カテゴリー: 医学健康

  • 脳波を測定すると植物状態でも意識があるかわかる

    植物状態の人でも意識はある場合、
    健康な人と似たような脳波パターンになるそうです。

    This device can tell doctors just how conscious you are

    イギリスのケンブリッジ大学の研究によると、
    50人の植物状態の患者の脳波を測定したところ、
    そのうち3人の脳波パターンが健常者と似たパターンだったとのこと。

    脳波を測定すると植物状態でも意識があるかわかる

    画像左が植物状態の患者の脳波で、
    右が健常者の脳波、中央が意識はある患者の脳波。
    中央の患者は、意識はあるけど体を動かすことができないだけらしいです。

    長年植物状態で覚醒後に周囲の話し声などを聞いていたという話がありますが、
    それは「意識は正常で体が動かなかった人」というパターンなのでしょうね。

  • 風邪や下痢には温コーラが効く

    欧米では風邪や下痢の時には温めたコーラを飲むのが主流とのこと。

    理由は、 (さらに…)

  • 人の鼻は左右交互に詰まっている

    人の鼻は2~4時間交代で、左右片方ずつ詰まってます。
    私は慢性鼻炎があるので、鼻炎のせいかと思ってましたが、
    片方ずつ詰まるのは健康な人でも同じでした。
    ただし詰まるのは8割くらいで、残りは詰まらないそうです。

    片方ずつ詰まるのは粘膜の乾きを防ぐ為。
    「交代制鼻閉」(ネーザル・サイクル)と呼ばれています。
    これは詰まってた側の嗅覚を休ませる効果もあるようです。

    交代制鼻閉が起きる原因ははっきりしていませんが、
    自律神経の働きを制御している「間脳」の視床下部のが作用しているとのこと。

    もしもどちらかの鼻が常時詰まっている場合は、何らかの鼻の病気です。

  • スマートフォンやPCで目が焼ける

    スマートフォンやPCは青い光の含有量が多く、
    青い光は目の疲れの原因となります。
    そのまま疲れ目が続くと「加齢黄斑変性」を患います。

    ブルーライトを浴び続けるとどうなるの?

    加齢黄斑変性とは、目の中心部分がぼけて見えるようになる病気。
    病名の通り年を取ると起きる「成人病」の一種でしたが、
    近年では若い世代でも増えているそうで、その原因がスマートフォンやPC。

    よってスマートフォンやPCはあまり使いすぎると失明の危険性すらあります。

    ちなみに、ルテインとゼアキサンチンには抗酸化作用があり、
    傷ついて網膜を回復させるそうです。

    ルテインは、ほうれん草、ブロッコリー、葉レタス、芽キャベツ、グリーンピースなどに多く含まれます。
    ゼアキサンチンは、ほうれん草、ブロッコリー、レバー、卵黄、とうもろこし、カブなどに多く含まれます。

    なので、ほうれん草やブロッコリーをよく食べると疲れ目対策になります。

  • 唾液に含まれる物質の量で癌診断

    イギリスのバーミンガム大学の研究によると、
    唾液に含まれる「免疫グロブリン」の量を測定すると癌に罹っているか判断できるとのこと。

    Salivary Immunoglobulin A Secretion Rate Is Negatively Associated with Cancer Mortality: The West of Scotland Twenty-07 Study

    1995年に639人の65歳以上の大人から唾液を採取し、免疫グロブリンの量を測定。
    その後、19年間追跡調査を行ったそうです。

    すると免疫グロブリンの量が少ないほど、肺癌以外の癌による死亡率が上昇していたとのこと。
    また女性よりも男性で、より強い相関があったようです。

    免疫グロブリンは細菌やウイルスから体を守る役割があり、
    IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類がありますが、
    この内、調査対象となったのはIgA。

    このIgAは粘膜に存在し、ウイルスや細菌の感染を防ぐ作用があります。
    このIgAがなぜ、肺癌以外の癌の死亡率と関わりがあるのかは不明。

    ヘリコバクターピロリという細菌が胃癌の原因という説がありますが、
    他の癌についてもウイルスや細菌が原因なのかもしれませんね。

  • 高層ビルの住人は心臓病で死ぬリスクが高い

    Canada Inc.という企業の調査で、高層ビルの住人は心臓病で死ぬリスクが高いと判明したとのこと。

    Out-of-hospital cardiac arrest in high-rise buildings: delays to patient care and effect on survival.

