南米発祥のマテ茶は、
ビタミンやミネラル含有量が多く、
飲むサラダとも呼ばれ、
栄養価が高いことで知られています。
しかし注意して飲まないとかえって有害なお茶なのです。
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妊娠中や授乳中は飲んではいけない
マテ茶はカフェインを含みます。
コーヒーの25%ほどの量です。
妊娠中はカフェイン摂取は避けたほうがいいので、
マテ茶も飲まないのが無難です。
また授乳中だと母乳にカフェインが混入します。
これも避けたほうが無難です。
赤ん坊にカフェイン入り母乳を飲ませることになります。 -
アルコールと一緒に飲まない
マテ茶はアルコールと一緒に摂ると、
発ガン率が3~7倍となります。
喫煙との併用も発ガンリスクを上げるそうです。 -
高温で飲んではいけない
マテ茶はマテという茶器と、
ボンビーリャ金属製ストローを使って飲むのが一般的です。
茶葉の抽出液を飲む必要があるからです。
この飲み方だと、熱いお茶が喉に直接触れることになります。
高温による炎症でガン発症率が高くなると言われています。
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