マイクロソフトがアルツハイマーの予兆をPC操作の異常で察知する仕組みを開発するらしい。
アメリカのデューク大学との共同研究で
インターネット検索する利用者のマウスの動きや反復検索、
スクロールの速度などがアルツハイマーの予兆と関係があると突き止めたそうです。
てことは、マイクロソフトの検索であるBingを使うとそういうのが勝手に収集されてんですね。
他の検索やウェブサイトでも収集してんですかね、もしかして。
この研究はAI研究の一環として、アルツハイマー群とそうでない群との違いを見分ける指標をAIが発見したそうです。
でもこれからはスマホ操作の方がデータとして確実じゃないかなって気はします。
あとパーキンソン病の兆候もわかるらしいです。
応用すれば脳梗塞とかもわかるんじゃないですかね。
一方でミネアポリス退役軍人ヘルスケアシステムの研究で、
自動車の運転の仕方の違いでもアルツハイマーの予兆をつかむ研究も為されているそうです。
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