにしないと、
    Wordpressが誤作動したり、
    そのファイルをエラー判定してしまう事があるのが理由。

    Terapadの「文字数カウント」プラグイン

    自作 TeraPad 用ツール内の「WideStrCounter Ver.0.07」。

    アフィリでは記事の文字数が1000文字はあった方がいいとされてるので、
    文字数カウント機能で文字数をカウントできると便利。
    ただし、これはテキストファイルに下書きを書いてから、
    Wordpressで投稿する方法を執ってるからで、
    Wordpressで直接各場合には当てはまりません。

    プラグインを有効化するには、上記作者サイトからWideStrCounter Ver.0.07をダウンロード。
    lzhファイルを任意のフォルダを作って解凍。
    解凍したファイル群をTerapadのフォルダに移動。
    「ツール」→「ツールの設定」→「追加」を開きます。
    Terapadツールの設定
    「名前」は任意の名前をつけます。
    「実行ファイル」は右端のボタンをクリックして「WSC.exe」を指定。
    「コマンドラインパラメータ」に「/z /h /t /m」を入力。
    あとは「OK」をクリック。

    使い方は、文字数をカウントしたいテキストをマウスで範囲指定し、
    「ツール」→「任意の名前」のプラグインをクリックすると、
    自動的に文字数カウントが為されて、ポップアップが出ます。
    Terapad文字数カウント

    JavaScriptなどを編集しやすいTpSelEdit

    公式プラグイン「TpSelEdit」はHTML文書中のJavaScriptなどの編集用プラグイン

    TeraPad ツールのダウンロード

  • 容量を偽装しているSDカードやUSBメモリの検証アプリ

    容量を偽装しているSDカードやUSBメモリを検証するには、h2testwというアプリを使います。
    容量を偽装しているSDカードやUSBメモリの検証アプリ
    (さらに…)

  • Excelの画像を自動的にフォルダに入れる方法

    Excelは拡張子を.zipに変える事で、内部に入ってる画像を自動的にフォルダに格納できます。
    そのzipを「同名フォルダに入れて解凍」をします。
    そのまま解凍をすると、画像ファイルが剥き出しのままで解凍されてしまいます。
    この方法が可能なのはExcel2007以降のバージョンで、拡張子が「.xlsx」のもの。
    それ以前の古いファイルでも、一旦2007以降のバージョンでファイルを開き、
    拡張子が「.xlsx」になっているのを確認して保存すると、同様に画像を取り出せます。

  • 赤ちゃんの泣き声の意味を判定するアプリ

    赤ちゃんの泣き声のパターンを収集して
    AIがパターンマッチングを行うアプリ。

    ChatterBaby

    このアプリ、使う人が増えるほど精度が上がるそうです。
    その為、採音された泣き声は開発したアメリカのUCLAに保存されるとのこと。

    アプリに泣き声を聞かせると可能性が高い意味が候補としてグラフ表示されます。
    ChatterBaby

  • ペイントで色の置換をする方法

    ペイントで色の置換をする簡単な方法は、
    まず置換したい色をスポイトで吸い取って、
    「色の編集」→「色の追加」で、置換したい色を保存しておきます。

    「選択」→「透明の選択」をチェック。
    置換後の色を「色2」にセット。

    置換したい画像を範囲指定し、1ドットでもいいのでずらします。

    範囲指定は解除せずにそのままの状態で、
    置換したい色を「色2」にセット。

    範囲指定を再び1ドットでもずらすと、色の置換が完了します。

  • ブルーライトをカットするアプリ「F.lux」で眼精疲労がかなり軽減しました

    眼精疲労で悩んでいたので
    F.lux」という「ブルーライトをカットして眼精疲労を軽減するアプ」リ
    を使ってみたら、たったの1日でその効果がわかりました。

    f.lux

    このf.luxというアプリは自動的に色調を変化させるアプリ
    青い色を抑えて画面全体が赤っぽくなります。
    経年劣化で色あせた液晶っぽいです。

    f.luxの設定画面
    「Daytime」で日中の色温度「At night」で夜間お色温度を指定します。
    色温度とは明るさを温度で表現した尺度です。
    日中の明るさと夜間の明るさを指定すると、時間経過で徐々に明るさが変化します。
    一定の明るさにしたい場合は「Daytime」と「At night」を同じ色温度にします。

