NASAの調査で南極のオゾンホールは徐々に塞がっていると判明。
フロンガス規制による効果らしいです。

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カテゴリー: 科学
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南極のオゾンホールは塞がりつつある
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画像を拡大しても虹彩を自動補正できるAI
HD画質でも人間の瞳を拡大すると虹彩がボケてますが
このA.I. GigaPixelを使うと自動補正で高精細画像を作り、虹彩も綺麗に見えるというデモ動画。

瞳の左がAIによる自動補正で、右が元の画像。他にも色んなシーンで拡大しても高精細な映像を作れるそうです。
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A/2017 U1(オウムアムア)は観測史上初の太陽系外天体だった
A/2017 U1という太陽系外天体(星間物体)が10月19日にハワイの観測所で確認されました。 (さらに…)
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土の臭いの正体はゲオスミン
雨降りの後や、山に入った際に感じる「土の臭い」は
放線菌が出すゲオスミンの臭いです。
ジオスミンとも呼ばれています。放線菌が死ぬとゲオスミンを放出します。
人はゲオスミンの臭いを敏感に感じるようになってます。
なぜなら (さらに…) -
9万年前の骨片の少女は交雑した旧人類第1世代だった
9万年前の10歳の少女のものと見られる骨片をDNA解析したところ、
母がネアンデルタール人、父がデニソワ人の「交雑第1世代」と判明。
このような交雑した旧人類の第1世代を特定するのは世界初らしいです。
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南極には長方形の氷山がある
南極には長方形の氷山があるそうです。
エッジが直線的な氷山は昔から知られていたみたいですが、直角の角を持つ氷山は珍しいようです。

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海塩はマイクロプラスチックが含まれている
現代の海水から作られている塩はマイクロプラスチックを含んでいるそうです。
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女の嘘は男の嘘よりもバレやすい
2011年にマイアミ大学が行った研究で、男の嘘はバレるとか女は嘘を見抜くという俗説が間違っていたと判明。
むしろ逆に女の嘘の方がバレやすいという結果になったそうです。
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洗剤はアルミ容器に入れると破裂する
アルミ缶にアルカリ性の洗剤を入れて破裂する事故が起きてます。
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心停止後でも脳は10分動き続ける事がある
心停止を確認後に脳波が10分確認されるケースがあるらしい。
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タンポポは乱気流を利用して飛ぶ
タンポポがどうやって空を飛ぶのかを研究したところ、
綿毛の上部に (さらに…) -
上空からのLIDAR解析で古代マヤ遺跡が発見
グアテマラ北部のジャングルに埋もれていた古代マヤ文明の遺跡が発見されたそうです。
使用されたのはLIDARと呼ばれるレーダー測定技術。
LIDARはAI自動車でも使われている技術です。

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AIが乳がん診断で人間に圧勝
アメリカで2016年に行われたCAMELYON16というコンテストで、
AIによる乳がん診断が人間に圧勝していたそうです。
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Amazonが雇用者選別AIを開発していた
Amazonはかつて雇用者選別用AIを開発していたそうですが、
そのAIが女性差別的な判断を下すようになったので2017年にAI開発チームは解散したそうです。
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汚れた硬貨から抗生物質耐性菌が発見
イギリスでは硬貨から抗生物質耐性菌が見つかっているようです。
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CERNが性差別発言の科学者を出入禁止にした
CERNが性差別発言をした科学者「ピサ大学のアレッサンドロ・ストゥルミア教授」を出入禁止としたようです。
その差別発言とは、男性研究者は差別されているというもの。
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ドローンが旅客機の翼にぶつかるとどうなるか
ドローンが旅客機の翼に激突する事故を再現した実験動画。

ドローンが翼にぶつかると、翼の内部まで進み続けて内部構造をも破壊するそうです。
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土星の輪から大量の雨が降り注いでた
2017年9月15日に土星に突入して廃棄された探査機カッシーニのデータから、土星の輪から雨が降り注いでいるとわかったそうです。
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宇宙はあと1400億年は安泰
すばる望遠鏡で1000万の銀河を調査。
その結果、1400億年は宇宙は安泰と判明したそうです。
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本が黄ばむのはなぜか
正確には紙が黄ばむのはなぜかという科学的な理由で、
紙に含まれるリグニンという物質が原因。
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侵食が進む砂の島を40年間1人で植樹した男がいる
Jadav Payengというインドのマジュリ島を40年間植樹し続けて自然回復させた人がいます。
マジュリ島はインドのアッサム州を流れる大河バラマプトラ川の中州島。
元は侵食が進んでいずれは消えようとしている砂だらけの島だったそうです。
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科学論文には日本人の不正が多い
科学論文には日本人による不正な論文が多いそうです。
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金属の玉を繋げた輪っかをオイルに落とすとどうなるか