    理由は救急隊が患者の元の駆けつけるのが遅くなるからという、当たり前の話。
    心臓病に限らず、ほとんどの致死的な病気でも当てはまると思います。

    調査対象は2007年~2012年にカナダのトロント市で心臓病として救急搬送された8216人。
    このうち、高層の住人ほど生存率が下がり、16階以上で激減。
    25階以上だと生存者ゼロだったとのこと。

    調査の結果から、高層階にAEDを設置することを勧めてます。

  • 背中の冷えはマフラーで保温できる

    毎年、冬になると背中が異様に冷えて寒くてしかたなかったのですが、
    この冷えをマフラーである程度防げると気づきました。
    背中というか背骨そのものが冷えるような感じ、
    背中の内部が冷えているという感じで、
    いくら厚着しても効果はあまりありませんでした。
    寝るときも着る毛布を着ながら寝たりしても、背中の冷えは変わらず、
    かなりの頻度で寝冷えしていました。
    むしろ、着る毛布なんかで寝ると、寝汗をかいて逆効果。
    マフラーは首を温める物だと思っていたのですが、
    うなじから体温が逃げているのかもと思い、
    試しにマフラーを巻いて寝たところ、寝冷えせずに済みました。
    私はとても寝相が悪く、掛け布団をはだけた状態で冷えを感じて目覚めるのですが、
    マフラーを巻くと冷えで目覚めることはありません。
    厚着せずにマフラーだけでも十分効果的のようです。
    マフラーを巻く際は、当たり前ですが上着の襟全体と首とを覆うように巻きます。
    これでうなじから体温が逃げないようになります。

  • 気がつくとスティーブンス・ジョンソン症候群に罹っていた人の2chまとめ

    スティーブンス・ジョンソン症候群と呼ばれる皮膚病に罹った人の2chまとめです。
    症状が急激に悪化するみたいです。

    スティーブンス・ジョンソン症候群とは、皮膚や粘膜の過敏症のこと。
    初期症状は風邪のような症状で、
    やがて皮膚や粘膜の炎症が全身で発生します。

    1:湿疹: 2015/12/15(火)16:44:253Yk
    湿疹がでて気になってたので、街医者に行ってみて貰う事にした。
    人は多かったが、割とすぐ呼ばれた。医者は難しそうな顔をして

    「紹介状を書くから総合病院へ行きなさい、下手したら入院かもしれない」

    スティーブンス・ジェームス症候群とやらでヤバイと脅されたので、
    一度帰宅し、暇つぶしの道具(待たされるので)やら持って総合病院へ。

    午前中で終わるだろうと思ってたら点滴うたれて(人生初)拘束が続く。
    その間、凄い勢いで赤い湿疹が広がっていく。怖っ!!

    2:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)16:46:07ipw
    ジョンソンだろ

    3:湿疹: 2015/12/15(火)16:46:363Yk
    >>2
    そう、それだ!指摘ありがとう。

    4:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)16:48:03few
    薬アレルギーか

    7:湿疹: 2015/12/15(火)16:49:373Yk
    とりあえず、時間つぶしにタブレットで電子書籍など読んで暢気にすごしてた。

    >>4
    薬アレルギーだったよ

    5:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)16:48:07LXt
    死ぬやん

    7:湿疹: 2015/12/15(火)16:49:373Yk
    >>5
    凄い剣幕で看護師に「入院しろ!」言われたww

    8:湿疹: 2015/12/15(火)16:52:033Yk
    暢気にしてるのは良いが、点滴のついでになぜか車椅子まで用意されてた。
    何故?と思いつつも初めての車椅子でちょっと楽しい。

    点滴も初だったので、何故か楽しみながら待っていた。

    10:湿疹: 2015/12/15(火)16:55:213Yk
    しかし待てど暮らせど点滴が終わるまでは帰れない模様。
    一度家へ連絡を入れて再び待合室で待機。

    看護師さんがやってきたので、やっと終わりか。と思ったら利尿剤を追加された。

    「凄い真っ赤ですね!大丈夫ですか?」

    「ちょっと痒いけど、大丈夫なんじゃないですかね?」

    と暢気な会話をしてた当時の俺。

    12:湿疹: 2015/12/15(火)16:58:413Yk
    利尿剤を点滴経由で追加されたせいなのか、トイレの回数が増える。

    その度に鏡を見てみたりするのだが、やはりとんでもない勢いで皮膚は赤い斑点に覆われていく。

    ようやく面倒な事になったなーと思い始める。
    でも、やってる事は点滴のみ。トイレから戻ったらボトル2本目が待ってた。

    13:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)16:59:26aMb
    尿で全部排出するまで無限点滴か

