2000個の鉄球(パチンコ玉)を落として鉄琴を鳴らしたりドラムを慣らすという音楽演奏マシーンの動画。

作者はWintergatanというスウェーデンのバンドで「Marble machine」と名付けているようです。
自動演奏ピアノと同じような仕組みで、ロールに突起をつけてハンドルを持ち上げて鉄球を任意の鉄琴に落とすという仕掛け。
本当にこの装置が演奏してるのかなと思ったら、
オランダにあるオルゴール博物館に展示されているとのこと。
(さらに…)
2000個の鉄球(パチンコ玉)を落として鉄琴を鳴らしたりドラムを慣らすという音楽演奏マシーンの動画。

作者はWintergatanというスウェーデンのバンドで「Marble machine」と名付けているようです。
自動演奏ピアノと同じような仕組みで、ロールに突起をつけてハンドルを持ち上げて鉄球を任意の鉄琴に落とすという仕掛け。
本当にこの装置が演奏してるのかなと思ったら、
オランダにあるオルゴール博物館に展示されているとのこと。
(さらに…)
中国がレーザー銃の生産を検討中らしい。
中国、ついに殺人レーザー光線銃の開発に成功。撃たれた皮膚は瞬時に炭化!
「ZKZM-500」という中国科学院の西安工学精密機械研究所が開発したレーザー銃。
重さ3kgで携帯可能なサイズながら、射程距離は800メートルとライフル銃並。
リチウムイオン電池で2秒間の発射を1000回繰り返し可能な消費電力。
このサイズのレーザー銃って他の国ではまだ開発中なんじゃないですかね……。
光線は不可視なので撃たれても気付かず、いきなり皮膚が火傷したり服に穴が開くそうです。
それも火傷の痕が一生残るレベルだそうで……。
服に穴が開く程度だとしても、もし服が可燃性の服なら全身に延焼します。
ガスタンクに当たれば爆発炎上させられる程とのこと。
もしターゲットの眼球を狙えば、簡単に失明させられます。
レーザーポインター程度の出力で失明した事件が起きている程なので、
それよりも高出力であるレーザ銃なら確実に失明するはずです。
レーザーポインター(出力150-1200mW)で遊んでいた男子14人が、瞬間的に偶然レーザー光線が目に入った事故でサウジアラビアの眼科専門病院を受診した。症状は目の中心部(黄班部)の障害で、全層黄斑円孔、黄斑前硝子体下出血、黄斑前内境界膜下出血など。自然に視力改善できたのは4眼のみで、10眼は目の硝子体切除手術を行った。
不可視で無音なので狙撃手の居場所の特定が困難。
対テロリスト用途として開発されたようですが、要人暗殺用に簡単に転用できますね。
ドイツで見つかった鹿の骨からネアンデルタール人の狩猟方法がわかったそうです。
ネアンデルタール人、集団で狩り 獲物に忍び寄りやりで突く 研究
それは12万年前の鹿の腰骨にあった槍が刺さった痕跡が根拠。
その痕跡は槍が低速で刺さった痕跡とわかったそうです。
槍を投擲して刺さった場合は高速で刺さります。
低速で刺さったのは獲物に忍び寄って至近距離から刺したから。
と言うことは深夜に狩りをしていたのかもしれません。
昼間だと鹿が起きていて警戒しているはずです。
槍が届く至近距離まで近づくのは猫科の動物でも無理です。
猫科の動物の狩りは飛びかかって捕まえられる距離まで近づくのがやっとです。
旧人類が猫科の動物のように忍び寄れたとは思えません。
深夜、鹿が寝ている時間帯ならかなり近くまで接近できるんじゃないかと想像できます。
ハインケの法則とは「深海になるほど、より大きな魚が見つかる」という法則のこと。
1900年頃にHeinckeという人物が主張して以来、定説と思われてきたそうです。
Ecological “law” turns out to just be the result of us fishing
ところが、深海ほど大きな魚が見つかるのは人間が魚を釣っているからだと判明。
従来の説では「海水温が低いと魚が成長しやすい」とか、
「老いた魚は冷たい海水を好む」と解釈されてたようです。
1970年~1990年までの20年間の漁獲データを元にシミュレーションを行ったところ、
漁獲高とその水域の魚の大きさには負の相関関係があったそうです。
浅海では人が魚を獲る事で大きな魚になるまで生存できないから、
大きな魚は深海でしか見つからないとのこと。
