ストーンヘンジは過去に大規模な改修を受けていたそうです。
なので本来の形状ではなく、それどころか遺跡自体が捏造という疑いもあるんだとか。
ストーンヘンジの不都合な真実…「20世紀の完全な作り物」説、何度も大規模修復し隠蔽
ストーンヘンジは石自体は紀元前3100年前、石が立ってた穴は紀元前8000年前とされています。
イギリスでは20世紀中に数回の大規模な改修を実施。
その際、石が埋まっていた穴にコンクリートを流し、
倒れていた石を真っ直ぐに立て直したようです。
あたかも数千年もずっと立ってたかのように演出した訳です。
更には石をくり抜いてコンクリートの土台に被せている場合もあるようです。
また、石が置かれていた土も全部取り除いてしまい、
貴重な物証が全てなくなっているんだとか。
土の中に大昔の種子やら石器の破片やらが混ざってたら大発見だったかも。
もう、そんな可能性はゼロなんですね。
ストーンヘンジは1986年にユネスコの世界遺産に登録済みですが、これでは登録の正当性が薄れますね。
もちろん当時の新聞はこのような修復を批判していたそうです。
しかし、どうやら観光収入目当てにイギリス政府が黙殺したようです。
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