カテゴリー: 医学健康

  • カップ入りラクトアイスは1日に必要な脂質が6割入っている

    ラクトアイスは、本物のミルクから作っていません。
    ラクトアイスとは、コーヒーフレッシュなどの植物性ミルクを原料にしたアイスです。

    植物性ミルクは、パーム油と水を混ぜてミルクのようにしたものです。

    100円で売っているカップ入りのラクトアイスには、
    1日に必要な脂質のうち6割が入っています。

    よって、1日3食食べて、
    更にラクトアイスを1カップ食べるだけで、
    1日に必要な脂質を軽くオーバーし、
    脂質過剰となります。

    脂質過剰となると、ニキビなどの原因となります。
    また高脂血症(脂質異常症)の原因ともなります。

    ラクトアイスなんか食べない方が良いのです。

  • 紫外線カメラで見ると肌の痛みがよくわかります

    人の顔を紫外線カメラで撮影した動画です。

    一見、何もダメージを受けていないように見える肌でも、
    紫外線カメラで見ると、ダメージを受けている箇所が一目瞭然。

    この動画は、だから紫外線クリームを使おうという啓発動画みたいですが、
    実際、長時間日差しを浴びる機会があるのなら、
    紫外線クリームを使ったほうが良いはずです。


    紫外線予報 薬用美白UVクリーム 40g

  • 口内炎には蜂蜜が効きます

    蜂蜜には抗菌作用があります。
    また鎮痛作用もあります。

    サウジアラビア国立サルマン・ビン・アブドゥルアジーズ大学の研究者が、
    蜂蜜とステロイド軟膏、口内炎パッチのどれが程度口内炎に作用するかを研究したところ、
    蜂蜜が最も効くとわかりました。

    蜂蜜を口内炎に塗ることで、痛みが和らぐのが1日。
    一方、薬の場合は、痛みが和らぐまで3~5日かかりました。

    蜂蜜を口内炎の患部に塗るだけです。


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  • 身長の高い男性は寿命が短い

    男性は身長が高いほど寿命が短いと判明しています。
    これには、FOXO3という遺伝子が関与しています。

    Shorter Men Live Longer: Association of Height with Longevity and FOXO3 Genotype in American Men of Japanese Ancestry

    FOXO3遺伝子は、様々な生物に存在する遺伝子です。
    FOXO3遺伝子は成長期の体のサイズに影響していると推測されています。
    FOXO3遺伝子を持っていると、血中のインスリンレベルが低く、癌にもなりにくいそうです。

    身長の高い男性は寿命が短い

    しかしグラフを見る限りですが、
    言うほど寿命に差が無いように見えます。
    数年程度の違いしかありません。
    もちろん、老い先短い老後での数年は大きな価値があるとは思います。

  • 幸せになる為に笑うのは間違い

    幸せになるために笑うというのは、逆にネガティブな影響をもたらすそうです。

    香港科技大学のAnirban Mukhopadhyay氏の研究によると、
    幸福を感じてないのに嘘の笑顔をすると、
    その頻度に応じて、気分が落ち込みやすくなるとわかったそうです。

    Why Smiling Too Much May Be Bad for You

    幸せになるために笑おうとすることで、
    自分は幸せでないということを思い出させてしまうようです。

    自然に笑顔が浮かぶ場合は、問題ありません。

    問題を抱えている人は、
    その問題が解決するまで笑わないほうが良いとのこと。

  • 爪の縦線横線で健康状態がわかる

    爪に縦線や横線が入ることがあります。
    これはその部分の爪が作られたときの、
    少し前の時期の健康状態が反映しています。

    縦線は老化現象なので、誰にでも起こります。
    ただし、ダイエットや栄養不足で縦線が入ることもあります。

    横線は亜鉛不足、ストレス、睡眠不足などで入ります。

    爪の根本から2~3ミリに横線がある場合、
    1ヶ月ほど前に体や精神の不調があったことを意味します。

    もし細くて黒い横線だった場合は、
    爪甲色素線条(メラノーマ)というガンの可能性があります。

  • 朝食に食べないほうが良い食べ物

    朝食としては食べないほうが良い食べ物があります。

    ・菓子パン

    菓子パンは砂糖や脂質、炭水化物を含むのに対し、
    ビタミンやミネラルなどの栄養バランスが欠けています。
    特に砂糖はビタミン泥棒なので、
    結果、一日の活力が衰えます。

