カテゴリー: 猫の話

  • 行方不明の猫が3日間ワインを飲んで生還

    ドイツで、飼い猫が行方不明となり、3日後に酔っ払った状態で帰宅。
    この猫はワインの貯蔵庫に迷い込んで閉じ込められていたそうですが、
    そのワインボトルを割って中身を飲む事で、命をつなぎとめていたようです。

    行方不明の猫が3日間ワインを飲んで生還

    Katze mit Kater in Klinik!

    Cat drinks three bottles of wine, gets hammered, has three-day hangover

    ワイン貯蔵庫に閉じ込められた猫、失踪7週間後にふらふらの状態で発見。

    ただしアルコールの飲みすぎで急性アルコール中毒となって瀕死の状態で見つかり、
    3日間点滴治療をして治ったとのこと。

    その後、アリョーシャはただの水すら白ワインと思って警戒し、飲まなくなったそうです。
    匂いの違いでわからないんですかねw

  • 飼い主の飛び降り自殺を止めた飼い猫

    アメリカのサンフランシスコで、盗難車を盗んだ男が警察に追われ、
    ビルの屋上に逃げ込んだ際に飛び降り自殺しようとしていたそうです。

    膠着状態が3時間続き、家族の説得にも応じなかったようですが、
    そこへネゴシエーターに連れてこられた男の飼い猫がやってきて男の元へ行くと、
    男は観念して自殺を諦めて猫と一緒に屋上から降りてきたとのこと。
    飼い主の飛び降り自殺を止めた飼い猫
    Cat used by S.F. cops to coax suicidal man off building ledge
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    As the standoff between San Francisco police and a suspected car thief threatening to jump from a South of Market building crept into its third hour Wednesday evening, officers turned to an unlikely source to help them talk the man down: his cat.

  • 猫は高音を聞くと痙攣を起こすことがある

    イギリスの慈善団体が問い合わせた事がきっかけで判明した病気らしいです。

    10歳以上のネコ、高い音で発作起こす恐れ 英研究

    「FARS(猫科動物聴覚原性反射発作)」と名付けられたこの病気は、
    猫が10歳以上になると、高音を聞くことで痙攣や体の動きが突然停止することがあるそうです。

    高音とは、金属のスプーンで缶詰の缶を叩いて鳴らす音や、
    キーボードの打鍵音、アルミホイルを丸める音、鍵をじゃらじゃら鳴らす音など。

    この聴覚原性反射発作は人間にも起こりうるそうです。

    昔飼っていた猫に口笛を聞かせると、低音だと反応が無いのに、
    高音だと妙に怒って口笛を止めさせようとしてたけど、
    あれはこの病気が原因だったのかもしれないですね。

  • 猫が好きな周波数で音楽を作ったら本当に聞き入るようになった

    アメリカのウィスコンシン大学の心理学の研究チームが、猫が好む周波数で音楽を作ったところ、本当に猫がその音楽を好きになったそうです。

    A Symphony for Cats

    これらの音楽を再生すると、猫達はスピーカーに頭をこすり付けたりするようになったのに対して、比較用のバッハやフォーレなどは無反応だったとのこと。

    周波数は猫同士がコミュニケーショに使う鳴き声と同じで、ビートは猫の「ごろごろ」する音と同じリズムで作ったようです。

    リンク先ではサンプル音楽がありますが、目下403エラーで聞けません。
    まあ後日、聞けるでしょう。

    CDSなりmp3なりで販売して欲しいですねえ。

  • 引っ越しの荷物に紛れて36日後に発見された猫

    アメリカのバージニア州からハワイへ引っ越しした家族が飼っていた猫が、荷造り中に行方不明となったそうです。

    家族はこの猫に4000ドルの懸賞金をかけ、そのまま引っ越し。
    引っ越しから36日経過後、なんと荷造りした荷物の中からその猫が見つかったそうです。

    引っ越しで36日不明の猫、見つかった場所は…

    どうも荷物を船便で運んだので36日もかかったみたいですが、
    航空便なら上空の低温・低酸素で死んでいたでしょうね。
    船便だからこそ助かったんでしょう。
    それにしても36日も飲まず食わずで生存できるとは、猫の生命力はすごい。
    ただし、見つかったときは既に体重が半分になり、やっと歩ける程度だったそうです。
    (さらに…)

  • 7年前に行方不明となった猫が帰ってきた

    7年前に行方不明となった猫が帰ってきたというツイッターの呟きが話題となっています。

    あああああぁアアアア!!すごい!今家に帰ってみたんだけど!すごい!!!奇跡だ!私が学生の頃に実家で飼ってた猫が!7年前に行方不明になって、ずっと探してた猫が今日やっと見つかって帰ってきた!

