アマゾンがプロデュースした架空の映画のPV動画で、
フィリップ・K・ディックが原作、
リドリー・スコットが撮影を担当してます。

台詞が無いので推測ですが、
どうもアメリカの西側を日本が支配し、
東側をドイツが支配しているようです。
そしてディストピアとなったアメリカでは
レジスタンスが活動している様子。
またレジスタンスらしき人物が、
憲兵のような者に逮捕されたり処刑されてます。
確かに「悪の枢軸」が勝ってたら、こんなディストピアになったかも。
でも、アーリア人の人種的優位を主張するドイツと、
天皇の下での平等(≒あらゆる人種差別撤廃)を訴える日本とでは根本思想が異なるので、
ドイツは日本を裏切っただろうと思います。
ドイツが日本と組んだのは、所詮はその利用価値ゆえでしょうし。
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