BackWPupバックアッププラグイン

WorddPressの古いプラグイン「WordPress Database Backup」がまともに動作しなくなったと気付きました。

バックアップを自動でメール送信する設定で
1ヶ月くらい前から「=??B??=」という件名のメールになってたので
スパムかフィッシングだろうと思って放置してました。

作者はもうプラグインのバージョンアップはしてないようで
代替プラグインを探して定評のあるBackWPupを試用。
問題なく動作し、設定もWordPress Database Backupより細かいので乗り換え決定です。

BackWPup ? WordPress Backup Plugin

私はメール送信でバックアップしたいので
ここではメール送信設定に絞って説明します

利用状況のデータ収集をされたくない場合は
インストール後「設定」でPhone Homeを有効化の項目のチェックを外します
他の設定はそのままでもOKです。

「ジョブ」の「サーバーの負荷を軽減する」項目を最小、中、最大のどれかを選ぶと
サーバーの負荷軽減の為の一時停止処理が入りますが
サーバーの負荷が増加してもある程度は平気な深夜に行えば、「無効」でも問題ないはずです。

「ログ」のログファイル数の上限に任意の数を入れます。
デフォルト値は30ですが、こんなに要らないはずです。
私は10にしてますが、まだ多いかもしれません。
バックアップをメール送信する場合
サーバー側にバックアップを残す意味はあまりありません。
そもそもウェブサイトのバックアップはサーバーの事故対策として行います。
サーバーが事故ったらサーバーに残したバックアップファイルも消えます。

「新規ジョブを追加」で自動バックアップのCronジョブを設定します。
「ジョブの名前」は適当。
「ジョブタスク」はデータベースのバックアップにチェックします。
メール送信では軽量化すべきなので、余計なファイルは送信しないよう、、他のはチェックを外します。
「アーカイブ形式」はZipを選択。
「バックアップファイルの保存方法」はメールでバックアップを送信をチェック。
「ログの送信先メールアドレス」に送信したいメールアドレスを入れます。

「スケジュール」の「ジョブの開始方法」はWordPressのCronを選択。
「スケジューラ」は毎週「~曜日」を選択し、時刻も任意に入力します。
時刻は深夜帯ならサーバーの負荷が増大してもエラーが起きにくいはずです。
私は深夜3時にしています。

「DBバックアップ」は特に変える必要はありません。
残したくないテーブルがあればチェックを外します。

「宛先:メール」の「宛先メールアドレス」に「ログの送信先メールアドレス」と同じのが入力されているはずです。
「最大ファイルサイズ」は0MBにすると無制限となりますが
自分のブログのサイズに合わせて任意数値を入れてもOKですが
記事数が増えてサイズ制限を超えてしまい
バックアップが不完全になってしまう可能性があります。
なので無制限にしとくのが無難です。

後は設定した日時どおりに自動バックアップが行われるはずです。

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