イタリアとイギリス、西ドイツの合作映画です。
テロリストが細菌兵器施設を襲ったところ、自らも感染。
スキャンダル発覚を恐れた軍は、大陸鉄道の長距離列車に逃亡したテロリストを、乗客もろとも抹殺しようとします。
その企みに気づいた一部の乗客が、それを阻止しようと奮戦。
最終的には列車が渡る鉄橋が爆破され、一部の車両は谷底へ。
主人公たちは生存。
という物語です。
Cassandra Crossing [DVD] [1977]
正直言って、無駄に長いですw
パニック映画として撮影されたそうですが、そのパニックがちょっとアホくさいですw
感染者をヘリで助け上げるとき、トンネルに差し掛かって危機一髪みたいな感じです。
タワーリング・インフェルノなどの名作とは雲泥の差。
あと、感染者がなぜか自然治癒したりしますw
「えええ?」って感じなんですよ。
乗客もろとも抹殺という発想もどうなのか。
その為に鉄橋を爆破とか。
不確実な気がしますね。
まあ「ソフィア・ローレンが見れれば満足」という映画でしょう。
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