アメリカのニューヨーク州のレンセラー工科大学の研究で、
自閉症を88%の確率で発見できる血液検査方法を開発。
血中の葉酸依存性炭素代謝物とトランススルフレーション経路の代謝物から自閉症を診断できるそうです。
154人の血液サンプルから代謝物を検出し、機械学習を使って88%の精度で自閉症を診断できたとのこと。
オーストラリア国立大学の研究チームが
遠赤外線や近赤外線で光合成できるバクテリアを発見。
Photochemistry beyond the red limit in chlorophyll f–containing photosystems
シアノバクテリアの一種でクロロフィルfを使って光合成していたそうです。
通常の植物はクロロフィルaを使い680nm~700nmの赤色光を光合成に利用するそうです。
クロロフィルfは727nm、または745nmの遠赤外線や近赤外線に反応する物質とのこと。
クロロフィルfは2010年に発見されたシアノバクテリアから検出されています。
今回、このバクテリアがクロロフィルfを使って遠赤外線や近赤外線から光合成している事を突き止めたようです。
宏観異常現象とは、地震などの災害が起きると
後になって「あれが異常現象の前触れだった」とわかる様々な出来事の事。
その殆どはコジツケです。
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全国11県で試験導入されていたセンターロープで交通事故が激減。
2016年には同じ区間で45件の事故が起きていたのが、2017年には1件に減少。
死亡事故は0件に減ったそうです。

ただ、映像を見る限りでは大型車両にはあまり効果はなさそう。
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筑波大の研究で眠気をもたらすタンパク質を特定。
マウスの実験で睡眠を中断させて脳内のタンパク質の変化を調べた所
80種類のタンパク質でリン酸化が起きていたそうです。
うち69種がシナプス結合に関与しているタンパク質。
リン酸化は覚醒時間が長いほど進行していたとのこと。
アメリカ海洋大気庁の研究によると
大西洋や太平洋で発生した台風の北上スピードが年々低下していたそうです。
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半数致死量とは、動物実験で投与した物質の毒性の指標で、半数が死ぬ量のこと。
通常は重量で示し、ガスは濃度で示す。
経口、経皮、静脈注射などの投与経路で半数致死量は変化する。
また毒物に晒した時間でも変化する。
例えば10分だけの場合と2時間晒した場合では、10倍以上の差が付く。
更に動物が安静時か興奮時かで数倍の差が付く。
実際には数頭の動物に投与してロジスティック回帰法などで推定するので、大きな誤差がある。
半数致死量は科学的には意味がない概念で、
動物福祉の観点もあって、半数致死量を求めるのは廃れているようです。
代わりに「固定用量法」と呼ばれるある用量より上か下かを見る判定法が
多くの毒性試験ガイドラインで採用されているとのこと。
NASAの施設や宇宙船内は細菌を殺してクリーンルームになっているはずですが
それでもアシネトバクターと呼ばれる真正細菌が見つかっています。
クリーンにする理由は、宇宙探査で現地を地球由来の生物が汚染しないようにする為。
米カリフォルニアのカルポリポモーナ大学の研究で
アシネトバクターがクリーンルームから見つかる理由がわかったそうです。
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共同印刷がマンガの電子書籍版の「モアレ」を除去するAIを開発。
「eComicScreen+™ 」を新開発、画像処理システムeComicScreen® にAIを導入し機能向上を実現
モアレとはスクリーントーンなどの小さなドットに重ねている線が潰れてしまう現象のこと。
(さらに…)
マイクロソフトがアルツハイマーの予兆をPC操作の異常で察知する仕組みを開発するらしい。
アメリカのデューク大学との共同研究で
インターネット検索する利用者のマウスの動きや反復検索、
スクロールの速度などがアルツハイマーの予兆と関係があると突き止めたそうです。
