イギリスの慈善団体が問い合わせた事がきっかけで判明した病気らしいです。
「FARS(猫科動物聴覚原性反射発作)」と名付けられたこの病気は、
猫が10歳以上になると、高音を聞くことで痙攣や体の動きが突然停止することがあるそうです。
高音とは、金属のスプーンで缶詰の缶を叩いて鳴らす音や、
キーボードの打鍵音、アルミホイルを丸める音、鍵をじゃらじゃら鳴らす音など。
この聴覚原性反射発作は人間にも起こりうるそうです。
昔飼っていた猫に口笛を聞かせると、低音だと反応が無いのに、
高音だと妙に怒って口笛を止めさせようとしてたけど、
あれはこの病気が原因だったのかもしれないですね。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク