カテゴリー: 医学健康

  • ヒルドイドは究極のアンチエイジングクリームかもしれません

    ブランドコスメよりも効果があると噂されている有名な薬があります。

    それは「ヒルドイド」と呼ばれる塗り薬です。
    基本的な効能は、皮膚の乾燥を防いで血行を良くします。

    ・皮膚細胞への水分補給
    ・血行促進が傷の修復をも促進します。

    皮剥けも治るし、夕方になっても肌に潤いが残っているほど。
    アトピーや乾燥肌、ケロイド治療にも使われています。

    目のシワやクマにも効くらしく、
    アイクリームの代わりにも使えるらしいです。

    またほうれい線やシミにも効くとのこと。

    乳液代わりに使ったり、乾燥肌にも効果的らしいです。

    皮膚科のお医者さんにとっては、
    保湿剤=ヒルドイドと言ってもいいくらいだそうです。

    元は医療用ですが、保険適用内で、
    安価に処方してもらえます。

    皮膚科に行って、乾燥肌とか湿疹とか傷跡とかの悩みを訴えることで、
    皮膚科のお医者さんに処方してもらえるようです。

    処方薬局でしか手に入らないのが難点ですが、
    個人輸入なら海外の物を通販で購入できます。

  • 股間のかゆみ陰嚢湿疹を市販薬で治す

    股間のかゆみと言っても、男性限定の悩みの話です。

    金玉の袋が体温上昇に伴ってかゆくなるのが、陰嚢湿疹です。

    いわゆるインキンタムシとは異なります。
    インキンタムシは股間の付け根がかゆくなり、
    金玉はかゆくなりません。
    なぜならインキンタムシはカビの一種で、
    金玉の皮膚は薄すぎてカビが根っこを生やす余地が無いからです。

    陰嚢湿疹の原因は、体質やアレルギー、食べ物やライフスタイルなど、
    人それぞれで特定は困難らしいです。

    湿疹なので、痒み止めよりも湿疹に効く塗り薬が効果的らしいです。

    湿疹薬として評判がいいのは、この「ポリベビー」です。


    【第3類医薬品】ポリベビー 50g×5個

  • 体がダルくなる悪い習慣

    体がダルくなる悪い習慣についてのまとめです。

    ・運動不足

    疲れているからと何も運動しないのは、
    却って疲れの原因となります。
    20分程度の軽いウォーキングやストレッチでも寝付きは良くなります。

    ・水を飲まない

    体内に水分が不足すると、
    血液量が低下して血液が「濃く」なり、
    濃い血液を心臓が送るのに負担がかかります。

    ・鉄分が足りない

    鉄分が足りないと酸素供給が乏しくなります。
    隠れ貧血の記事も合わせて読んでみてください。

    ・朝食を抜く

    朝食を抜くと一日中だるい気分で疲れやすくなります。

    ・ジャンクフードを常食している

    ジャンクフードは糖分や油分が多く、
    食べると血糖値が急上昇し、
    却って疲れやすくなります。

    ・寝る前にアルコールを飲む

    アルコールは分解中にアドレナリンを分泌させるので、
    夜中に起きてしまう可能性が強くなります。

  • しゃっくりを簡単に止める方法

    しゃっくりを止めるには色んな方法があります。

    曰く、水を少しずつゆっくり飲む。
    曰く、腹筋に力を入れて横隔膜を下げる。
    曰く、誰かに自分を脅かしてもらう。
    曰く、鼻にこよりを入れてくしゃみをする。
    曰く、手で舌を引っ張る。

    しかし、もっと簡単で確実な方法があります。

    それは、息を吐いてから呼吸を止め、
    息苦しくなっても更に止め続けることです。
    限界を感じたら、息を吸います。

  • 隠れ貧血

    隠れ貧血はヘモグロビン値が正常なのに貧血と同じ症状になる病気です。
    潜在性鉄欠乏症とも呼ばれます。
    ヘモグロビン値が正常でも、予備として体内に蓄えられている鉄分(貯蔵鉄)が足りないことが原因で起こります。
    血清フェリチンという採血検査で血液に漏れだす鉄分を調べることで、鉄分不足を判定できます。

    隠れ貧血は、ただの疲労や風邪と診断されることが多く、また低血圧とも症状が似ています。

    以下の症状が当てはまる場合は隠れ貧血の疑いがあります。

    ・朝が辛い
    ・めまいや立ちくらみがする
    ・疲れやすい
    ・風邪をひきやすい
    ・運動するとすぐ息切れや動悸が激しくなる
    ・抜け毛が増えた
    ・髪の毛や肌の艶がなくなった
    ・首や肩がこる
    ・肌荒れやくすみがある
    ・顔色が悪い
    ・食事制限ダイエットをしたことがある
    ・爪全体の色が白い
    ・爪が割れたり欠けやすい
    ・外食や市販の弁当が多い
    ・インスタント食品や冷凍食品を食べている