てことは、マイクロソフトの検索であるBingを使うとそういうのが勝手に収集されてんですね。
他の検索やウェブサイトでも収集してんですかね、もしかして。
この研究はAI研究の一環として、アルツハイマー群とそうでない群との違いを見分ける指標をAIが発見したそうです。
でもこれからはスマホ操作の方がデータとして確実じゃないかなって気はします。
あとパーキンソン病の兆候もわかるらしいです。
応用すれば脳梗塞とかもわかるんじゃないですかね。
一方でミネアポリス退役軍人ヘルスケアシステムの研究で、
自動車の運転の仕方の違いでもアルツハイマーの予兆をつかむ研究も為されているそうです。
イギリスのエジンバラ大学の研究で、
低視力と高知能には関連性があったと判明。
ポップカルチャーの定番「眼鏡をかけたキャラは賢い」は現実的なキャラだったと。
(さらに…)
統合失調症は遺伝の要素と胎児期の影響も大きいという研究。
(さらに…)
太陽表面にはプラズマの雨が降っていたそうです。
しかも雨と言うよりも霧に近いとのこと。
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EMドライブとは電磁気を反射させて推進力を得られる装置のこと。
(さらに…)
アイススケートが氷上で滑るのは可動的な水分子が作用していたからと判明。
従来はブレードが氷を溶かすから滑れると解釈されていたそうです。
しかしこの理屈では幅の広い靴底でも滑る事があるのを説明できなかったので、
ブレードでも靴底でもどちらも説明できる理論が求められていたんだとか。
新しい研究では水分子の光学分析と分子動力学法と呼ばれるコンピュタシミュレーションを援用。
その結果、氷表面では2つの水素結合による水分子が多数存在すると判明。
氷の内部では通常、水分子は4つの水素結合で結びついているそうです。
この2つの水素結合による水分子は自由に動ける状態になっていて、
摩擦力が低下する要因となっていたとのこと。
ただしマイナス7度~0度までが最も多くの可動的な水分子が存在する温度帯なのに
摩擦係数は大きくなって滑りにくくなるそうです。
その理由として、可動的な水分子が多すぎる為にブレードが深く沈み込んでしまい
摩擦力が強くなってしまうのだろうとのこと。
月のチリは吸い込むと人体を損傷する危険な物質と判明。
事の発端はアポロ17号で月面着陸した宇宙飛行士ハリソン・シュミットが
探査船内に戻ってから宇宙服を脱いだ際に、相当な量のチリを吸い込んでしまった事。
その1日後にハリソンは涙やクシャミが止まらなくなったそうです。
ハリソンはこの症状を月花粉症(lunar hay fever)と呼んだようですが、事実はもっと深刻。
月のチリは隕石の衝突で生まれた破片で、鋭利な形状になっています。
月面には風化作用がないので鋭利な形状が丸くなったりはしません。
また衝突による摩擦で帯電しており、地表と電気的に反発して浮いています。
なので、吸い込みやすいそうです。
最近の研究でわかったのは、鋭利な形状のチリを吸い込む事で組織を傷つけてしまうと。
タマネギの匂い物質も鋭利な形状で、涙やクシャミが出るのと同じ。
ただし、月のチリの場合はタマネギよりも恐ろしい物質。
地球上で月のチリを模した物質をマウスの脳細胞や肺の細胞に晒したところ、
細胞が傷ついて90%が死滅してしまったようです。
またミクロンサイズのチリの場合はDNAを傷つける事すらあると判明。
今後の月計画で人間を送る際は、月のチリ対策をする必要がありますね。
リヒテンベルク図形とは、絶縁体に高電圧の電気が流れたときに絶縁が破壊され、
電流の模様が樹状に広がった図形のこと。
ドイツの物理学者ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルクが発見したそうです。
例えばアクリルの板に電気を流すと発生する動画がわかりやすいです。

(さらに…)

光の視点で光の速度で地球に向かって進むという想定のシミュレーション動画。
たった1000万km先の地球に到達するまでに、およそ1分かかってます。
(さらに…)
2審ではDNAが一致しないので無罪となった被告が
最高裁では一致しないのは突然変異による物と認定され敗訴。
被告は2015年にマンション内で露出したとして逮捕。
