映画ナインスゲートは、稀覯本の鑑定をするプロが殺人事件に巻き込まれるというオカルトミステリー。
監督はオカルトもので有名なロマン・ポランスキー。
これも押し入れのVHSテープの整理で見つけたので再視聴したので、その感想です。
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映画ナインスゲートは、稀覯本の鑑定をするプロが殺人事件に巻き込まれるというオカルトミステリー。
監督はオカルトもので有名なロマン・ポランスキー。
これも押し入れのVHSテープの整理で見つけたので再視聴したので、その感想です。
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グリフターズはタクシードライバーで有名なマーティン・スコセッシが製作した映画ですが、
社会批判などのメッセージ性はなく、
ただのチンケな小悪党達の人生のワンシーンを切り取ったという、
パルプフィクション的な内容に終始してます。
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私は田舎に住んでるので日テレは見れない。
代わりにhuluで1月15日までの期間限定配信で視聴した。
DVDレンタルとか待ってられないので。
感想はあまりネタバレにならないように書きます。
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有名な24(Twenty four)をhuluで視聴してみたので、そのあらすじと感想です。
私は僻地住まいなんで、当時は身近にレンタル屋すらなかったし、
ネットはあったけどストリーミング配信なんて無かったし、
わざわざDVD全巻を通販で買うほどの関心は無かったけど、
今は月額見放題で見れるんだから、良い時代だと思いますw
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中学生が作った2045という映画がYouTubeで公開されていたので見ました。
5分程度のショートフィルム。

題材はタイトルの2045年で起きると予測されている、技術的特異点。
作中ではナノロボットがあらゆる物質に組み込まれていて、自在に形を変えられるという技術が普及しているという設定。
スティック糊みたいな文具が、ボールペンのような筆記具に早変わりする、というような技術。
本人コメントでも書いてありますが、一般的な意味の技術的特異点とは人工知能のこと。
作中ではナノロボットの人工知能をネタにしてるかと思ったら、違う話でした。
物語よりも、映像表現ありきって印象ですねえ。
huluで1月17日までの期間限定で2015年末の笑ってはいけないの全編が見れるので、視聴してみた。
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huluで1月17日までの期間限定で2015年末の笑ってはいけないの全編が見れるので、視聴してみた。
ただし有料限定。
でも序盤のバスの下りがカットされてた……。
ここでSMAPの仲居くんが出てたらしいけど、見れない。
この後のシーンで仲居くんが着ていたらしい上着を松っちゃんが着せられてたらしいけど、
そのシーンはカットされているのが意味がわからないまま。
まあ検索で感想を調べてわかったけど。
やっぱり毎年、休憩室の潰し合いが一番面白いかと。
あと、替え歌の時の皆の妙なテンションとかw
浜ちゃんの「こ~れ何なん?」の意味不明な歌詞を周りが説明しだして、
謎が解明されていく下りとか、過呼吸になるかもって程に笑ったw
ゲーム企画とかはダレる。
内輪ネタなんて演者は面白いかもしれないけど、こっちは蚊帳の外だし。
ただ浜ちゃんの天然ネタと、西川きよし師匠の天然ネタは笑ったけどw
特にきよし師匠は、あんな天然な人だったとはw
ドローンを使ったレース大会「Drone Impact Challenge 2015」をニコ生で配信してる。
最高速度100km/h 本格FPVドローンレース『Drone Impact Challenge 2015』