    14:湿疹: 2015/12/15(火)17:00:033Yk
    >>13
    説明は全然なかったけど、同じ事考えてたよ

    16:湿疹: 2015/12/15(火)17:04:443Yk
    街医者に行ったのが朝。点滴2本目がすでに午後3時くらい。
    点滴って凄いね、空腹も咽の渇きもない。口をすすぎたいくらいはあったけど。

    タブレットでの暇つぶしもバッテリー切れになり、本格的に暇になってきたけど誰も来ない。

    仕方ないのでもう一度自宅に連絡を入れて待合室に帰還。

    一応緊急扱いなのでヤバイのかも?とか思い始めた。

    15:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)17:03:30aMb
    致死率は患部が体表の10%未満の場合なら5%。

    地味に死亡率高いじゃねえか

    17:湿疹: 2015/12/15(火)17:06:013Yk
    >>15
    後で病院の図書館のPCで調べて愕然としたよ。10%所じゃなかったよ。

    18:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)17:11:15hcj
    怖いねぇ

    21:湿疹: 2015/12/15(火)17:14:193Yk
    >>18
    無知って怖いと心底思った。俺の馬鹿馬鹿!

    19:湿疹: 2015/12/15(火)17:13:163Yk
    ヤバイのかなーなどと、どこか他人事のようにぼーっとしていたらERの師長さんとおぼしき方が登場。

    「このままだと危険です。入院して貰いますので△○×」

    あ、ヤバイのか。入院か。街医者すごいな、と思いつつ説明を聞き承諾。

    「じゃあ、荷物取ってきますんで」

    「駄目です。家族の方に持ってきて貰って下さい」

    「無理です」

    の押し問答がループ。結局、入院をする事を承諾したことを医師に連絡してからできるかどうかとの事。
    なんとか「入院後、一時外出」という体裁を整える事にして例外的に脱出成功。

    その前に色々入院前検査を一通りすることになったが、10分もかからず終了。
    なんとなく腑に落ちない。

    20:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)17:14:11few
    本当は致死性の伝染病だったりして

    22:湿疹: 2015/12/15(火)17:15:043Yk
    >>20
    伝染病ではなかったよ

    25:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)17:16:48gLx
    友人が胴巻き出てストレスやべぇなwww
    とか言ってたら心筋梗塞で死んだわ

    27:湿疹: 2015/12/15(火)17:24:203Yk
    >>25
    脅さないでくれよww

    と言いつつも「皆もきをつけようぜ!」と言う気持ちでスレ立て。

    26:湿疹: 2015/12/15(火)17:22:563Yk
    一時的に点滴を停止。接続部分だけ残して針は腕の中にある状態で帰宅。
    入院案内パンフの通りの荷物とノートPC等の必要最低限な荷物を作り、
    家族に事情を話して病院に戻ると、さっそく病室へ通された。

    PC等の暇つぶし道具は「退院できるまで目処がたってない」から。
    デジカメなども持って行き、記録もとることにしてみた。

    保証人がどうのこうの、などの書類を書かされて気がつけば夜9時過ぎ。
    書類を看護師さんに渡し、ほっと息をつく。

    コンビニが院内にあったのを思い出して点滴をガラガラ引きずりながら飲み物を買いに行き、
    薬をのんで就寝した。

    9:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)16:55:038zQ
    今入院中?

    11:湿疹: 2015/12/15(火)16:55:453Yk
    >>9
    無事退院できました

    28:湿疹: 2015/12/15(火)17:31:403Yk
    (半年近く前のことなので詳細は曖昧だが)翌朝に担当医とご対面。
    後ろに研修医連れてたりとなんだか大事な気分がじわじわとやってくる。
    説明がハッキリしないが、

    ・呼吸器内科と皮膚科の両方に跨って治療を受けている事
    ・スティーブンス・ジョンソン症候群の疑いがある事
    ・原因不明の血中成分の値が非常識なほど高い事
    ・じつはフロアから移動してはいけない事

    等を説明された。前日夜に別フロアにエレベーターで行ったのは黙っておいた。

    この時は9時くらいだったが、なぜか朝食なし。
    点滴うってるからいいのか?等と考えてたが手違いだったらしい。パンを少し貰った。

    ちなみにこの時点で点滴は5本目に突入。

    29:湿疹: 2015/12/15(火)17:35:083Yk
    入院1日目は随分バタついたが、2日目は最初の医師の説明と採血のみで様子見らしい。
    あとはお決まりの検温と血圧検査くらいで特別なことは特に無し。

    ただし点滴だけは切らさないように続いていた。

    30:湿疹: 2015/12/15(火)17:42:333Yk
    3日目。スティーブンス・ジョンソン症候群の検査の為眼科と皮膚科に連れて行かれる。
    なぜか車椅子だ。呼吸器内科の医師が言うには「ckが高すぎるから」との事だがckが分からない。