しかし現場に残っていた体液のDNAと被告のDNAが一致せず、2審は無罪。
ところが、最高裁では被告のDNAは突然変異を起こしていたと認定し、逆転敗訴となったようです。
これが地裁の判決だったら、おかしな裁判官がおかしな判決を出したのかと疑うんですが、
最高裁なのでさすがに科学的にまっとうな調査が為されたのだろうと……。
実際、判決としてはDNAのうち15箇所のパターンを比較し、
14箇所が一致して1箇所だけが食い違っていたそうです。
ただし最高裁で改めて鑑定したのではなく、
DNA鑑定自体は原判決の時点で為されたもの。
鑑定の評価が間違っていたと結論づけています。
具体的には2回の鑑定を行い、1つは医師による鑑定で、1つは科学捜査研究所が鑑定。
医師の鑑定では1箇所が食い違っていたものの、科捜研の鑑定では15箇所が一致。
医師の鑑定の食い違いは生殖細胞の突然変異によるものだったと。
食い違いと言ってもSTR型とアメロゲニン型が同じで、STR型が1つ余分に見つかったそうです。
余分なSTR型の理由が突然変異と考えられるので、やはり同一人物という判決になったそうです。
STR型とはShort tandem repeatのことで、同じ塩基配列の繰り返し回数を比較する手法。
DNA情報は同じ塩基配列の繰り返しが見られ、繰り返しの回数は親子で一致するそうです。
15箇所の繰返し回数が一致するなら親子、または同一人物の可能性が高い。
アメロゲニンとは歯のエナメル質を作るタンパク質。
アメロゲニン遺伝子はX染色体とY染色体とで塩基配列のパターンや塩基配列数が違います。
よってアメロゲニン型は性別を判定する目的で使うようです。
グーグルは電話予約を受け答えするAI「Google Duplex」を開発したそうです。
公式ブログにそのサンプル音声が公開されています。
Google Duplex: An AI System for Accomplishing Real-World Tasks Over the Phone
ただし汎用な会話はできないそうです。
できるのはあくまでも「ビジネスユースの定型的な受け答え」のみ。
なので「電話相手も定型的な受け答えをする」という前提で機能するようです。
人は相手が反応しない事に敏感なので、Duplexは100ミリ秒以内に応答できるよう訓練されているんだとか。
また「うーん」とか「えー」などの無意味な言葉を入れて自然な発話に見せているそうです。
Duplexは必要に応じてオンラインでは見つからない情報を集めて電話で返答する機能があるそうで。
例えば休日中の営業時間についての問い合わせなど。
Duplexは自力で解決できない電話については、人間のオペレーターと代わる判断をも自力で行えるそうです。
ハンセン病はリスが広めたという説があるそうです。
Genetic Analysis Suggests Squirrels Contributed to the Global Spread of Leprosy
テュービンゲン大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校、チューリッヒ大学、その他の大学の共同研究で中世の土葬された遺体を調査。
骨にハンセン病の痕跡がある遺体から採取したレプラ菌のDNAを解析すると
デンマークの聖ヨルゲン墓地の遺体には3系統のレプラ菌が集まっていたと判明。
一箇所に3系統のレプラ菌が集まった原因として有力なのが、リスの毛皮取引だそうです。
中世ではリスの毛皮は一般的に広まっていたのと
中世の修道院ではペットとしてリスが飼われることもあったようです。
いまのドイツでは無性生殖する雌のザリガニのクローンが異常繁殖してるそうです。
このザリガニはマーブルクレイフィッシュと呼ばれる北米産のザリガニで
ドイツには1990年にペットとして輸入され、ペットショップや熱帯魚店で販売されたとのこと。
クローン個体が発見されたのは1995年で、輸入からわずか5年後。
研究者がゲノム配列を調べた所、11匹のザリガニ全てが同一の遺伝情報だったそうです。
元となった北米のザリガニには無性生殖する個体は見つかってないようで
ドイツのザリガニは5年で無性生殖できるよう進化したことになります。
問題なのはペットとして飼っても1匹だけで繁殖できるので勝手にどんどん増えてしまう事だそうで……。
