イタリアで、死んだ飼い主の墓参りをする猫がいるらしいです。
生後3ヶ月から飼われていた3歳の雄だそうで、
ほぼ毎日、小枝や木の葉、プラスチックのコップなどを墓に置いていくそうです。
イタリア北東部の小さな町モンタニャーナで、一昨年死去した飼い主の墓を毎日のように詣で、供え物までするネコが話題になっている。地元メディアなどが5日までに報じた。
このネコは、灰色と白色の毛並みの3歳の雄、トルド。2011年9月に飼い主の男性=当時(71)=が死亡した後、1年以上もの間「ほぼ毎日欠かさず、墓に小枝や木の葉、プラスチック製のコップなどを置いていく」と妻は語る。
生後3カ月で飼われ始め、特に男性になついていたトルド。葬儀で家から墓地まで付き添って以降、墓参りをするようになった。妻は「夫はトルドを非常にかわいがっていた。まるでトルドが恩返しをしているようだ」と話している。
飼い主がそこに埋められるのをちゃんと見てたのでしょうね。
人間が何かをそこへ置いていくのも見ていて、真似しているんだと思います。
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