    「Set your location」で自分が住んでいる地域を指定します。
    正しく指定することで現実の昼夜と一致させられますが、
    私は常に明るさ一定で使ってるので指定はデフォルトのままです。

    「Transition speed」は明るさが変化する早さ。
    Fastだと20秒毎、Slowだと1時間毎です。

    左下の「Disable for one hour」にチェックを入れると1時間だけ元の明るさに戻ります。

    初めは違和感がありますが物の試しに1日使ってみたら、見事に眼精疲労が軽減されました。

    私はアフィリエイトの為に1日中、何らかのパソコンを使った作業をしているので、
    パソコンのモニターを見つめる事による眼精疲労がハンパなかったんですが
    ブルーライトを押さえるだけでこうも疲労感が減るとは驚きました。

    赤っぽい画面に慣れた目で元の適切な色調に戻すと、
    こんなに刺激の強い明るい画面を1日中見つめてたのかと改めて気付きました。

    最近、眼精疲労軽減サプリを試飲してたんですが、
    サプリなんかよりもよほど強力に効きますね。

    もっと早くに気付けば良かったのにw

    アフィリエイトの作業なんて、基本は文章を書くだけ。
    文章を書くだけなら赤っぽい画面でも問題ありません。
    なので、今後も常用し続けると思います。


    去年の10月から3ヶ月使ってましたが、
    余りにも赤みが強い場合も目が疲れるとわかりました。
    経験上は、4000Kくらいの色温度が無難のようです。

  • OSDとは何か

    OSDとはOn Screen Display Serviceの事。

    キーボードの所定のキー(Functionキーなど)を押して、
    画面の明るさを変えたりできるプログラムです。
    機種によって、スピーカーの音量を変えたりできます。

    OSDを停止すると、キーボードを使って画面を調整ができなくなるだけです。

  • GIMP 矢印プラグイン Draw arrow

    矢印を手軽に挿入できる画像加工アプリを探して、GIMPのDraw arrowを見つけた。

    使用感は言う程手軽ではなかったけど、これ以外のはもっと面倒なので妥協。

    公式からプラグインをダウンロード。

    Draw arrow

    GIMPの編集→設定→フォルダー→スクリプトを開いて、
    左橋の白い書類アイコンをクリックし、その右のフォームのフォルダアイコンをクリックしてarrow.scmが入ってるフォルダを指定。
    フィルター→Script-Fu→スクリプトを再読込をするとプラグインが有効化され、
    ツール→矢印というメニューが追加されます。

    使い方はパスをクリックして、パスを設置。
    ツール→矢印をメニューから選ぶと矢印の設定画面がポップ。
    GIMP 矢印プラグイン Draw arrow

    後はOKをクリックすると、パスが矢印になる。

    設定内容は以下の通り。

    Length of wings (LoW = AL/X)
    矢印の頭の幅。

    Angle between arrow and wing in degree
    矢印本体と頭の角度。

    Fill head of arrow?
    矢印の頭と本体の間を塗りつぶす。

    Percentage size of notch of arrow head
    矢印の頭と本体の間を塗りつぶす際の割合。
    100だと角度をつけずに塗りつぶす。

    Brush Thickness (BS = AL/X)

    Use first path point as arrow head?
    最初にポイントしたパスを矢印の頭にする。
    チェックを外すと最後にポイントしたパスを頭にする。

    Delete path after arrow was drawn?
    矢印の描画後にパスを削除する。

    Use new layer for arrow?
    新しいレイヤーに矢印を追加。

    Draw double headed arrow?
    両端に頭がある矢印を使う。

    Positive values stand for absolute pixel size.
    Negative vor values relative to arrow length.
    チェックを入れると上記の数値がピクセル値となる。
    外すと上記の数値が矢印本体との相対値となる。

  • ウィンドウが画面端にピタッと吸い付くアプリ

    ウィンドウが画面端やウィンドウ同士がピタッと吸い付くアプリを見つけたのでシェア。

    AquaSnap Personal

    多機能ですが、設定でオンオフ可能。

    • 画面端に吸い付く
    • ウィンドウ同士が吸い付く
    • 画面端で最大化する
    • ウィンドウ移動の際に半透明化
    • くっついているウィンドウをまとめて同時に移動(Pro版)
    • ウィンドウを「振る」と最大化。または最小化