ドローンにカメラを搭載し、リアルタイムでドローン視点の映像を見れる。
時速100キロ出るらしいけど、言うほど臨場感は無かった。
画質も悪いし。

あとコースが狭いし、同じ場所をぐるぐる回るだけ。
もっと広い、長いコースじゃないと面白くないような……。
アマゾンがプロデュースした架空の映画のPV動画で、
フィリップ・K・ディックが原作、
リドリー・スコットが撮影を担当してます。

台詞が無いので推測ですが、
どうもアメリカの西側を日本が支配し、
東側をドイツが支配しているようです。
そしてディストピアとなったアメリカでは
レジスタンスが活動している様子。
またレジスタンスらしき人物が、
憲兵のような者に逮捕されたり処刑されてます。
確かに「悪の枢軸」が勝ってたら、こんなディストピアになったかも。
でも、アーリア人の人種的優位を主張するドイツと、
天皇の下での平等(≒あらゆる人種差別撤廃)を訴える日本とでは根本思想が異なるので、
ドイツは日本を裏切っただろうと思います。
ドイツが日本と組んだのは、所詮はその利用価値ゆえでしょうし。
有名な名作ミステリーの映画化で、監督はあのヒッチコック。
同名のリメイク版ではなく、1954年公開のオリジナルの方の感想です。
ゲーム「サイレントヒル」を映画化という触れ込みの映画。
でも中身はゲームの中身とは全然別物。
設定とか、世界観を借りただけですね。
ゲームを知らないで見れば面白かったのかも。
どうしてもゲームを前提に比較してしまいますね……。
2015年の笑ってはいけないで話題になったので見たんですが、
アマゾンでも売り上げランキングが急上昇してたらしいですね。
私はレンタルで見ただけ。
映像の質感がテレビドラマ並とか、セリフや効果音が明らかにアテレコだなあとか、邦画はあまり見る気がしないのだけど……。
ブサイクとよくネタにされるホンコンが悪役として意外に様になってるのは面白かったです。
「The house onf pine street」という映画の色調を様々に変えることで、受ける印象が異なるという比較動画です。

暗い色調だとホラー映画みたいだし、明るいとコメディとかアットホームな感じ。
色調が青っぽいと室内が寒い感じだし、赤っぽいと暖かい感じ。
同じ苦悩の表情でも、色調が暗いとより深刻な感じに見えます。
ニコ生で配信していたのを視聴した感想です。
最近ニコ生の映画をよく見てます。
TSだと好きなときに見れるので、重宝してます。(^^ゞ
死霊のえじきは原題が「Day of the daed」で、
ロメロ監督の「ゾンビ三部作」の3作目。
ゾンビがあちこちに蔓延してしまったアメリカが舞台。
この世界は40万に1人というゾンビと生存者の比率らしく、かなりゾンビ化が進んでいます。
三部作は物語はつながっていませんが、世界観はつながっています。
3作目なのでもう絶望的にゾンビが広まっているわけです。
原題はゾンビ感染が広まった世界の日常を意味していると思います。
邦題は原題の意をまったく汲んでいないかと……。
大脱走は、シルベスタ・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが共演したことで話題となった映画。
原題は「Escape plan」なので脱走計画と訳すべきだと思うのですが。
古い方の「大脱走」と同じ題になってますし……。
スタローンが脱獄のプロ「ブレスリン」として、刑務所のセキュリティを調査する為に本当に刑務所に入って脱獄してみせる仕事をしてる、という設定です。
「ホビット 竜に奪われた王国」は、有名な「ロード・オブ・ザ・リング」の前の物語で、
ドワーフの王子が「邪龍スマウグ」を退治して王国を再建するという話です。
指輪物語は小説版を読んだことはありますが、
映画だけでは背景事情がわからない気がしました。
指輪物語を知ってて映像化を待っていた、という人向けの映画でしょうね。
ニコニコ動画で25pt視聴をやっていたのを見ました。
私自身は映画の指輪物語は未視聴です。
下書きだけ書いて記事を追加するのを忘れていたので、今頃更新ですw
超強台風という中国映画をニコ生で見ました。
