カテゴリー: 猫の話

  • 猫の喧嘩を止めようとしたあと枕元にネズミの死骸が置いてあった

    ネズミの死骸は謝罪のつもりじゃないでしょうか。

    900 名無しさん@HOME sage 2014/03/06(木) 11:37:31.06 0
    その程度で修羅場かよって言われると思うけど自分の中では最大の修羅場だったこと。
    うちの猫とお隣の親戚の猫が喧嘩を始めた場面に出くわしたので、喧嘩を止めようと間に割って入ったらフルボッコにされ。
    引っ掻き傷や噛まれたところが痛いので病院に行って先生に経緯を話したら大爆笑され、帰宅して帰って来た両親にも大爆笑され。
    翌日、吐き気がして目を覚ますと枕元に鼻から尻尾の先まで30センチくらいはある大きなネズミと紅白柄の鯉の死骸が置かれていて悲鳴上げたと同時にマーライオン。
    そしてしばらく夢の中にゲロまみれのネズミと鯉が現れて悩まされた。

    元スレ。
    思わず吹いたレス集合 その192

  • 猫のまばたきは信頼や好意という意味

    猫のまばたきって、ただの挨拶かと思ってました。

    猫の瞬き=「信じてるよ」「好き」の意味って知ってた?

    ・猫がまばたきするのは、飼い主への敵意がないという意味。
    ・名前を呼ばれた時にもまばたきだけで返すことがある。これはいちいち鳴かなくても飼い主ならわかると思っているから。
    ・呼ばれた時の返事は、しっぽをふるとか、耳を動かすなども。
    ・猫がお互いの目をじっと見つめ合うのは、喧嘩の合図。

  • 猫が夜中に何をしているか撮影した

    981: 本当にあった怖い名無し 2013/03/24(日) 23:15:58.41 ID:rUCVWHvE0
    家で飼っているにゃんこがオレが寝ている間に何をしているのか興味があって
    ビデオを部屋の何ヶ所かに設置したことがある

    寝ているオレの枕元にやってきて、頭の匂いをスンスンやり始める
    つぎに首の横から布団の中にもぞもぞと奥へ入っていく
    直ぐに向きを変えて出てくるかと思ったら顔だけ布団から出すと
    オレの顔に顔を向けて2~3回オレの頬をペロペロして寝てしまった

    2時間くらい寝た後、布団から出てきて今度はオレの布団の上に乗っかり
    オレの顔を覗き込んだかと思うと、オレのアゴの上に自分のアゴを載せて寝てしまった
    夜中になんか重いと感じていたのはこのせいだったのかw

    オレが重さにうぅっとなると、オレの顔をぺろぺろ舐めて
    何事もなかったかのように去って行った

  • 猫を飼うと家賃が割引となる猫割アパート

    札幌市に猫を飼うほど家賃が割引となる「猫割」アパートが登場しました。

    猫を飼うほど家賃が安くなる、業界初「猫割」!賃貸アパート(札幌市白石区) 【拡散自由】

    保護猫が対象なので、飼いたい猫を選べはしないでしょうけど。

    猫割アパート

  • 毎日飼い主の墓まいりをする猫

    イタリアで、死んだ飼い主の墓参りをする猫がいるらしいです。

    生後3ヶ月から飼われていた3歳の雄だそうで、
    ほぼ毎日、小枝や木の葉、プラスチックのコップなどを墓に置いていくそうです。

    ネコが飼い主の墓参り=ほぼ連日、お供え物も-イタリア

    イタリア北東部の小さな町モンタニャーナで、一昨年死去した飼い主の墓を毎日のように詣で、供え物までするネコが話題になっている。地元メディアなどが5日までに報じた。
     このネコは、灰色と白色の毛並みの3歳の雄、トルド。2011年9月に飼い主の男性=当時(71)=が死亡した後、1年以上もの間「ほぼ毎日欠かさず、墓に小枝や木の葉、プラスチック製のコップなどを置いていく」と妻は語る。
     生後3カ月で飼われ始め、特に男性になついていたトルド。葬儀で家から墓地まで付き添って以降、墓参りをするようになった。妻は「夫はトルドを非常にかわいがっていた。まるでトルドが恩返しをしているようだ」と話している。

    飼い主がそこに埋められるのをちゃんと見てたのでしょうね。
    人間が何かをそこへ置いていくのも見ていて、真似しているんだと思います。

  • 中国船に密航してアメリカへ渡った猫

    中国船に密航してアメリカへ渡った猫
    中国の貨物船に乗ってしまい、3週間飲まず食わずでアメリカへ渡った猫がいたらしいです。

    Ni Hao the Stowaway Kitty Gets A New Home

    到着直後は衰弱して動けなかったらしいけど、動物愛護センターで回復し、新しい飼い主の元へ。
    「ニーハオ」と名付けられたそうです。

  • 野良猫を救った人が見た祟の夢

    336 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 11:41:05.78 ID:rtYwllhLO
    猫は祟るぞ。
    ずっと前に事故った野良猫を保護して病院へ連れていったもののダメでさ。
    仕方がないから引き取って家の庭に埋葬して墓っぽいの立てたりして線香やら水を上げてたら他の野良猫が集まるようになってきてネズミ、鳥、セミの死骸やらを軒先に置いていくんだよ。
    オマケにたくさんの猫に襲われて祭りの御輿みたいに担がれた挙げ句練り歩く悪夢も見たし