そうして水辺に捨てた無性生殖個体がどんどん繁殖したのだろうと研究者は推測しています。
もしもザリガニに感染する致命的な伝染病が流行れば、
同一遺伝情報の全てのザリガニは絶滅するでしょう。
クローン同士は同じような症状が起きて、同じような経緯で死ぬはずです。
現実の生物に有性生殖する種が圧倒的多数なのは、
例え伝染病が流行っても、ある個体は死に、別個体は死なないとか、そもそも感染しないとか、
その種が持ってる遺伝情報が多様だと、伝染病への反応も多様になるからです。
有性生殖は雄雌の遺伝情報を混ぜるので、そのような多様性が生まれます。
ロボネコヤマトとは、宅配便のクロネコヤマトが試験中の自動配送システムの事。
そのデモンストレーション動画があります。

2017年4月17日より試験し続けていたそうです。
そして2018年4月17日より本運営開始となってます。
試験中は有人運転だったものの、本運営では無人とのこと。
ただし、有人試験中もドライバーは車を運転するだけ。
荷物の受け渡しは受取人がロッカーの鍵をスマートフォンの電子認証で行い、
自分でロッカーを開けて中身を取り出していたそうです。
10分単位で受取時間の指定が可能。
最大で注文から40分以内にお届けとのこと。
無人運転だと速度は時速5~10km程度。
これでは人身事故が起きても大怪我にはならないでしょうね。
ただ子供の場合はわかりませんが。
(さらに…)
ハヤブサ2の機体の状態がわかる公式サイトを調べてみた。

小惑星探査機「ハヤブサ2」のリアルタイム状況がわかる公式サイト
| パス消費電力 | 太陽光パネルが機体の電力を生んでるようですが、ハヤブサ2の機体の総合的な消費電力 |
| 航法カメラ略図 | 小惑星リュウグウに接近すると起動するそうです |
| アンテナ | 2つの高利得アンテナ(長距離アンテナ)XHGA(Xバンド高利得アンテナ)とKaHGA(Kaバンド高利得アンテナ)と、XMGA(Xバンド中利得アンテナ)、XLGA-AとXLGA-BとXLGA-C(Xバンド邸利得アンテナ3つ) |
| 中利得アンテナ | 中利得アンテナの向きと角度 |
| 送信機 | 観測データを地球に送信する送信機の状態。XTRP1とXTRP2の2種類 |
| 受信機 | RX1とRX2。アンテナに接続してる |
| スラスタ噴射積算秒数 | 推進システムであるロケットエンジンの噴射時間の累計。燃料の残量の目安? |
ハヤブサ2から送られてくるデータは以下の通信施設で受信しているようです。
臼田宇宙空間観測所(長野県)
内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)
ゴールドストーン深宇宙通信施設(米カリフォルニア)
キャンベラ深宇宙通信施設(オーストラリア)
マドリード深宇宙通信施設(スペイン)
マラルグエ局(アルゼンチン)
ハヤブサ2は南半球側を飛行しているので、
南半球の通信施設の支援が必要とのこと。
グーグルのAIが光学顕微鏡のリアルタイム映像から癌を検出できるようになったそうです。

癌検出AIのみで判定するのではなく、人間の病理医の補助を行うだけ。
病理医のみで検査するには、組織片の顕微鏡映像を隅々まで調べる必要があります。
AIの補助があると、癌パターンに類似したパターンに自動的に印が付きます。
その印を病理医が確認して目視で判定するようです。
(さらに…)
イギリスのポーツマス大学の研究で、
プラスチックを分解できる微生物の研究の一環として、
偶然にPET樹脂を分解できる酵素を発見したそうです。
Scientists accidentally create mutant enzyme that eats plastic bottles | Environment | The Guardian
(さらに…)
スペインのシエラネバダ山で行われている国際研究チームの研究によると、
地球の大気上層にはウイルスが滞空している層があるようです。
その層から毎日無数のウイルスが降り注いでいるとのこと。
Trillions Upon Trillions of Viruses Fall From the Sky Each Day
(さらに…)
アルマハータシッタ隕石は惑星の破片だった可能性が高いそうです。