中国版の災害パニック映画かと思ったら、カリスマ市長が災害救助で大活躍するヒーローものでした。
シルベスター・スタローン主演+監督で、脇役が全員主役級の俳優ばかりで有名な映画。
ジェット・リーとかミッキーロークとかブルース・ウィリスとかアーノルド・シュワルツェネッガーとか……。
豪華スターを揃えたということで人気になり、興行収入が250億ドルになったとそうです。
ただしシュワルツネッガーとブルース・ウィリスはちょい役程度。
イギリスの狂った田舎で起きた惨殺事件を、明るいブラックコメディ+スプラッターに仕立てたって感じの映画でした。
調べたら「2000人の狂人」を引き合いに出している人が多いようです。
見たことありませんが、陽気に殺人を繰り返すという点が共通しているそうです。
ピエロをやってたおじさんが、とある誕生日パーティに招かれて芸を見せる。
でも子どもは芸のつまらなさにピエロをけなしまくったり、物を投げつけてコケにする。
そして、ピエロのおじさんは子どものイタズラで転んで、床に落ちていたナイフが頭に刺さって死んでしまう。
6年後、子どもたちは成長し、再び誕生日パーティを企画。
そこにあのピエロのおじさんが墓から蘇って登場。
子どもたちに6年前の復讐をする、という物語。
ジャロッド、トラヴィス、ビリーの3人の高校生が出会い系サイトで4Pセックスしたい女性と連絡を取り、実際に行ってみると中年の酔っぱらいの女で落胆する。
でもそこで差し出されたビールを飲むと、強烈な眠気を感じて寝てしまう。
(個人的にはこのレベルのルックスならOKじゃないのと思うけどw)
3人が目覚めるとそこはキリスト教原理主義の教会で、3人は檻に入れられていた……というサイコホラー映画。
リメイク版ロボコップは、
旧作ロボコップのアイディアだけ拝借して
別の物語・演出で映画を作った感じ。
旧作は1987年から数十年後くらいの近未来が舞台だったので
「嘘事」を受け入れやすかったのに対して、
リメイクは2014年公開で設定は2028年だから近すぎる。
別にもっと未来の設定でもいいだろうと思うのだけど。
ファインド・アウトは、妹を誘拐された姉が、自力で妹を探しだす為に探偵のようなことをする物語です。
誘拐犯に捕まって監禁された場所から脱出した女子大学生が主人公で、誘拐を警察に訴えるものの、誘拐の痕跡が無かったことで「妄想」と片付けられてしまい、精神病院へ入院措置となってしまってます。
ただしこのことは回想として語られます。
デッドクリフはフランス映画で、恋人同士が2組と元彼が1人加わった5人のグループが、
バルカン半島のリスニャック山に登山に出かけるという、状況設定から既におかしな物語w
名作・傑作と高評価な、BBCの海洋ドキュメンタリー「ブループラネット」のDVDセットが8.20ポンドだったので購入。
元はイギリスで2001年に放送されましたが、DVD-BOXの発売は2006年。
4枚組で全13話。
原題は「グラビティ」だった「ゼログラビティ」を視聴した感想です。
すでに色んな人が言ってますが、原題の方がテーマに沿ってます。
内容は、女性宇宙飛行士ライアンが宇宙空間に取り残されてしまい、
そこから如何に地球に生還するかという話で、サバイバルムービーの一種。
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新しいことを記憶できない男が、妻を殺した復讐相手を探すミステリ映画。
記憶できないので、重要な情報を体に刺青したり、ポラロイドで写真を撮ってメモを書いたりしてます。
メメント [DVD]
シーズン2の感想です。
ウォーキング・デッド シーズン2 Blu-ray BOX-1
第1話 長い旅路の始まり
ウォーカーの腹を割いて、森で行方不明になったソフィアが食われてないか確かめるシーンがとても印象的でした。
最後にカールが鹿を捕まえようと忍び足で接近しますが、ソフィアを探している最中なのに何を遊んでるんだと思いましたね。
「ウォーカー」と呼ばれるゾンビがアメリカ全土に広がり、生き残った人たちの生存を描いたTVドラマ。
未完で、シリーズ放送は続いています。
グラフィック・ノベルという漫画のようなものが原作らしいです。