    ・ソーセージやハム

    加工された肉を朝食べると、
    心臓病や循環器系の病気になりやすいです。

    ・オムレツやスクランブルエッグ

    大量の卵を使った卵料理は、
    卵の脂質によるコレステロールが多く、
    過剰なコレステロールは分解に時間がかかり、
    胃腸に負担となります。
    消化に血を取られるので、
    頭の働きが鈍くなります。

    ・フルーツジュース

    市販のフルーツジュースは糖分が多く、
    また他の栄養素も混ぜています。
    糖分はビタミン泥棒なので、
    あまり摂らない方が良いのです。

    ただし果物を自分で絞ったジュースならOK。
    しかしできれば、果物をそのまま食べましょう。
    空気に弱いビタミンCが失われません。

    ・缶コーヒー

    市販の缶コーヒーは、
    ミルクと砂糖のみが大量に含まれています。
    血糖値が急上昇して、一時的に快活になりますが、
    その後、糖分の分解に伴って疲労感や眠気の原因となります。

    また糖分はビタミン泥棒なので、
    せっかく朝食で摂ったビタミンが、
    缶コーヒーにより奪われてしまいます。

  • この1分動画を何回も見ることで視力回復できます

    真偽不明ですが、この動画を1分見ることで
    視力回復できると主張しています。

    1日に何度も見る必要があるそうです。

    緑の小丸を目で追ってください。
    (さらに…)

  • 鼻の毛穴汚れ対策

    鼻の毛穴が黒ずむのは、毛穴の対策が不適切だからです。

    毛穴汚れが目立つ理由は

    • 保湿不足
    • 皮膚に弾力が足りない
    • 洗顔が適当
    • ターンオーバーの周期が乱れている

    などがあります。

    肌が乾燥すると皮膚を守るために皮脂分泌が盛んになります。
    また皮膚に弾力がなくなり、毛穴が開きやすくなり、
    皮脂が毛穴に溜まりがちになります。

    保湿には化粧水が定番ですが、
    実はワセリンなどを使うのが良いのです。
    油を塗ることで水分が逃げないよう「フタ」をします。

    洗顔の際に洗顔料を十分に泡立てずに洗顔すると、
    皮脂やメイク汚れを落としきれず、
    少しずつ毛穴に溜まっていきます。
    よって、洗顔の際には泡立てネットなどを使い、
    十分に泡立ててから洗顔します。

    ターンオーバーの周期が乱れていると、
    古い角質が肌の表面に残ってしまい、
    毛穴が詰まりやすくなります。

    ターンオーバーが乱れないようにするには、
    周期が乱れている場所を洗うときに
    優しく撫でるように力を入れずに洗います。

  • 体に有害なマテ茶の飲み方

    南米発祥のマテ茶は、
    ビタミンやミネラル含有量が多く、
    飲むサラダとも呼ばれ、
    栄養価が高いことで知られています。

    しかし注意して飲まないとかえって有害なお茶なのです。

    • 妊娠中や授乳中は飲んではいけない

      マテ茶はカフェインを含みます。
      コーヒーの25%ほどの量です。
      妊娠中はカフェイン摂取は避けたほうがいいので、
      マテ茶も飲まないのが無難です。
      また授乳中だと母乳にカフェインが混入します。
      これも避けたほうが無難です。
      赤ん坊にカフェイン入り母乳を飲ませることになります。

    • アルコールと一緒に飲まない

      マテ茶はアルコールと一緒に摂ると、
      発ガン率が3~7倍となります。
      喫煙との併用も発ガンリスクを上げるそうです。

    • 高温で飲んではいけない

      マテ茶はマテという茶器と、
      ボンビーリャ金属製ストローを使って飲むのが一般的です。
      茶葉の抽出液を飲む必要があるからです。
      この飲み方だと、熱いお茶が喉に直接触れることになります。
      高温による炎症でガン発症率が高くなると言われています。