米スタンフォード大学の研究によると、
酒を週に5杯以上飲む男性は、精子の数が減少するそうです。
酒を呑みすぎると精子の数と質が低下ー米スタンフォード大学研究
研究では、兵役適正検査として健康診断を行った
18~28歳のデンマーク人男性1200人が対象となり、
週にビール1杯やワイン1杯を「1単位」と定義し、
飲酒について質問し、精液と血液を採取したそうです。
その結果、週に5単位以上の人は週1単位の人に比べて、
正常な精子の数が減っていたとのこと。
また週に25単位以上飲むと顕著に減っていて、
週に40単位以上飲む人は、週に1~5単位飲む人よりも
精子の数が33%減っていたとのこと。
酒を飲むとアルコール分解の為に肝臓が働きます。
酒を飲み過ぎると肝機能が低下します。
肝機能には男性ホルモンを生産するという機能もあります。
肝機能低下で男性ホルモンも減少します。
男性ホルモンは精子生産にも関わるホルモンなので、
結果として精子が減るんでしょうね。
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