根拠は内部からダイアモンドが見つかった事。
アルマハータシッタ隕石とは、2008年にスーダンのヌビア砂漠に落下した隕石。
ヌビア砂漠上空37キロで爆発し、破片が周囲に飛散したそうです。
推定では元の大きさは4メートルとのこと。
ちなみに、アルマハータシッタの名前の由来は近郊の駅の名前。
隕石内部から見つかったダイアモンドには鉄硫黄化合物の斑点があり、
この斑点の生成は20ギガパスカルという圧力が必要で、
この圧力は水星や火星くらいの質量がないと生じないそうです。
原始太陽系には今よりもたくさんの惑星が形成されながらも、
衝突を繰り返して今の惑星に収斂したと考えられています。
アルマハータシッタ隕石はその時代の名残とのこと。
それにしても水星や火星くらいの惑星が衝突って想像つかないですね……。
もしかしたら、地球由来の破片かもしれません。
地球の月形成の仮説としてジャイアントインパクト説がありますが
これは今の月よりも小さいサイズの天体が原始地球に衝突し、
地球の地殻やマントルを吹き飛ばして、その残骸が月になったという説。
その際の破片が何十億年も地球近傍にあって、
2008年に落下したのかもしれません。
AmazonのAI研究者がインタビューに答えたらしい。
FacebookがAIを使ってユーザーの動向を予測する方法を解説した社外秘資料が流出。
Facebookは2016年に「FBLearner Flow」というAIを発表。
このAIがユーザーの動向を予測し、広告出稿者に予測情報を提供していたそうです。
(さらに…)
中国の警察では人の顔を認識するゴーグルを導入後
指名手配犯の検挙率が飛躍的に向上しているそうです。
Facial recognition used to catch fugitive among 60,000 concert-goers in China
例えば香港でジャッキーチェンのコンサートがあり、
6万人の観衆の中から詐欺で指名手配されていた31歳の男を発見できたとのこと。
(さらに…)
静岡県のとある中小企業が、鉄錆をレーザーで焼く錆取り法を開発したそうです。

レーザーでサビがたちまち消える――インフラ老朽化を救う静岡発の新技術
パッと見は火炎放射器みたい。
レーザーをプリズムを使って回転させて広範囲に当ててるそうです。
回転させる事でレーザーが一点に当たり続くことはなくなり、
「錆を焼き払えるけど、その下の鉄は焼けない」という絶妙な温度になるとのこと。
(さらに…)
現代の天文学ではゴリラ効果が問題視されているそうです。
ゴリラ効果のせいで異星人が存在する証拠を見落としている可能性があると。
(さらに…)
アメリカのボストン警察で、警官を希望する女性黒人が毛髪検査を受けたそうです。
その結果は陽性で、コカインが検出されたという判定。
しかし彼女はコカインを一度も使った事がないと反論。
別の民間企業に依頼すると検査は陰性でした。
(さらに…)
日テレがアンドロイドの女子アナ「アオイエリカ」を採用したようです。
音声認識、音声発話、傾聴動作について高度なAIを実装。入社後は、アナウンス部で先輩アナウンサー達から、正しい発声や言葉の選択方法などを学び、会話のテクニックを磨き、リアルタイムでスポーツデータを取り込み。会話に適応する技術も身につけさせるという。4月4日に日本テレビで放送される番組「PON!」にも生出演予定。
磁気を帯びた液体に磁力を当てて形状を変え、
幻想的な映像を作っているアートムービー。

粘菌みたいな動きですね。
日本人アーティストSachiko KodamaとMinako Takenoの共作らしいです。
(さらに…)
NASAが地球衝突の可能性がある小惑星ベンヌの軌道を反らす試算を公開。
小惑星ベンヌは2135年に地球に衝突する可能性があるそうで
平均直径560メートル、重さ8000万トンの小天体で
探査機ハヤブサが着陸したイトカワより一回り小さい大きさ。
(イトカワは直径400メートルほど)
探査機OSIRIS-Rexがサンプルリターンを計画しています。
小天体とは言え、地球に激突したら環境破壊は必至。
もし都市に激突したら多数の死者も出ます。
2169年~2199年までに8回の最接近があり、
その内のどれかで地球衝突の可能性もあります。
ただしその確率は最大でも0.07%とのこと。