    よく似た猫ではないようです。

    知らせ聞いた時は半信半疑だったけど今家帰ってドア開けたら鳴きながらスリスリ寄ってきて、口の中見たら折れた牙も全部一緒、あの時のまま…ああ、神様ありがとうございます

    しかも引越し後の新居のほうに帰ってきたんだとか。

    一番嬉しいのは7年経っても彼女が私達家族のことを覚えてくれてることだ。犬は人につき、猫は家につく。とか言うけどそんなことないよ!だってうち引っ越しして家変わってるのに!

    ちゃんと飼い主の自宅を突き止めたんでしょうか?
    だとしたら、すごい賢い猫ですね。
    引っ越しと言っても、割りと近郊だったんでしょうけど。

  • 昏睡状態の飼い主の為に隣家に助けを求めた猫

    イギリスで、5日間昏睡状態となった飼い主を救うために、隣家に助けを求めた猫がいたそうです。

    A whisker from death: Woman slipping into coma was saved by her pet cat after it tapped on the window to get neighbours’ attention

    ・猫は2歳半の雄でSlinkyという名前
    ・飼い主のRawlinsonという女性が薬を飲んだところ意識を失ってしまった
    ・5日間、家の中で倒れていたところ、猫が隣家に助けを求めた
    ・隣人は猫の様子に女性を数日間見ていないと気付き、裏口から家に入ったところ、倒れていたRawlinsonさんを発見した

    昏睡状態の飼い主の為に隣家に助けを求めた猫

    Slinkyは元々飼い主を気にかけない態度だったのに、この事件以来は定期的に飼い主のことを確認するようになったとのこと。
    また新しく引き取った2匹の子猫にも気遣う態度を示すようになったらしいです。

    Rawlinsonさんは猫のことをヒーローだと言ってるそうですが、5日間も放置してたのはなぜなんだろうと思います。
    よっぽど鈍い猫だったのですかねえ。

  • 捨て猫が登山家と一緒に山に登るようになった

    Craig Armstrongという登山家が捨て猫を保護施設から譲り受け飼うようになったそうです。
    そしてCraigは猫を訓練し、自分の登山に一緒に連れて行くようになったんだとか。

    So This Guy Adopted A Cat. And Now Everyone’s Talking About What He Does With It.

    登るときはちゃんとハーネス着けてます。

    捨て猫が登山家と一緒に山に登るようになった

    画像を見る限り、比較的ユルい山を登っているみたいだけど、垂直の岩の上で猫を掲げている写真もあるので、そういう厳しい傾斜も登っているのだろうと思います。

  • 世界最長寿猫としてギネスブックに載った24歳の雌猫

    世界最長寿猫としてギネスブックに載った24歳の雌猫
    24歳の雌猫がギネスブックに世界最長寿猫として載ったそうです。

    イギリスに住むポピーという猫で、人間に換算すると114歳相当。
    もう目も見えず耳も聞こえないそうです。

    世界最長寿猫としてギネスブックに載った24歳の雌猫

    しかし記録上では、38歳まで生きた猫もいるんだとか。
    その猫は米テキサス州にいたクリム・パフという雄猫で、2005年に死んだそうです。

  • 世界初の猫から人への結核感染がイギリスで起きました

    イギリスで、猫から人へ結核が感染ったことが確認されたそうです。
    世界初なんだとか。

    猫から人へ結核感染 イギリスで患者2人確認 世界初

    Cases of TB in domestic cats and cat-to-human transmission: risk to public very low

    まず9匹の猫が「牛型結核」(Mycobacterium bovis)に感染していたそうです。
    次にこの猫と接触した24人を検査すると、2人に感染していたと判明。
    かわいそうなことに、感染した猫9匹中3匹は治療中で6匹は殺処分されたんだとか。

    通常、動物から人への感染は傷口から細菌が感染ることで起きるそうですが、無視できるほどに低確率とみなされていたようですが、今回のケースでも「牛型結核が家畜から猫へ感染ること自体が稀」と言われているようです。
    しかし、9匹に接触した人24人中2人は稀と言える低確率ではないと思うのですが……。