翻訳版もありますが、こっちはちょっと高いです。
第1話 目覚めの朝
冒頭で少女のゾンビを警官が撃ち殺すシーンがとても意外でした。
アメリカは子どもを殺すシーンは、たとえゾンビでもタブーだったと思うのですが、OK出たんですかねえ。
ほかにも、生身の人間の役者が本当に頭を撃たれて見えるカットが多いのが印象的。
あと、上半身だけのゾンビとか、役者なのかそういうロボットなのかどちらかはわかりませんが。
男が廃病院で目覚め、ゾンビだらけの街をさまようというシーンは、バイオハザード映画版のラストを思わせます。
男はリックと言い、職務中に撃たれて意識不明となった保安官で、自宅に戻ると家族はおらず、住人はアトランタへ逃げたという噂を信じて旅に出ます。
カオス理論の「バタフライ・エフェクト」をテーマにしたタイムリープ系SFとして有名。
知名度は高くて私も知っていたけど、見たことはなかった。
最近になって、ディレクターズカットと劇場公開版がセットになったDVDが発売されたので、購入して視聴した。
内容は、子どもの頃から記憶が飛ぶ持病を抱えていた男性「エヴァン」が大学生になり、意識が子供時代に戻る体験をします。
その体験は、子供時代に記憶が飛んでいた部分と一致します。
始めは夢かと思っていたら、事実だったとわかります。
そして、意識が子供時代に戻った時の行動が、大学生の自分の周りの現実に影響を及ぼし、現実が変化すると気づきます。
そうして過去の不幸な出来事を修正しようとしますが、何かを良くする引換えに別のものが悪化するというジレンマを味わい続けます。
最後に主人公は、すべてを無かったことにする為の行動を取り、目論見を果たします。
ディレクターズカット版と劇場公開版は、最後に主人公が取る行動が異なります。
イタリアとイギリス、西ドイツの合作映画です。
テロリストが細菌兵器施設を襲ったところ、自らも感染。
スキャンダル発覚を恐れた軍は、大陸鉄道の長距離列車に逃亡したテロリストを、乗客もろとも抹殺しようとします。
その企みに気づいた一部の乗客が、それを阻止しようと奮戦。
最終的には列車が渡る鉄橋が爆破され、一部の車両は谷底へ。
主人公たちは生存。
という物語です。
Cassandra Crossing [DVD] [1977]
正直言って、無駄に長いですw
パニック映画として撮影されたそうですが、そのパニックがちょっとアホくさいですw
感染者をヘリで助け上げるとき、トンネルに差し掛かって危機一髪みたいな感じです。
タワーリング・インフェルノなどの名作とは雲泥の差。
あと、感染者がなぜか自然治癒したりしますw
「えええ?」って感じなんですよ。
乗客もろとも抹殺という発想もどうなのか。
その為に鉄橋を爆破とか。
不確実な気がしますね。
まあ「ソフィア・ローレンが見れれば満足」という映画でしょう。
グレート・ウォリアーズ/欲望の剣は、日本での劇場公開はなく、DVDなどの国内発売もなし。
同じ「グレート・ウォリアーズ」というタイトルでジャック・ドルフマン主演のDVDがありますが、これとは別物です。
原題は「Flesh & Blood」です。
「Flesh And Blood」という映画もありますが、これも別物です。
自分で探したい場合は「Flesh & Blood」で検索してください。
「ロボコップ」や「トータルリコール」のポール・ヴァーホーヴェン監督がアメリカで初めて撮った映画ってことでも有名です。
ルトガー・ハウアーが、やってることは盗賊と変わらない傭兵のリーダーを演じています。
そして、あのジェニファー・ジェイソン・リーが、ルトガー・ハウアーに犯される役をやってるのがとても意外です。(^_^;)
内容は、 (さらに…)
過去に行方不明となった人が、突然戻ってくる。
その人達は何らかの超能力を身に着けていた。
彼らはその能力を使い、未来を変えるために戻ってきたと言う。
DVDBOXが30ポンドで買えます。d(⌒ー⌒)
The 4400 Complete Collection (Series 1-4) [DVD]
ただし、日本字幕はありません。
英語字幕はあるので、読める人向け。
UK(欧州)のDVDなので、同じリージョンコードの日本でも見れます。