デング熱は解熱剤を使ってはいけない

デング熱に罹った際には、解熱剤を使ってはいけないそうです。

解熱剤と言っても、
アスピリン
イブプロフェン
ロキソニン
が配合された解熱剤のことです。

なぜなら、デング熱には血小板が減る症状があり、
解熱剤には血小板の働きを抑える効果があるからです。

血小板とは、止血作用のある細胞成分で、
血小板の働きが抑えられると出血が止まりにくくなります。

ただし、デング熱の対処療法としては、
アセトアミノフェンなどの解熱剤を使うのが基本とのこと。

もちろん、素人考えで治療しようとはせず、
素直にお医者さんに罹ったほうが良いです。

ただ、始めのうちは風邪と似たような症状なわけで、
そんなときに上記の成分が入った解熱剤を
飲んでしまう可能性はありますから、
デング熱に解熱剤はタブーだと
覚えておいて損はないかもしれません。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください