カテゴリー: 医学健康

  • 成長ホルモンでアンチエイジング

    人の体を成長させるのが成長ホルモンですが、
    アンチエイジングにも効果があるそうです。

    ・肌に潤いやハリができる
    ・神にツヤが出る
    ・肌の水分量やコラーゲンが増える

    成長ホルモンは運動することでも分泌されます。
    タンパク質を食べることでも分泌されます。

    逆に炭水化物を食べると成長ホルモンの分泌が阻害されます。
    夜寝ている最初の3時間に成長ホルモンが分泌されるので、
    寝る前の食事は炭水化物を摂らないほうが良いです。

  • 45歳までにハゲると前立腺がんリスクが高まる

    アメリカの調査によると、
    男性が45歳までにあるパターンのハゲになると、
    悪性の前立腺がんリスクが高くなるそうです。

    Relationship Between Male Pattern Baldness and the Risk of Aggressive Prostate Cancer: An Analysis of the Prostate, Lung, Colorectal, and Ovarian Cancer Screening Trial

    そのパターンとは、
    ・額がM字ハゲ
    ・頭頂部が円形に薄くなる
    というハゲのこと。

    この2つのハゲパターンが重なると、
    そうでない男性に比べて、
    前立腺がんリスクが40%高くなるそうです。

    調査対象者は3万9千人だそうで、
    かなり信ぴょう性が高いと思います。

    なぜハゲのパターンと前立腺がんとに関係があるのかはわかっていません。
    一節には男性ホルモンが関係しているとのこと。

  • シャープのプラズマクラスターで小児喘息が軽減

    シャープが発売している「プラズマクラスター」で空気清浄することで、小児喘息が軽減したそうです。
    アカデミア主導※1の臨床研究において、プラズマクラスター技術※2により
    小児アトピー型の軽症※3および中症※4の喘息患者の気道炎症レベルが低減

    昔、クリアベールという空気清浄機が同様の効果を謳っていたと記憶していますが、
    空気中のミクロなゴミを帯電させて電気的引力で引きつけることで
    空気を清浄するという仕組みは同じなはず。
    たぶんプラズマクラスターも同様の効果があるんでしょう。

    【PM2.5対応】SHARP プラズマクラスター搭載
    加湿空気清浄機 ホワイト系 KC-A70-W

  • 人工甘味料は肥満リスクを高める

    イスラエルの研究チームが科学誌「Nature」に発表した論文によると、
    人工甘味料を多く摂取する人は、
    そうでない人に比べて
    体重が重かったり
    血糖値が高かったりする傾向があるそうです。

    またマウスを使った実験で、
    人工甘味料を含んで水を飲ませると
    マウスの腸内の最近バランスが崩れ、
    血糖値が下がりにくくなったそうです。

    従来、人工甘味料は健康への影響はないとされていましたが、
    この研究により、再考する必要があるようですね。

  • 目が疲れやすいのは乱視のせいかもしれません

    乱視とは、目の水晶体が歪むことで焦点を合わせにくくなることです。
    乱視の特徴は、遠近に関わらず視界がボケて見えることです。

    乱視になると無理矢理焦点を合わせようとし、
    無意識に目を酷使してしまいます。

    乱視の症状は以下のとおりです。

    • 対象物が2重3重に見える
    • 遠くても近くてもぼやける
    • 眼精疲労になりやすい
      また眼痛や頭痛がする
    • 夜間、車のヘッドライトがボケて見える

    ただし、軽い乱視自体は誰にでもあります。
    完全に真球の眼球を持っている人はいないからです。

    乱視は程度の問題で、
    例えば駅の路線図がぼけて読めないとか、
    道路標識がボケて見えないとか、
    日常生活に支障があるレベルだと乱視と言えます。

    また以下の画像を片目で見て、
    すべての線が濃い色に見えるなら正常で、
    縦線が滲んだり、横線が滲んだりするのは乱視です。

    乱視チェック

  • デング熱は解熱剤を使ってはいけない

    デング熱に罹った際には、解熱剤を使ってはいけないそうです。 (さらに…)

  • 現代のアラサー女性に薄毛が増えている

    アラサー女性に薄毛が増えているそうです。

    そもそも女性の髪は、
    密度のピークが20歳、
    太さのピークが35歳で、
    以降は下降していきます。

    そのため、誰でも薄毛にはなります。

    しかし現代で増えているのは、そういう薄毛では無いようです。

    まず、目を酷使して頭皮がむくんで血行が悪くなり、
    毛根へのダメージとなって薄毛となっている場合があります。

    近年、パソコンやスマートフォンの普及で、
    日常的に目を酷使する機会が増えているのが原因です。

    また、首や肩の疲れも頭皮への血行を悪くします。

    外食を続けるとホルモンバランスが崩れるので、
    これも薄毛の原因となっています。

    ストレスが溜まるのも薄毛の原因なので、
    ショッピング、映画鑑賞、友人とのお食事会など、
    ストレス解消を行うのも薄毛対策となります。

  • 座ることで老化が加速する

    スウェーデンのカロリンスカ医学大学の研究で、
    座っていることが多い人は寿命が短くなると主張しています。

    Is standing on your own two feet the best anti-ageing cure? Spending less time sitting down could be the key to living longer

    研究対象となったのはテロメアの長さ。

    テロメアとは、染色体末端にあり、
    DNAの遺伝子情報を修復する構造のこと。

    このテロメアが長いと寿命が長くなるとされています。

    研究では血中の細胞のテロメアの長さが比較され、
    座っていることが多い人はテロメアが短くなると判明しました。

    よって、座っているよりも立ったほうが長生きできるようです。

    昔から老化は足からとも言われるので、
    この経験則が科学的に立証されたと言えそうです。

  • 多少のストレスを感じたほうが人は成長する

    アメリカ・アラバマ大学の精神科博士「Richard Shelton」氏の研究によると、
    ストレスを感じて育った人のほうがそうでない人よりも成長すると判明したそうです。

    5 Weird Ways Stress Can Actually Be Good for You

    1. ストレスは知力を高める
      過度でないストレスは、ニューロン同士をつなぐニューロトロフィンの分泌を促します。
    2. ストレスは免疫力を高める
      ストレスを感じると免疫機能を高めるインターロイキンが分泌されます。
    3. ストレスは回復を早める
      ストレスに向き合い、対応力を獲得するうちに、心と体を鍛えることができます。
    4. ストレスはやる気を高める
      ストレスがきっかけとなって、何かを挑戦する気持ちが起きることがあります。
    5. ストレスは胎児の成長を促す
      妊娠中に中軽度のストレスを母親が感じていた場合、
      子どもの運動神経が良くなり、体の発育も良いことがわかっています。
      ただし、母親が妊娠をネガティブに捉えていた場合は逆効果。
  • 父親の喫煙が子どもの喘息の原因となっている

    ノルウェーのベルゲン大学の研究で、
    喫煙習慣が精子に悪影響を及ぼしていると判明しました。

    妊娠・出産を契機に禁煙しても遅いそうです。

    子どもの喘息と父親の喫煙習慣との関係を調べ、
    13000人の男女を対象に、
    子どもの喘息発症と妊娠前の喫煙を尋ねたところ、
    非アレルギー性喘息の子どもの父親は、
    妊娠前からタバコを吸っていたと判明。

    特に父親が15歳より前にタバコを吸っていた場合、
    また父親の喫煙期間が長いほど、
    子どもが喘息になるリスクが高いそうです。

    ただし、母親の喫煙と子どもの喘息との間に因果関係は無かったとのこと。

    Men who smoke could give their unborn baby asthma – even if they’ve quit several YEARS before the birthより。