    動物は興味本意や自己満足で同情したらあかん

    355 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/05/12(木) 11:44:17.82 ID:c1A3KvPLO
    >>336 それ、祟りじゃなくてお礼

    347 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 11:42:58.73 ID:+voQWbnF0
    >>336
    おまえそれは祟られてるんじゃなくて、
    猫に神として崇められてるんだよwww

    357 名前: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 [sage] 投稿日:2011/05/12(木) 11:44:38.07 ID:IVbXhwlbP
    >>336
    感謝されまくりワロタw

  • 白猫が女子高生を変質者から守ってくれた

    572 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/06/24(日) 02:37:40.56 ID;OQPzieLWO
    高校生の時、夜道を一人で歩いていたら
    変なおじさんに声をかけられて、無理矢理手を引っ張られて、真っ暗な駐車場に引きずり込まれそうになった。
    怖くて逃げることもできずに泣き出してしまった。
    するとどこから来たのか、一匹の白い猫が、変なおじさんの足元をぐるぐる回り始めた。
    にゃーん、にゃーん、にゃーん、にゃーんと、今にも噛みつきそうな声で鳴きながら。
    変なおじさんは気味悪そうに逃げていった。
    私もその場から足早に立ち去った。
    何か気配を感じて振り返ると、白い猫がついてきていた。
    私に歩幅を合わせながら、一メートルほど距離を置いて。
    守ってくれているんだ!と思ったら嬉しいのと同時に鳥肌が立った。
    家はすぐ近く。ずっと一緒についてきてもらうのも申し訳なく思って
    「もう大丈夫だよ、助けてくれてありがとう」
    と言ったら、その場に座りこんで
    私が帰る後ろ姿をずっと見ていた。
    お礼をしたかったけど、あれから一度も会えていないのが心残りです(´・ω・`)
    誰も信じてくれない、不思議な体験でした。

  • 老猫が死期を悟って挨拶に来た

    206 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/05/14(月) 15:31:47.05 ID;5T0FZN9n0
    田舎住まいの姑の家には、数匹の猫が居る。

    自分が会った時、姑が最初に飼った猫は既にもうお婆ちゃんだった。
    玄関から上がったすぐそこ、とか、二階の窓枠の上、とか
    猫は彼女のお気に入りの場所でいつも独りで静かに寝そべっていた。

    姑の家で彼女に会うたびに、自分はあいさつだけはしていた。
    最初は言葉だけのあいさつだったが、数年後にはお腹もなでさせてくれた。
    その頃にはすっかりヨレヨレの老猫で、まったく毛づくろいが出来てなくお腹の部分はもう毛玉だらけだった。
    前歯も抜けて舌の先が常にペロっと出ていた。いったい何歳だったんだろう?
    猫ながら、彼女は年寄りの匂いがした。
    ある日、自分ら夫婦と子供とで買い物に出ようと玄関先に出ると、ビックリ、
    姑の家のあの老猫が、門柱のそばに座っていた。
    ちょこんと。ちんまりと。痩せて、毛並みもザンバラで。

    姑の家から私ら夫婦の家までは100mちょっとしか離れてはいないが、ここら一帯は
    彼女の縄張りではなく、自分の知っている限り彼女はここらに足を伸ばしたことなど一度もないのだ。
    実際、外で彼女の姿を見るのは、私は初めてだった。なもんで、すごく驚いた。
     「○○、どうしたの?」
    老猫は、ニャンと雌らしい愛らしい声で少し鳴いて、私の足元にすり寄って来た。
    こんなことは初めてだった。と、同時に私はなにか怖かった。
    小さい子供の時に感じた老人への恐怖感。あれと一緒。
     「お家におかえり。ね?」
    まだ何か言いたそうな顔してる老猫を後にして、自分は家族と車で出掛けた。

    彼女と会ったのはそれが最後だった。
    後から知ったが、老猫はその晩、姑にも「ニャン」と一言鳴いて家を出て行ったそうだ。
    それから二度と帰って来ていない。死期を悟っての行動だったのだと後からわかった。

    私みたいなもんにまで一言挨拶をしてから去ろうなんて、良くできた猫さんだった。
    そうと分かっていたら、怖いなんて思わずもう少し優しい声をかけて送ってやればよかったと少し後悔した。

  • 3匹の猫の霊が護っていたせいで喪女だった

    876 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/03/06(火) 14:40:36.62 ID;bDHVNIbi0
    笑えるというか何というか…

