欧米では風邪や下痢の時には温めたコーラを飲むのが主流とのこと。
理由は、どこでも手軽に入手できる飲み物で、
カフェインが痛みを緩和し、炭酸が粘膜を保護するから。
医者も積極的に勧めているようです。
糖分やグルコースがエネルギー源になるので、
ノンカロリーよりも普通のコーラが良いそうです。
レモンやショウガを入れることで、体を温める効果も増すんだとか。
ただし鍋などで煮ると温める際に炭酸は抜けてしまうので、
レンジで温めた方が良いらしいです。
そもそもコーラ自体がアメリカの薬剤師が開発した風邪薬として販売されたのが歴史的経緯で、
風邪用のシロップに炭酸を混ぜたのが由来。
元はコカの葉の成分を入れていたようですが、現代ではカフェインになってます。
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