    OS標準の「AeroSnap」は画面上部には吸い付きますが、画面左右には吸い付きません。
    AquaSnapは画面左右にも吸い付く設定が可能。

    どの程度画面端に近づくと吸い付くかをピクセル単位で指定可能。

    インストール後に実行され、吸い付きが有効になります。
    タスクバーにアイコンが出ていないので、
    設定変更はスタートメニューから「Configuration」をクリックして設定画面を出します。

  • ファイルを一括でリネームするフリーウェア

    Flexible Renamerは複数のファイルやフォルダを一括でリネームできるアプリです。

    Flexible Renamer v8.4

    機能は以下の通り。

    連番の追加
    数字や文字列の追加や削除
    文字や文字列の置換
    文字種の変換(小文字大文字変換やひらがなカタカナ変換など)
    数値の増減や桁合わせ
    拡張子の変更

    「高度なリネーム」でワイルドカードや正規表現も使えます。
    Flexible Renamer
    まず左端のペインからリネームしたいファイルやフォルダがあるドライブやディレクトリを選択。
    右端のペインにファイルやフォルダ一覧が表示されるので、リネームしたいものを選択。
    中央のペインでリネームの方法や条件を選択し「リネーム」をクリックするとリネームが実行されます。

  • サーバーインストール型RSS取得クライアント

    Feedlyをずっと使ってますが、
    Feedlyはソート条件など使い勝手が悪いのが不満。
    過去のページを探しても出てこなかったり。

    そこで自分で機能を設定できるサーバー上で動作可能なRSSクライアント「TTR(Tiny Tiny RSS)」を導入してみました。

    Tiny Tiny RSS

    サーバーがPHPバージョン5.4以上に対応していないと動きません。

    公式サイトではGitを使ってサーバー上に直接インストールするよう推奨してるけど、
    このGitってのがよくわからないのでパスw

    本体のダウンロードはGitのMaster branchから。

    左の「ブランチ:Master」をクリックして「タグ」に切り替え、最新版をクリックするとそのページに遷移します。
    TTRSSバージョン選択
    次に右のダウンロードアイコンをクリックするとダウンロードが始まります。
    TTRSSダウンロードアイコン
    ダウンロードしたzipファイルを解凍し、中身をインストールしたいサーバーのディレクトリにアップロード。

    サーバーサイドでMySQLかPostgreSQLが必要なので、MySQLを作成。
    そのIDとパスワード、データベース名をメモ。

    TTRSSをインストールしたURLにアクセスすると、インストール画面に遷移します。
    TTRSSのインストール画面
    Database typeはサーバーサイドで作成したデータベースを選択(私の場合はMySQL)。
    UsernameはMySQLのユーザー名。
    PasswordはMySQLのパスワード。
    Database nameはMySQLの名称。
    Host nameはドメインと同じサーバーにデータベースがある場合は空欄。
    Postもデフォルト(3306)のままでOKなら空欄。
    TTRSSのURL設定
    Tiny Tiny RSS URLに設定したURLにアクセスするとTTRSSにアクセス出来ます。
    そしてTest configurationをクリックすると動作テストが行われます。

    動作テストに問題がなければ、その下部のInitialize databaseをクリックしてインストールは完了。

    TTRSSをインストールしたURLにアクセスすると、ログイン画面に遷移します。

    初期のアカウントは
    ID:admin
    パスワード:password
    になってるので、これを入力。

    IDがadminのTTRSSが表示されます。
    TTRSS設定メニュー
    右上の「操作」→「設定」をクリックし、
    「ユーザー」→「ユーザーの作成」で新しいユーザーを作るか
    adminの編集でパスワードを任意の文字列に変更します。
    admin自体を削除するのは不可っぽいです。

    後は読みたいRSSを「操作」→「フィードを購読」で登録します。

    RSSを取得させるにはサーバーサイドでCronを設定します。
    Cronの設定はそれぞれのレンタルサーバーで異なりますが、ここではXREAを例にします。
    TTRSSをインストールしたディレクトリにシェルスクリプト用のファイルを作成します。
    ファイル名は任意ですが「ttrss.sh」としました。
    シェルスクリプトの中身を以下のコマンドで記述します。