    自分は小さい頃から怖い話を読んだり聞いたりするのは苦手で、
    でもなんかそういうのが気になって「くやしい…でも読んじゃうッ→止めときゃよかった…」の繰り返しだった。
    成人してからムラサキカガミの話が嘘っぱちだったwのが分かって、
    やっと読みものとして楽しめるようになったクチ。
    夜中に鏡見るのも風呂入るのも平気になったし、怖い映画見た後にやたら背後や窓やドアが気になることもなくなったしな!
    もちろん零感なので、生まれてこのかたオカルトな体験もまったく無かった。

    しかしつい最近の話。
    会社の同僚にいわゆる見える人がいて、その人の占いがよく当たる!と評判になっていた。
    占いといっても特に何かするわけではないんだけど、なんでか色々と言い当てられてしまうらしい。
    タダで見てくれるんだしやってもらったらどうかと勧められたんだけど、
    スピリチュアルとかそっち系には興味が無かったので、なんだかんだ理由を付けて断っていた。
    興味本位で休憩時間中にワーワー囲まれてるのも見てて気の毒だったし。
    そんなある日、偶然休憩室でその人(便宜上「見える人」と呼ぶ)と二人きりになった時のこと。
    見える人がこっちを見たとたん、まさにこの顔( ゚д゚ )になって飲んでたコーヒー吹きそうになってむせまくった。
    物凄い勢いで咳き込んでるから、
    (;’A`)「だ、大丈夫ですか?」と慌てて声かけて背中叩いたりさすったりした。
    しばらくすると見える人は
    (;・ω・)「すみません、ありがとうございます…」と落ち着いたようだったので、自分も座ってお昼ご飯広げた。
    で、お弁当食べ始めたら見える人が
    (`・ω・´)「ちょっとお話があるんですがいいですか?」と真剣な顔で聞いてくる。
    (`・ω・´)「いきなりこんな事言うのも失礼だとは思うんですが、伝えておいた方がいいと思いまして」
    おめーの顔が変だったとか服に穴が開いてるからコーヒー吹いたんだよとか言われるんかと身構えたけど、そうじゃなかった。
    (・ω・)「(‘A`)さん、小さい頃から今まで猫を飼ってらっしゃいましたよね?」
    (‘A`)「? ええ、そうですけど」
    正直猫好きだとか昔猫飼ってたってのは周りに話しまくってたから、
    まあ知れ渡っててもおかしくないよなーと思った。

    877 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/03/06(火) 14:41:45.65 ID;bDHVNIbi0
    が、
    (・ω・)「そのうち亡くなってる猫ちゃんてサバトラのオスとシャム猫っぽい雑種がオスメス一匹ずつですよね」
    (;’A`)「えっ」
     流石に猫の模様やら種類までは話した覚えがないし、そもそも写真やらを見せた覚えもない。
    まさに「なにそれこわい」状態。
    (;・ω・)「あの…非常に言いにくいんですけど…その三匹が(‘A`)さんのマフラーみたいになってます」
    `;:゙;`;・(゚ε゚ )「ブッ!!」
    今度はこっちが茶を吹きそうになった。
    確かに小さい頃から猫を首にかけて「生きてる毛皮のマフラー!」とか言って遊んでた(念のために言うと猫は嫌がってなかった)し、
    腹のプニプニ加減や毛のモフモフ具合が首の後ろに当たるのがくすぐったくも気持ちいいので
    それ以降の猫も余さずマフラーの犠牲になっていたのだが…

    (;’A`)「それってずっとですか…?」
    (;・ω・)「たぶんずっとだと思います…(‘A`)さん肩こりとか酷くありませんか?」
    (;’A`)「ガッチガチですね…まあ常時猫三匹も乗せてりゃ肩も凝りますよね」
    (・ω・)「でもその子達が鉄壁でガードしてくれてるので、
         いわゆるあなたの知らない世界的な体験は今後も一切ないのは間違いないはずです
         あとは悪徳商法とか悪い人にも引っかかりにくいと思います
         ちょっと羨ましいです…」
    (;’A`)「はあ…」
    (´・ω・)「ただ…」
    ここで言いにくそうに口ごもる見える人、
    (‘A`)「ここまで来たらもう全部言っちゃって下さい、そっちの方がスッキリしますし」
     と促したところ、
    (´・ω・)「では言いますね。その子たちが気に入った人とでないとお付き合いすら出来ないと思います…」
    ;: (ノ’A`)>:(ウワァァァァァ)

    最後に最大級の地雷を残して行かれました。
    なるほど年齢=恋人いない歴なのはそういう理由だったんですね分かります。
    ガードがきつすぎるのも問題だと思いつつ、でも死んでからも憑いててくれるなんて
    ある意味飼い主冥利に尽きるなとも思いつつ、今日も四代目の猫を可愛がっています。
    今後良い出会いがあるかどうかは猫のみぞ知るって感じでしょうかね…