金属の玉を繋げた輪っかを捻って二重にして、シリコンオイルに落とす動画。
その挙動は、輪っかが自然に水平になって落ちてます。
二重にするのが重要らしいです。
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対数目盛は日常にありふれている
対数目盛とはエネルギーがx倍になると目盛が1つ増えるような尺度の事。
対数目盛は日常のあちこちにあります。
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ストーンヘンジは既に大改修を行っている紛い物だった
ストーンヘンジは過去に大規模な改修を受けていたそうです。
なので本来の形状ではなく、それどころか遺跡自体が捏造という疑いもあるんだとか。
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ハンドドライヤーは5倍も不衛生だった
ハンドドライヤーは雑菌をばらまいているだけ。
イギリスのリーズ大学の研究で、空気中の細菌汚染が確認されています。
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AIは鬱病を77%の的中率で診断できる
MITのAIが会話や文章の内容から鬱病傾向を判定できるようになったそうです。
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タトゥーが一生消えないのはなぜか
刺青が一生消えないのは免疫細胞マクロファージがインクの粒を捕まえて、
しかもそのマクロファージが死んでも周りのマクロファージが直ぐに寄ってきてインクをリサイクルしてるから、という話。
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大気汚染は知能を低下させる
中国の大気汚染を調査していたイェール大学の研究で、
大気汚染は知能の低下を引き起こすと判明。
その度合いは1年分の教育を忘れてしまうレベルとのこと。
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ウインクで倍率が変わるコンタクトレンズ
スイス連邦工科大学が「ウインクで倍率が変わるコンタクトレンズ」を発明したそうです。
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ウォーリーを瞬時に探すAIロボット
ウォーリーを探せからウォーリーを瞬時に見つけるAIロボットのデモ動画。

顔認証技術を応用しているそうです。
ウォーリーって作中では似た顔のキャラは他にいないんですよね。
だから瞬時に発見できるんだと思います。
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発光繊維で服を作ったら10回洗濯しても光り続けた
MITの研究者が発光素子を繊維に組み込む事に成功。
更に繊維を編んで布を作り、服を作ったそうです。

