スマホ充電器の偽者というか、個人情報を盗む機能がついたチップが入っている充電器やUSBケーブルが広まっているらしい。
ジュースジャッキング(Juice Jacking)と呼ばれる手法で、
外見は普通のUSBケーブルに小型チップが内蔵されている。
スマホに挿すとキーボードと認識されて、
バックグラウンドでクレカ番号やID/パスワードなど入力内容が盗まれる。
普通に充電している間にカメラが起動して盗撮される。
通販の安いケーブルに盗聴・データ抜き取りチップが内蔵されている事がある。
カフェや空港など公共スペースの充電ポートに細工しているケースもある。
対策としては以下の方法がある。
そもそも信頼できるブランドのケーブル・充電器を使う。
充電専用ケーブルを使う。
データ転送は不可なので読み取られない。
ただし充電専用と嘘ついて販売しているかもしれない。
公共スペースの充電ポートを使う場合、モバイルバッテリーを仲介する。
充電ポート → モバイルバッテリー → スマホと繋げば、データ読み取りは不可能。
データ遮断アダプター(USBデータブロッカー)を使う。
ケーブルに装着すると、データ転送線を物理遮断する。
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