    #!/bin/sh
    cd /virtual/アカウント名/public_html/ドメイン/TTRSSを入れたディレクトリ
    /usr/local/bin/php ./update.php –feeds –quiet 1> /dev/null
    exit

    XREAのCron設定画面で、上記ttrss.phpが2時間毎に動作するように設定します。
    XREAではCronの動作は1時間に1回、3分までという制限があるので、余裕を持って2時間毎に動作する設定です。

    曜日
    0 */2 * * *

    /virtual/アカウント名/public_html/ドメイン/TTRSSを入れたディレクトリ/ttrss.sh

  • HDDのデータ読み書き速度を測定するアプリ

    Crystal disk MarkはHDDやSDDのデータ読み書き速度を測定できるアプリです。

    テスト出来る手法は以下の4項目。

    ・512KB単位のデータを連続して読み書き
    ・512KB単位のデータをランダムに読み書き
    ・4KB単位のデータを連続して読み書き
    ・4KB単位のデータをランダムに読み書き

    注意点は以下の通り。

    ベンチマークはHDDの断片化を解消してから行わないと正確な値になりません。
    複数回テストを行う場合は「最良値」が記録されます。平均値ではありません。
    Crystal Disk Mark
    上部のメニューから「試行回数」「データサイズ」「テストするドライブ」を選択。
    左の緑のボタンの意味はそれぞれ以下の通り。

    All 全て測定
    Seq Q32T1 512KBを単位として連続読み書き
    4K Q32T1 4KBを単位としてランダムに読み書き
    Seq 512KBを単位として連続読み書き
    4K 4KBを単位としてランダムに読み書き
  • HDDの状態を監視するアプリ

    Crystal disk infoはHDDの以下の状態を監視するアプリです。

    Crystal disk info

    HDDの状態を監視するアプリ

    リードエラーレート
    スループットパフォーマンス
    スピンアップ時間
    スタート/ストップ回数
    代替処理済みのセクタ数
    シークエラーレート
    シークタイムパフォーマンス
    使用時間
    スピンアップ再試行回数
    電源投入回数
    衝撃によって発生したエラーレート
    電源断による磁気ヘッド退避回数
    ロード/アンロードサイクル回数
    温度
    セクタ代替処理発生回数
    代替処理保留中のセクタ数
    回復不可能セクタ数
    UltraDMA CRC エラー数
    ロード/アンロード再試行回数

    いわゆる「S.M.A.R.T」の値を読み取ってます。
    これはHDDの自己診断機能「Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology」のこと。
    Windowsの標準機能にはS.M.A.R.T値を読み取る仕組みはありません。

    この内、重要なのが以下の4項目です。

    代替処理済みのセクタ数
    セクタ代替処理発生回数
    代替処理保留中のセクタ数
    回復不可能セクタ数

    これらの数値(生の値という項目)が000000000000以外なら、近日中に故障する可能性が高いです。
    生の値は16進数で表現されています。

    他、老朽化の目安としては「電源投入回数」や「使用時間」です。
    電源投入回数は1000回以上、使用時間は10000時間で故障を覚悟し、
    なるべく早くバックアップを取るべきです。
    この2つが同時に満たされる場合は特に、です。

    ちなみに「しきい値」がメーカーが定める限界値で、
    しきい値を下回ると故障の可能性が高まります。
    間違えないようにもう一度書きますが「下回る」とです。

  • クローンHDD(SSD)おすすめアプリ

    HDDやSSDの状態をそのままコピーできるアプリの紹介です。
    これはHDDやSSDを新しいのに換装する際に必要なアプリです。 (さらに…)

  • PS4用にフォーマットしたHDDからファイルを復元

    古いHDDをPS4の拡張ストレージ用にフォーマット。
    しばらく予備の外部記憶として使ってたんですが、
    そのHDDに他にバックアップの無かったファイルがあったと気づき、
    何とか復元するアプリはないかと試行錯誤。

    で、Final Dataなら復元できました。

    他に試したのはEaseUS、DataRecoveryです。
    これらはそもそもPS4用ファイル形式を認識できないようで、
    PCに接続してもそのHDDが存在しない扱いとなります。

    今回の場合はただの削除ファイルの復元ではないので、
    「クラスタスキャン」をやる必要がありました。

    他にもzipなども発見できましたが、
    これらは全て「ファイルが壊れている」という扱いで解凍は不可でした。
    しかしRARだと修復が可能なケースも。
    基本的にはzipなど圧縮ファイルは復元可能性が低いようです。

