ドイツで見つかった鹿の骨からネアンデルタール人の狩猟方法がわかったそうです。
ネアンデルタール人、集団で狩り 獲物に忍び寄りやりで突く 研究
それは12万年前の鹿の腰骨にあった槍が刺さった痕跡が根拠。
その痕跡は槍が低速で刺さった痕跡とわかったそうです。
槍を投擲して刺さった場合は高速で刺さります。
低速で刺さったのは獲物に忍び寄って至近距離から刺したから。
と言うことは深夜に狩りをしていたのかもしれません。
昼間だと鹿が起きていて警戒しているはずです。
槍が届く至近距離まで近づくのは猫科の動物でも無理です。
猫科の動物の狩りは飛びかかって捕まえられる距離まで近づくのがやっとです。
旧人類が猫科の動物のように忍び寄れたとは思えません。
深夜、鹿が寝ている時間帯ならかなり近くまで接近できるんじゃないかと想像できます。
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