    隠れ貧血対策は、通常の貧血と同様に睡眠と食事が重要です。
    タンパク質と鉄分を多く含む食品を食べます。

    または貧血用サプリを飲みます。


    【第2類医薬品】ファイチ 120錠

    もしかしたら食後のコーヒーやお茶が隠れ貧血の原因かもしれません。
    食後すぐにコーヒーやお茶を飲んではいけない

  • 食後すぐにコーヒーやお茶を飲んではいけない

    食後すぐにコーヒーやお茶を飲むと、
    コーヒーやお茶に含まれる「タンニン」という物質が、
    鉄分の吸収を阻害してしまいます。

    鉄分を吸収できなくなることで、鉄欠乏性貧血の原因となります。

    隠れ貧血も合わせて読んでみてください。
    食後すぐのコーヒーやお茶が、隠れ貧血の原因かもしれません。

  • 汗疱状湿疹とは

    手や足に1ミリ~2ミリ程度の小湿疹がたくさん出るのが汗疱状湿疹です。

    汗疱状湿疹が合体して大きな湿疹になることもあります。

    原因ははっきりしていませんが、
    原因菌は存在しないため、感染の心配はありません。

    多汗症の人に多いようです。
    汗が出ずに皮膚内のphが低くなり、炎症や湿疹を誘発すると考えられています。
    汗疹と湿疹が混ざった症状とも言えます。
    汗腺自体に異常はありません。

    春~夏にかけて症状が悪化し、秋になると軽快します。

    水疱が出るときには、強い痒みを感じます。

    現在のところ、有効な治療法は見つかっていません。

    抗炎症作用のあるステロイド外用剤を塗る、
    制汗作用のある20%塩化アルミニウム水を塗る
    などの対処療法が行われているようです。

    強い痒みには抗アレルギー薬を使用することもあります。

  • なぜあなたは蚊に刺されやすいのか

    蚊に刺されやすい人と刺されにくい人との違いは何か。
    刺されやすい人は以下の特徴を持っている人です。

    ・新陳代謝が活発だと体温が高いので狙われます。子どもは大人よりも新陳代謝が活発なので、大人よりも刺されます
    ・太っている人は表面積が広いので狙われやすいです
    ・蚊の視覚は白黒なので黒や紺色を好みます
    ・蚊は血液型がO型の血を好みます。好みの度合いは「O>B>AB>A」の順とのこと
    ・蚊は足の裏の匂い「イソ吉草酸」を好みます。足が臭い人は蚊に好かれるのです
    ・蚊は二酸化炭素に寄ってきます。呼吸回数が多い人は刺されやすいのです

    ほか

    ・運動後は体温が高いので蚊が寄ってきます
    ・運動後にかく汗には蚊が好きな乳酸が含まれるので寄ってきます
    ・ビールや炭酸飲料の二酸化炭素に反応して寄ってきます

  • 簡単に基礎代謝を上げて痩せる方法

    数キロ程度のダイエットに有効な方法だと思います。

    以下の方法で基礎代謝を上げることで脂肪を燃焼させます。

    ・首の後ろを入浴時に40度のお湯と20度の冷水で交互に刺激します
    これを30秒ずつ、5回繰り返すことで、褐色脂肪細胞が刺激され、基礎代謝が上がります。

    ・手のひらを冷やすことで、温度センサーを刺激します
    脳は寒いという情報を発し、これが褐色脂肪細胞を刺激し、基礎代謝が上がります。

    ・鶏胸肉やきのこ類には「ナイアシン」という物質があります
    ナイアシンは代謝を促進させる働きがあります。

    ・朝に白湯を飲むことで内蔵を温め、全身の血行が良くなります
    内蔵温度が上がることで、基礎代謝があがります。

    ・基礎代謝を上げる漢方薬があります


    【第2類医薬品】ビスラットゴールドa パウチ 84錠

  • ゴキブリ喘息

    ゴキブリ喘息とは、ゴキブリの「フン」がアレルゲンとなって起きる喘息のことです。

    ゴキブリのフンや死骸の破片がハウスダストと一緒になり、人が吸い込むことで咳やくしゃみ、鼻水などの症状が出ます。

    従来は原因不明で心因性とされていたそうです。
    喘息患者はダニよりもゴキブリにアレルギー反応を示す人が多いことがわかってきたとのこと。
    アレルギー検査会社は、2014年1月から検査項目を増やしてゴキブリ感作を入れてます。

    対策としては、ゴキブリを退治するのが基本ですが、
    ゴキブリを殺したあとに周囲にはフンや卵が残っています。
    これをきちんと処理しないと、フンがアレルゲンとなることがあります。

    死骸を捨てたあとも、ゴミ袋の口をしっかり縛るなどをして、死骸の破片が空気中に飛ばないようにします。