  • 画面の色を抽出するスポイトツールColor Palette

    画面内のどこでも色情報を抽出できるスポイトツールの紹介です。

    FE Color Palette

    「ホームページ制作会社 フィールドイースト」のフリーウェアです。

    紹介する理由はまずFECPは軽量(87.9KB)って事
    よって、起動も早く、CPUパワーを食わず、メモリも食いません。
    この手のスポイトツールは使いたくなった時にサッと使えないと不便です。
    画面の色を抽出するスポイトツールColor Palette
    それから「画面の色」を選択すると、マウスカーソルがスポイトに変化。
    そしてスポイトの位置周辺が拡大表示されるルーペウィンドウが表示されます。

    このスポイトモードでマウスクリックするとその部分の色の抽出が確定し、
    メインウィンドウにその色情報が残ります。
    他のスポイトツールだと色情報がわかっても、記録が残らなかったり……。
    マウスクリックを押しっぱなしでスポイトモードを維持し、
    確認したい色の上でクリックを離すと情報が固定されるのもありますが、
    クリック押しっぱなしにするのが意外に面倒です。

  • 大量画像を一括でトリミングするアプリ

    大量の画像を一括でトリミング可能なアプリです。
    同じサイズの画像から、同じサイズを切り取るという処理に向いています。

    Ralpha Image Resizer

    トリミング以外にも色調変換や、回転、リサイズ、文字入れなど様々な機能があります。

    ここではJPEG画像のトリミングについて説明します。

    まず「設定」→「出力フォルダ設定」でトリミング後の画像を保存するフォルダを指定します。

    トリミング時にJPEG画像を再圧縮するので、画像が劣化しないよう設定を変えます。
    「設定」→「JPEG設定」で画像の品質を指定します。
    品質は100が最も綺麗。
    サブサンプリングは4:4:4が最も綺麗な設定です。
    DCT演算方法は浮動小数の方が高精度整数よりも綺麗な設定。

    まずトリミングしたい画像ファイルを「ファイルをリストに追加」か、「フォルダごとリストに追加」で指定します。

    適当な画像をリストから選択肢、
    右の「トリミング」のチェックボックスにチェックを入れ、
    その右端の歯車ボタンをクリックすると、トリミングウィンドウが開きます。
    初期値では「Exif自動回転」と「リサイズ」にチェックが入っているので、解除しておきます。

    枠線をマウスドラッグで移動して範囲を指定します。

    後は「変換」を実行します。

  • 音楽やネットラジオを録音できるアプリ

    音楽やネットラジオの類を何でも録音できるアプリです。
    日本語版はなく英語のみ。

    Total Recorder

    ただしシェアウェアなので無料版だと45秒までしか録音できません。
    また無料版には1秒毎にノイズが入ります。

    昔は「Standard」が1ライセンス10ドルくらいだったんですが、今では17.95ドルに値上げしてます。

    ネットラジオを録音するには、Recording source and Parametersで「Software」を指定します。

    ストリーミング再生だと回線状態が悪いと途中で無音になりますが、
    Total Recorderだと無音になった部分は自動的にカット
    ただしクラシック音楽は無音になる部分が割とあるので、
    この機能を使うと意図的な無音が無くなってしまいます。
    カット機能はデフォルトではオフ。
    有効にするにはRecording source and Parametersの
    「Remove silence(prevent Internet transmission gaps)」にチェックを入れます。

    操作方法も直感的に把握しやすいと思います。

    基本は右下の赤丸ボタンをクリックして録音開始。
    録音中にその左の四角ボタンをクリックして録音停止。
    縦線2本のボタンは一時停止で、△ボタンは録音後に再生するボタン。

    左下のボタン群で録音したファイルをトリミングも可能。
    切り取りたい部分の初めを「Set beggining of selection」指定し、
    終わりの部分を「Set end of selection」で指定。
    そして「Save selection as」で保存します。

  • LANのデータ転送速度テスト用アプリ

    LANのデータ転送速度をテストできるアプリです。

    LAN Speed Test (Lite) v 1.3 released!