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AIが誤認識で人を射殺していた
5年前のイエメンにて、米軍のドローンに搭載したAIがターゲットを誤認識して無実の人を殺していたそうです。
初めは顔認識の誤検知率が高いっていう理由かと思ったら違う理由でした。
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AI監視で室温を変えて従業員を寝かせないシステム
NECとダイキン工業がAIで従業員を監視して室温を変える事で居眠りさせないシステムを開発したそうです。
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火星の南極の地下1.5kmに湖を発見
火星の南極の地下1.5kmに湖があるとわかったようです。
根拠は「マーズ・エクスプレス」が2012~2015年に行った超音波測定。
イタリア宇宙機関の研究チームがデータ解析を行って判明したとのこと。
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AI教材で学習効率を7倍に上げられる
AI教材「Qubena」を使うと1年分の学習範囲を32時間で終えられるそうです。
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起業家はトキソプラズマ感染者が多かった
米コロラド大学などの研究で、起業指向が強い人はトキソプラズマ感染者が多かったと判明。
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熱源に貼るだけで発電できるシート
積水化学が熱源に貼るだけで発電できるシートを開発。
元は奈良先端科学技術大学院大学との共同研究の成果らしいです。
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テレコネクションとは何か
テレコネクションとは、地球規模での気圧変動がシーソーのように入れ替わる現象のこと。
遠隔相関とも呼ばれています。
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魚網にLEDを付けると網に絡まる海鳥は85%減る
イギリスのエクセター大学の研究で、魚網にLEDを付けると海鳥や海洋生物が網に絡むのを85%減らせると判明。
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天王星の自転軸が傾いたのは惑星と衝突したから
天王星の自転軸が公転面に対して97.9度も傾いているのは
地球の2倍の質量の惑星と衝突したからというシミュレーション動画。英・ダラム大学がコンピュータシミュレーションで自転軸が傾く条件を発見したようです。
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蜂球を作ってスズメバチを殺した日本蜜蜂は寿命が短くなる
日本蜜蜂はスズメバチに取り付いて蜂球を作り、内部のスズメバチを蒸し殺します。
しかし蜜蜂の方も相応のダメージを受けるとの研究結果が出てます。Honeybees gang up to roast invading hornets alive — at a terrible cost
多摩川大学の昆虫学者、宇治神篤氏の研究によると
350匹の蜜蜂に色を付けて個体を識別できるようにし、
蜂球を作る蜜蜂とそうでない蜜蜂の寿命を比較。
通常の蜜蜂は16日後に死亡する一方、
蜂球を作った蜜蜂は10日以内で死ぬとわかったそうです。
寿命が短くなる原因はわかってないようですが、脳にダメージを負っているのかも。 -
現代日本は確実に暑くなっている
現代日本は暑くなっています。
東京のデータなのでヒートアイランド現象の可能性が濃厚ですが、
少なくとも東京では過去100年で猛暑日(最高気温が35℃を超えた日)が増加しているし、
最低気温が25℃以上の日も増えています。
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リベラルは実は不寛容だったと脳活動研究で判明
米ネブラスカ大学リンカーン校の研究で
MRIを使った脳活動測定でリベラルほど不寛容だと判明。Left-brained: Study suggests conservative Democrats don’t compute for liberal voters
研究では保守派とリベラル派の58人の成人のMRI画像を撮影。
脳活動を測定しながら50名の政治家の顔写真を見せて、良いか悪いかを判定してもらったそうです。
その際、数ミリ秒以内に瞬間的に判断するよう求めたとのこと。
すると、リベラル派ほど支持政党の見解と反する政治家を「罰する」傾向が強かったそうです。ちまたのリベラルを見てりゃ、経験則としてはわかりますよね。
それを脳活動測定でも証明できたと言えます。
こういう不寛容さがリベラルの胡散臭さ。
リベラルを名乗りつつも不寛容な態度を平気で取れるのだからね。
更に言えば、サイコパスの特徴として自己矛盾が気にならないってのもあるので、
リベラルはサイコパスが多いんじゃないかと疑わしいです。 -
光のドップラー効果を川を進む船で疑似体験
光のドップラー効果を川を進む船から見た景色がどう変化するのか疑似体験できる動画。

光速を船の速度である時速20キロと仮定して、
船から見た景色がドップラー効果で赤方偏位したり青方偏位するのがわかります。
前方は青方偏位、後方は赤方偏位。
真横を見ると建物が歪んで見えるのもドップラー効果のせい。
立体動画なので左上の方向アイコンで360度自在に視点を変えられます。 -
偽AIを使った企業が増えている
今AIが持て囃されていますが、
そこに目を付けた詐欺的な企業が
AIサービスを謳っておいて、
実際には人力でサービスを提供しているケースが増えているそうです。The rise of ‘pseudo-AI’: how tech firms quietly use humans to do bots’ work
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蜘蛛は静電気力で空を飛んでいた
イギリスのブリストル大学の研究で、
蜘蛛は風に乗って空を飛ぶのではなく、
静電気力で飛んでいたとわかったそうです。蜘蛛が風がなくても空を飛べるのはなぜか、という研究の一環らしいです。
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トラウマ記憶は書き換えられる
スイス連邦工科大学ローザンヌ校の研究で、トラウマ記憶が書き換え可能な実験結果が出たようです。
Traumatic Memory Study Reveals How Our Darkest Fears Can Be Rewritten
マウスを電気が流れる箱に入れ、電気を流すとマウスは恐怖を感じます。
以降、マウスは同じ箱を見ると恐怖を感じるようになります。
次に同じマウスを箱に入れて、電気を流さない事を繰り返します。
するとマウスの脳の海馬の歯状回の発火パターンが変化。
これにより、記憶に新しい神経細胞の繋がりが増えてマウスは箱を「安全」と感じるようになるそうです。 -
蛾は蝙蝠の超音波を欺く羽根を持っていた
蛾の尾部の飾りは実は蝙蝠の超音波を撹乱する作用があったと判明。
The evolution of anti-bat sensory illusions in moths
蛾には羽根の尾部に長い飾りのような物がついているタイプがいて、
その尾部が蝙蝠の超音波の反射を撹乱してしまい
蝙蝠は蛾の本当の位置からズレた反射音波をキャッチし、蛾を捕食するのに失敗するそうです。

尾部が長ければ長いほど回避率は上がり、10cmを超えていると回避率は70%以上になってたとのこと。