調べたけど、2135年の衝突確率はわかりません。
NASAが公開している予測では、2135年には地球から11万8500kmまで接近するようです。
https://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi?sstr=101955;orb=1;old=0;cov=0;log=0;cad=1#cad
11万と聞くとかなり離れてると感じる。
月と地球の距離は約38万kmなので、その1/4程の距離。
そう考えると近いですね。
そこでNASAは重さ8.8トン、全長9メートルの「ハンマー」をベンヌにぶつけて軌道を変える計画を立てているそうです。
ただし、少しずつ軌道を変えるので、その回数は10年の間に50回必要とのこと。
25年かけてぶつける場合は10回で済むそうです。
神奈川県立横須賀高校の高校生2人が、無線通信の新技術「MARIA」を発明。
由来は女の子の実名w
詳細不明ですが、既存のMIMO(multiple-input and multiple-output)の改良っぽい。
MIMOは複数のアンテナから搬送波を発射し、
受信側も複数のアンテナで電波を受信し、
それらを合成して通信速度を上げたり、送受信を安定させる方法。
要は無線のパラレル通信ですね。
MIMOはWiFi、4G通信、LTE、WiMAXなどに利用されています。
速度上昇は異なるアンテナそれぞれから異なる搬送波を発射。
通信の安定は異なるアンテナそれぞれから同じ搬送波を発射し、
どれか1つが正常に受信できれば通信回線を維持できるという手法。
他にも
SISO(送信も受信も単一のアンテナを使用)
SIMO(送信は単一で受信が複数のアンテナを使用)
MISO(送信が複数のアンテナで受信は単一)
という技術があります。
これらの通信技術は搬送波が障害物に当たる事で乱反射し、波形が歪むようです。
高校生が開発した新技術は初めから波形を歪める方式。
この方式で既存のMIMOの10倍の高速化が見込めるそうです。
鉄砲エビは女王を中心とした社会を形成する生き物で、
女王の繁殖力と闘争力は両立しないとの研究報告が為されてます。
オランダのデルフト工科大学のヨンカース准教授のグループが開発した「コンクリートを修復する微生物」が、
2018年春から日本でも市場投入されるそうです。
(さらに…)
猫の遺伝情報研究によると、
猫は人間が家畜化したのではなく、
自ら人間に懐いたらしいです。
古代ルーマニアや古代エジプトの猫のミイラから現代の猫まで、
約9000年間の200匹の猫のDNAを調べた所、
その遺伝情報は殆ど変化がなかったそうです。
違いは「ぶち柄の模様」程度とのこと。
通常、家畜化した動物は野生種と遺伝情報に違いが生じるようです。
猫の場合はネズミを追って自然に人間の生活圏に入り込み、
人間もネズミを狩る猫を容認してたので、
遺伝情報が変化しないままだったと。
恐らく自然に家畜化したネズミ同様に、自己家畜化したんでしょう。
人間の生活圏だとライバルがおらずに安定的に餌を入手できるし、
人間も猫を容認してたのでストレスを受けにくく、
妊娠中にもストレスレスな生活を維持できたので、
胎児の副腎がストレスホルモンを分泌しなくなり、
人間に好まれる穏やかな性格に育ったんでしょう。
野生種とイエネコとの違いは斑点模様くらいとのことですが、
体毛に斑点が生じるのも自己家畜化を思わせます。
副腎はストレスに応じて活発化する臓器で、
メラニンを生成する副腎の活動が弱まることで斑点が生じるとされているからです。
腐敗菌のボツリヌス菌が分泌するボツリヌス毒素は、
わずか0.00006gで体重60kgの人間1人を殺せます。
作用としては、神経毒。
神経伝達物質のアセチルコリン放出を阻害し、
電気的信号伝達を遮断してしまいます。
その結果、四肢が麻痺し、内臓が動かなくなって死にます。
破傷風菌の毒素「テタノスパスミン」よりも強く作用します。
しかしボツリヌス毒素はあくまでも末梢神経のみに作用するだけです。
それでも死に至る程なので、いかに強毒かがわかります。
そんなボツリヌス毒素には種類があるんですが、
2013年に最強の毒とされるh型毒素が見つかってます。
史上最強の致死性物質見つかる。悪用の懸念から最高機密扱い