    その為、事前に対象フォルダを共有化する必要があります。

    対象フォルダを右クリック→プロパティ→共有タブ→共有→
    →GuestまたはEveryoneを選んで「追加」→そのアクセス許可レベルを「読み取り/書き込み」にする→共有ボタンをクリックして確定。

    「LAN_SpeedTest.exe」をクリックして実行。

    異なる端末への転送速度を測るには、
    Folder or Server IPの右端のボタンをクリックし、
    共有化した対象フォルダを指定します。

    そして「Start Test」でテスト用ファイルのサイズを指定。
    Readingはかなり遅いので、10MB程度で十分。

    「Delete the file when finished」をチェックすると、
    テスト用ファイルを自動的に削除します。

    一度テストが始まると終了まで自動実行され、
    途中で中止できないので注意が必要です。

  • マストドンとは何か

    今話題のマストドンとは、プライベートでTwitterのような仕組みを作れるオープンソースだそうで。

    作ったのはドイツに住むEugen Rochko氏。

    自分のパソコンなり、サーバーなりにインストールし、
    そこに独自にTwitterのような物を開設できるらしいです。
    これを「インスタンス」と呼びます。

    インスタンスは世界中に既に1000以上あるようです。

    マストドンでは個々の発言をTweetではなくToot(吠える)と呼びます。

    このTootはグローバルなタイムライン、
    ローカルなタイムライン、
    プライベートなタイムラインの3種が表示されます。

    グローバルなタイムラインは他のインスタンスのToot。
    ローカルなタイムラインは自分が所属しているインスタンスのToot。
    プライベートなタイムラインは自分のフォローのみのToot。

    興味本位で登録しようとしたら、メールアドレス必須だとか……。

    正直、どこの馬の骨ともわからない者に個人情報を渡すのはねえ……。

    実際、メールアドレスを登録したらインスタンスが消えて行方不明って事が起きてるようです。

    よほど信頼できるインスタンスじゃないと登録は忌避するのが無難かと。

  • Local cooling 消費電力を推定するアプリ

    パソコンのデバイスの消費電力を推定するアプリです。
    他サイトの説明ではリアルタイムで測定しているかのような解説ですが、
    単に各デバイスのスペックから概算しているだけのようです。

    Loacl cooling

    Loacl cooling

    起動したら左下の「Setting」をクリック。
    ウィンドウが開くので「My Power」タブを開くと上記画像のように消費電力の推定値が表示されます。

    アプリを停止するには左下の「Exit」をクリックし「Yes Please」をクリックします。

  • HWMonitor パソコンの各デバイスの状態を監視するアプリ

    パソコンの各デバイスの状態を監視できるアプリのまとめです。

    HWMonitor

    CPUの温度
    CPUの動作周波数
    マルチコアCPUの各コアの負荷率
    CPUの消費電力
    HDDやSSDの温度や使用領域の割合
    GPUの温度や動作周波数、電圧
    バッテリーの電圧や残容量

    をリアルタイムで監視できます。

    ただしデバイス側に対応する機能が無い場合は監視不可。

  • ゴミ箱から完全に削除したファイルを復活させるアプリ

    私はゴミ箱には入れず、直接削除する設定にしてるので、
    間違ってファイルを削除するとWindowsの仕組みでは取り返しがつきません。

    しかし完全に削除したファイルでも、その直後なら復活できます。
    なぜなら、ファイルを削除してもそれはFATからファイル情報を削除するだけで、
    ファイルの実体はそのまま残っているからです。

    DataRecovery

    DataRecoveryはファイルの実体を読み取るアプリ。
    ファイルを削除した直後なら、そのデータが残ってるので読み取れますが、
    時間が経って別のファイルをその領域へ上書きしてたら、読み取りは不可能です。

    DataRecovery

    使い方はドライブを指定し「スキャン」をクリック。
    「スキャンフィルタ」に文字列を入れると、合致するファイル名のみリスト化されます。

    復活させたりファイルをリストから選択し「リカバリ」をクリック。
    そのファイルを保存する場所を選択して、保存開始となります。
    同じドライブを指定すると、
    ファイルの実体に上書きとなる可能性が高いので、
    別のドライブを指定します。

  • IrfanViewでヘッダーが読み取れない

    IrfanViewで「ヘッダーが読み取れません」というエラーが出るのは、
    画像ファイルの名前やそのファイルが保存されているフォルダの名前に、
    IrfanViewでは読み取れない文字が使われているのが原因です。