    古いガラケーなので調べる事も出来ないし、PCの無線LANも無理だった。
    分かっている事は皮膚科の医師の言によると通常高くても200の数値が、8000超えしてるという事だけ。

    ここで本格的に「これは大変なことなのでは?」と思った。
    しかもこの時点でほぼ体表の7割程が真っ赤になっている。皮膚科ではまるで標本ように写真を撮られた。

    31:湿疹: 2015/12/15(火)17:48:163Yk
    3日目ともなると、午後には流石に少し落ち着く。
    同時に入院決定後から風呂に入っていない事に気付く。
    病院として一体どうだろうか?と思いながらも個室なのでタオルで体を拭きつつ鏡で身体を見てみる。

    表皮が崩れる程ではないがいっそ清清しいほど赤い。半裸を若い看護師さんに見られたのはご愛嬌。
    しかしそのおかげで翌日からシャワーを使えるようになった。

    33:湿疹: 2015/12/15(火)17:55:453Yk
    6日目午後になり、ようやく点滴が外れる事になった。
    ckの値が安全値になったらしいのが理由だが、なぜ8000以上の数値になったかは医者も首を捻っていた。
    入院中図書館でようやくネット検索してck(cpk)の大体の意味が分かったりしたが、依然身体は赤いまま。

    赤いまま、とはいっても僅かながら色は薄れてきている。
    ここらで一度荷物整理を兼ねて同居の親に途中報告を入れるべく外出許可をお願いしてみた。
    駄目かと思ったが、案外すんなり許可を貰い一時帰宅。というか、外出。

    35:湿疹: 2015/12/15(火)18:19:353Yk
    外出兼一時帰宅。まずは役所へ行き、「国民健康保険限度額適用認定証」を発行してもらう。
    これによって所得に応じた入院中の医療費を一定に保つ事ができる。
    これはナースステーションの事務の方に教えて頂いたもので、入院中に何とか外出して取得しておこうと思ったのだ。

    次に家により、親に事情説明。いまだ過保護な親は恐らくピーク時の俺の姿を見たら卒倒するだろうと思い、面会に来るのを断っていた。
    多少なりとも赤みが薄れたので顔を見せにいったのだが、それでも嫌そうな顔をしていた。それを見たくないから頑なに断ったのだが。

    洗い物の一部と要らない荷物と必要な荷物を入れ替えて病院に戻る。
    本来、入院は自家用車禁止らしいのだが、

    ・初日に知らずそのまま入院してしまった事
    ・まだ先が良く分からない事

    の2点から看護師長に相談した結果そのままで様子見となった。

    書類的な事をもう一点。
    入院には保証人が必要なのだが、親兄弟を一切頼れない状態だったのでそれを何とか解決しなければならない。
    他の地域では知らないが、幸い俺が入院した病院では「保証人代理制度」があるらしく、身寄りのない年寄りなどはそこで相談して処理できる。

    しかし、入院当初の俺は入院している個室のあるフロアから移動不許可。なんなら車椅子でアチコチ連れてかれる程の扱い。
    保証人代理制度を利用するには1階のフロアにある「入院相談所」にまで行かなければならない。
    行くには家族等が必要なのだが、家族は個人的にNG。付き添いに準看護師さんを、と提案するも駄目。

    病気も面倒だが、入院手続きも面倒なのだ。
    ましてや俺の場合一刻を争うような緊急入院。その手続き関係は全てすっ飛ばし、例外的に入院患者本人が支度をしに自宅へ戻る有様。
    お役所しごとは勘弁してほしい。

    36:湿疹: 2015/12/15(火)18:31:533Yk
    その後、皮膚科の医師が抜糸(検査の為皮膚サンプルを採った穴を塞いだ)を忘れていたり、
    ナースコールで出し忘れられていた薬を出してもらったりと些細な出来事はあったが特に取り立てての事は無く、
    起床→朝食→バイタルチェック→医師の問診等→昼食→採血→バイタルチェック→夕飯→就寝というサイクルで暮らす。

    「おい!」と突込みを真面目に入れたいのは、呼吸器内科医。
    俺は持病のため常用している薬があるのだが、これが湿疹を起こしたりする場合がある。
    この呼吸器内科医、どうやらそれを知らずに止めていたその薬を出したのだ。
    見事に薬は弱った体に反応、再び新たに湿疹が出始める。そのおかげで退院は1週間伸びた。

    たまたま自分の薬について説明を受けていたから良かったものの、皮膚科医に報告しなければ悪化していたかもしれない。
    疑うのは良くないが、自分の事は病院でも自分で守らないといけない物なのだと勉強になった。