その威力は、わずか2ナノグラム(0.000000002g)で成人を1人殺せるほど。
よって、h型毒素の情報は公開されず、
発見したスタンフォード医学大学があるアメリカの国家機密となってます。
スイスのチューリッヒ大学の研究で、
野生のネズミを飼い慣らすと
人間に好まれるよう体が変化するという「自己家畜化」が起きると判明。
UZH – Mice Change Their Appearance as a Result of Frequent Exposure to Humans
人間に見られまくった野生のネズミは見た目が大きく変化すると判明
野生の動物を人間が飼いやすい穏やかな性格の個体を交配すると、
その性質が数代で急変して人に懐くようになると知られています。
これを家畜化と呼びますが、ネズミの研究の場合は交配はせずに自然に家畜化が起きたそうです。
ただし、15年もの間、ネズミに定期的に餌と水を与える程度の影響を与えています。
その結果、生まれてくる子孫の体毛に斑点が出来たことや、鼻が全体的に短くなったそうです。
その原因を科学者は副腎がストレスホルモンを生産しなくなったと推定。
その結果、人に怯えなくなり、穏やかな性格になり、体毛に斑点が生じたと。
副腎はメラニン生産も行っていて、体毛の着色を担っている訳ですが、
メラニンが減ることで着色されない体毛が生じて、そこが斑点になると。
副腎が変化したのは、初期胚神経堤の幹細胞に原因があるようです。
この幹細胞はメラニン細胞やホルモン生産細胞に分岐します。
幹細胞が少ないと副腎も小さくなり、ストレスホルモンもあまり分泌しなくなるようです。
以下は私の推測です。
イギリスの王立天文学会の発表によると、
円盤銀河は大きさや質量の大小を問わず10億年周期で回転していたとわかったそうです。
All disk galaxies rotate once every billion years | Astronomy.com

その根拠は中性水素の移動速度。
サイズや回転速度の大小で30倍もの差がある様々な円盤銀河を観測。
その外縁の中性水素の角速度を調べた所、
どの円盤銀河でも1回転に10億年かかる速度だと判明。
密度が高い銀河では早く回転しているのに、
同じサイズで密度が低い銀河は遅く回転しているそうです。
にも関わらず周期は同じなんですかね……。
“You won’t find a dense galaxy rotating quickly, while another with the same size but lower density is rotating more slowly.”
と言ってるので、語訳ではないはず。
上記の動画は密度の高い方が左で低い方が右。
同じ周期で1回転していて、密度が低い方も高い方も同じ回転速度に見えます。
今回の発表は外縁部分の中性水素の速度を元にした推測に過ぎず、
渦巻き銀河は中心部分と外縁とで回転速度が違うはず。
だからこそ渦巻き型になるんじゃないですか?
密度の高低で回転速度が違うってのは
渦巻き銀河のことを言ってるように感じます。
国際宇宙ステーションに1年滞在した宇宙飛行士の遺伝子を調べると
遺伝子情報の7%が正常に回復していないと判明。
双子の1人が宇宙に滞在し、地上に帰ってから遺伝子を検査。
すると遺伝情報は一致せず、2年経過しても7%は食い違ったままとのこと。
もちろん宇宙滞在前の検査では2人の遺伝情報は一致していました。
しかもミトコンドリアの遺伝情報までもが変異していたと。
宇宙線でDNAが破壊されてんでしょうね。
福島の原発事故で、宇宙飛行士が放射線の影響は大した事ないとアピールしていた。
でも実際にはやはりDNA損傷があったわけですね。
これは1年の滞在だけど、もっと長期滞在していたら不可逆的に損傷が広まってたはずです。
1年で7%のペースだとすると、2年で14%と予想できます。
3年で21%、4年で28%、5年で35%と、
割と早いペースで生命維持に必要な部分まで損傷するんじゃないでしょうか。
NASAは3年の計画で火星への有人飛行をするようですが、安全性はどうなんですかね……。
一方、テロメアの長さは宇宙にいたときは長くなってたのに、
地上に戻ると短くなってしまったそうです。
すると、テロメアが短くなるのは重力の影響と言えそうですね。