乱視とは、目の水晶体が歪むことで焦点を合わせにくくなることです。
乱視の特徴は、遠近に関わらず視界がボケて見えることです。
乱視になると無理矢理焦点を合わせようとし、
無意識に目を酷使してしまいます。
乱視の症状は以下のとおりです。
- 対象物が2重3重に見える
- 遠くても近くてもぼやける
- 眼精疲労になりやすい
また眼痛や頭痛がする - 夜間、車のヘッドライトがボケて見える
ただし、軽い乱視自体は誰にでもあります。
完全に真球の眼球を持っている人はいないからです。
乱視は程度の問題で、
例えば駅の路線図がぼけて読めないとか、
道路標識がボケて見えないとか、
日常生活に支障があるレベルだと乱視と言えます。
また以下の画像を片目で見て、
すべての線が濃い色に見えるなら正常で、
縦線が滲んだり、横線が滲んだりするのは乱視です。

にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す