    37:湿疹: 2015/12/15(火)18:44:113Yk
    その後無事退院。通院はしばらく続いたがそれも終了した。

    さて、このスレを立てた理由はもう一つある。
    半年も経ってなんでこんな暇なスレ立ててるんだよ!?とお思いだろう。

    今朝、自分が死ぬ夢をみたのだ。
    占いなどは信じないが、内容がリアルな上に占いでの書き方をみると死が迫っているような気がしてならないのだ。

    そして、cpkまたはckという物について調べてみた。
    これは筋肉繊維が壊れたりした時にでる物質で珍しいものではない。脳や心臓などにもあるらしい。

    数値が上がるときは「甲状腺」「膠原病」「心筋梗塞」といった深刻なものが関係するらしいのだ。

    つまり、緊急入院の本当の訳はスティーブンス・ジョンソン症候群だけではなく、
    cpkの異常数値が「心筋梗塞の前兆だったら」と言う事。

    ここを暇つぶしにしてくれた皆様、よかったら参考にして下さい。

    38:湿疹: 2015/12/15(火)18:54:523Yk
    写真があったので貼っておく。実質入院4日目の、それでもかなり回復した写真。

    スティーブンス・ジョンソン症候群

    41:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)18:59:59aMb
    >>38
    あかん
    これは命に関わる

    39:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)18:58:04JQA
    >>38
    うあああああああああああ
    これ死ぬだろ

    42:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)19:11:02l0Y
    誤診しなかった街医者凄いな(小並感)

    43:湿疹: 2015/12/15(火)19:13:533Yk
    おや、レスがついてた。

    おかげ様で「一応」生きてるよ。
    けど皆も風邪薬別々に飲んだりすると起き得る事態らしいし気をつけて。

    46:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)19:36:32aMb
    >>43
    一応・・・?
    完治はしてないのか

    47:湿疹: 2015/12/15(火)20:02:423Yk
    >>46
    レス遅くてスマソ。
    治ったけど、「持病の薬」も湿疹の元になる可能性があるからビクビクしながら服用中。
    これが無いと俺は基地外になりなねないので。

    48:名無しさん@おーぷん: 2015/12/15(火)21:02:4486s
    調べたら後遺症とかで失明したりする可能性あるらしいけど湿疹さんは大丈夫なの?

    49:湿疹: 2015/12/15(火)21:07:203Yk
    >>48
    おお、心配してくれてありがとう!
    画像の割には早く適切な処置だったらしく、幸い無事だったよ。

    一番酷い時の全身撮影写真を貰っておけば良かったと思うくらいだったからね。
    重ねて感謝します、ありがとうございます。

  • 高脂肪食は脳を破壊する

    ジョージア州の医科大学の研究で、
    高脂肪食が脳を破壊するとわかったようです。

    How fatty foods could be damaging your brain

    研究はマウスを使い、
    高脂肪食を与えるグループと、
    低脂肪食を与えるグループに分け、
    その一部のマウスを12週後に脳を解剖。

    高脂肪食グループは脳の海馬が破壊されていました。
    また脳内のサイトカインが増加。
    サイトカインは免疫や炎症に関するタンパク質で、
    サイトカインが増加することで、
    ミクログリアと呼ばれる脳を保護している細胞が、
    脳細胞を食べてしまっていたようです。

    ミクログリアは脳内の有害物質を排除する役割もあり、
    脳内に脂肪が溜まることで、
    これらを排除しようとして脳細胞を食べてしまうのです。

    逆に低脂肪食グループの場合は、そのような変化は見られなかったようです。

    そこで、高脂肪食グループを低脂肪食に変え、
    後に脳を解剖したところ、
    脳細胞は回復していたとのこと。

  • 炭酸飲料は老化を促進するようです

    カリフォルニア大学の研究によると、
    炭酸飲料を毎日飲んでいると老化が早くなると主張しています。

    Soda and Cell Aging: Associations Between Sugar-Sweetened Beverage Consumption and Leukocyte Telomere Length in Healthy Adults From the National Health and Nutrition Examination Surveys

    研究方法は、循環器疾患や糖尿病に罹ったことがない約5000人の男女を集めて、
    白血球内のテロメアの長さを調査。

    毎日炭酸飲料を飲む人は、飲まない人に比べてテロメアが短くなっていたとのこと。

    また果汁100%フルーツジュースを飲んでいた人は、
    そうでない人に比べてわずかにテロメアが長かったとのこと。

    となると、糖分の影響ではないとなり、
    炭酸水が寿命を短くしている可能性が強いです。