    つまり、名前に特殊記号は全てダメ。

    ファイル名なりフォルダ名から特殊記号を削除すれば、
    その画像ファイルを読み取って表示できるようになります。

  • NetLimiter3が原因でERR_CONNECTION_RESETとなり、特定サイトにアクセスできない

    ここ最近、特定サイトへのアクセスが「ERR_CONNECTION_RESET」となって接続できなくなっていた。
    ネットで検索して解消法を色々試していたのですが、無駄でした。
    msconfigでスタートアップ時に読み込むプログラム(サービスのタブ)を色々変えてみた結果、
    NetLimiter3がOS起動時に走らせるプログラムが問題だったと判明。
    このNetLimiter3は通信帯域をソフトウェアで制限するアプリケーションで、シェアウェア。
    フリーウェアで似たような帯域制限もできますが、利便性はNetLimiterの方が上なので使ってます。
    NetLimiter3を使っている人はあまりいないだろうけど、
    個人的な備忘録も兼ねて、このことを記事を残しておきます。
    NetLimiter3の古いインストールファイルがあるなら、古いバージョンに戻すと正常化します。
    また、NetLimiter4なら最新版でも問題は起きません。

  • メッセージを受信できるnetpipe://127.0.0.1/NetLimiterPipe0でリッスンしているエンドポイントがありません

    NetLimiter4を使って帯域制限してるんですが、このNetLimiter4はたまに以下のエラーが出て機能しなくなります。

    メッセージを受信できるnetpipe://127.0.0.1/NetLimiterPipe0でリッスンしているエンドポイントがありませんでした。
    これは一般にアドレスまたはSOAPアクションが正しくない場合に発生します。
    詳細については、InnerExceptionを参照してください(ある場合)。

    この解決方法は「ログオフ」して再ログインするだけです。

  • 地球の風の流れを可視化するウェブアプリ

    世界中の天気予報サイトからデータを集め、
    風の流れる向きと速度を可視化したウェブアプリです。

    地球の風の流れを可視化

    地球(世界風速)

    左下の「地球」をクリックすると、日付などを設定できます。
    「操作」の「<<」「>>」をクリックすると、過去のデータも、未来予測も見れます。
    「海」を選ぶと海流の可視化になります。
    「高度」を選ぶと、その高度での風を可視化できます。
    「投影法」で地図の種類を選べます。

  • 物理メモリHDD化アプリ Softperfect

    物理メモリをHDD化し、インターネット一時ファイルなどを物理メモリに保存することでOSが高速化します。

    物理メモリのHDD化にはいくつものアプリケーションがありますが、
    私は評価の高い「Softperfect RAM Disk for Windows XP, Vista, 7 and 8」を使いました。

    リンク先からアプリケーションをダウンロードします。

    ちなみにIO-DATAから有償の「RamPhantomEX」も候補だったんですが、「Softperfect」は個人利用に限り無料なので、こちらを選択。

    SoftperfectのRAM DISKにはシャットダウン時にデータを消すタイプと、データをHDDに保存するタイプを選択できます。
    物理メモリHDD化アプリ Softperfect

    1. 左上の「+」ボタンを押します
    2. 「容量」「ドライブ名」「ファイルシステム」をそれぞれ任意に入力します。
    3. 容量は物理メモリの空き容量の範囲にします。
    4. ドライブ名はどれでも良いです。
    5. ファイルシステムはアロケーションユニットサイズが小さいNTFSが良いでしょう。
    6. あとは「OK」を押すとシャットダウン時にデータが消えるタイプのRAMディスクを作成できます

    データをHDDに保存するタイプを作るには、

    1. イメージファイル名のアイコンをクリック
    2. ディスクイメージの作成を開いて「イメージファイル名」「イメージタイプ」「容量」「ファイルシステム」「ボリュームラベル」を入力
    3. イメージファイル名は右のフォルダアイコンをクリックし、イメージを保存する任意の場所を選んでイメージの名前を任意に入力します
    4. イメージタプはボリューム、容量やファイルシステムは上記と同様、ボリュームラベルは任意の名前を入力します
    5. 「RAMディスクの内容をイメージに保存する」をチェックをしてから「OK」するだけです。

    このRAMディスクにブラウザの一時ファイルを保存することで、
    ブラウジング速度が体感レベルで早くなります。