マイクロソフトがWindows11の正式情報を公開しました。
やはりWindows10のサポートは順次廃止するんですね。
既存のWindows10は (さらに…)
カテゴリー: Windows10 アップデート
-
マイクロソフトがWindows11の正式情報を公開
-
Win10は2025年にサポートが終わる
マイクロソフトはWindows10のサポートを2025年に終了すると、公式ドキュメントに明示しています。 (さらに…)
-
KB5000802は印刷時にOSがクラッシュする
2021年3月の月例アップデートKB5000802を更新すると、
印刷時に特定のプリンターを接続していると
OSがクラッシュする不具合が報告されています。
不具合が起きるプリンターは (さらに…) -
Windows10のバージョン1809は更新してはいけない
Windows10のバージョン1809を更新すると、ファイルが勝手に削除されるらしい。
まだ自動配信されておらず普通なら更新したくてもできないので、素人が気にする問題ではありません。
(さらに…) -
Win10のOS更新は寝てる間に放置した方がいい
今更な話なんですが、Windows10のOSの更新は寝てる間にPC付けっぱなしにして放置した方がいいですね。
と言うのも、ファイルサイズが巨大でDLに時間がかかり、
更にインストールにも時間がかかるからです。いつものWindows defenderの更新と思って何も考えずに更新したら、
異様に時間をかけてDLが始まってしまい、
その後のインストールも時間がかかって、
都合5~6時間くらいまともにPCを操作できませんでした。OSの更新は画像のように通知がそう書いてあるのでわかるのですが、見逃してしまった……。

-
Win10が勝手に再起動するのを防ぐ方法
Windows10では更新用に勝手に再起動する仕組みがあり、
デフォルトの動作はオンになってます。この設定を異なる設定に変える事で、勝手な再起動を防げます。
オプション設定には存在しないので、
ローカルグループポリシーで変更します。左下のスタートボタン→Windowsシステムツール→ファイル名を指定して実行を開きます。
ファイル名を指定して実行に
gpedit.msc
を入力して起動します。コンピュータの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→Windowsアップデートを開きます。
「自動更新を構成する」を開きます。
もし「未構成」なら「有効」にします。
オプションのプルダウンメニューから「2.ダウンロードと自動インストールを通知」を選択し、OKを押します。

これで従来のWindowsシリーズのように、更新通知のみになり、
自動ダウンロードや自動インストールはなくなります。「3.更新プログラムを自動的にダウンロードし、インストールの準備ができたら通知する」場合は、
プログラムのダウンロードは自動ですが、インストールは通知だけです。「4.更新プログラムを自動的にダウンロードし、以下に指定されたスケジュールでインストールする」場合は、
プログラムを自動でダウンロードし、インストールは設定した日時で実行されます。「5.ローカルの管理者が構成モードを選択し、自動更新による更新の通知とインストールを実行できるようにする」は、
同じパソコンを複数の人が共有している場合の設定なので割愛します。 -
Win10の自動更新を停止させる方法
Windows10のWindows Updateは自動更新が強制となっています。
ユーザーに出来るのは自動更新してもいい時間帯を設定するだけ。
しかしサービスから「Windows Update」の設定を変えると、自動更新を停止できます。
左下のウィンドウズボタン→Windows管理ツール→サービスを開きます。
リストからWindows Updateを探し、ダブルクリックでプロパティを開きます。
スタートアップの種類を「手動」にし、OKをクリックします。

これで自動更新は停止します。Windows Updateを手動更新するには、
ウィンドウズボタン→設定→更新とセキュリティを開き、
「更新プログラムのチェック」をクリックします。

-
Windows10へのアップグレードを偽るランサムウェア
Windows10へのアップグレードを偽るランサムウェア(人質を取るウィルス)が出現しているらしいです。
Tech Support Scammers Get Serious With Screen Lockers
このランサムウェアに感染すると、
偽のアップデートが始まり、
アップデートが失敗し、
偽の公式サポートへ電話をかけさせて金銭を要求するとのこと。「偽Windows Update発動→アップデート失敗→偽公式サポートへ電話」のフルコンボで金銭を要求する巧妙な新型ランサムウェアに注意
この際のアップデート画面はとても本物そっくりらしいです。

-
Windowsアップデートが始まらない進まないとき
Windowsアップデートが始まらないとか0%から進まない現象は、
更新プログラムを一度にたくさんダウンロードしようとすると発生します。これは更新プログラムの再評価に時間がかかっているからです。
よって少しずつダウンロードすると問題が起きません。またはコンポーネントのクリーンアップで不要ファイルを削除しておきます。
スタート→全てのプログラム→→アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップを開いて
Windows Updateのクリーンアップを選択して実行します。長い間更新していなかった場合は「アップデートを確認するプログラム」(エージェント)自体が古くて、更新の確認に時間がかかります。
エージェントを手動で更新する方法もあります。Windows Update エージェントを最新バージョンに更新する方法
インストールに時間がかかる際はアンチウイルスを一時停止するのも手です。
上記に当てはまらない場合は不具合が原因。
多くの場合はアップデートを中断したことで起きます。その場合はマイクロソフト公式のシステム更新準備ツールで解消することがあります。
またはトラブルシューティングツールを使う方法もあります。
-
Windows10の0x800705b4エラーの解消方法
Windows10のアップデートで0x800705b4というエラーが出たときの解消法は、
まずアンチウイルスとWindows Defenderを停止してからアップデートを再試行します。これで解消しない場合は、
上記公式ページから
トラブルシューティングツール
WindowsUpdateDiagnostic.diagcab
をダウンロードします。
これはWindows7用のファイルですが、Windows10でも使えます。「Windows Update」を選択して「次へ」をクリックし、実行します。
「Background Intelligent Transfer Service」は使わないのが無難です。
BITSを使って侵入してくる悪者たちデバイスマネージャから「不明なデバイス」を削除すると解消するという報告もあります。
Windows 10のWindows Updateでエラーコード0x800705b4となってしまう場合のとりあえずの対処方法
単にマイクロソフトのサーバーが重い場合もあるので、
時間経過後に再試行すると更新できることもあります。 -
Windows10アップデートはどこにあるのか
Windows10の「Windowsアップデート」は、コントロールパネルから消えています。
またアプリ一覧からも消えています。Windows10のアップデートを行うには、スタートボタン→設定を開いて「更新とセキュリティ」を開きます。
ちなみにデフォルト設定では「他のPCから更新プログラムとアプリをダウンロードする」設定になっています。
他のPCから更新プログラムをダウンロードするなんて、かなり危険な仕組みです。
この機能をオフにするには、Windows Updateのウィンドウ下部に「詳細オプション」→「更新プログラムの提供方法を選ぶ」を開いて「複数の場所から更新する」のトグルボタンをオフにします。

また、Windows10のアップデートはデフォルトで「自動」になってます。
例えばゲームを遊んでいる途中でも、アップデートが始まって再起動の必要があると、そのゲームは強制終了させられます。
これを防ぐには「詳細オプション」の「再起動の日時を設定するように通知する」を選択します。