Windows10へのアップグレード通知を消すアプリを作った人が、無償公開してます。
プログラマから見たWindows 10 番外編~Windows7/8.1からのアップグレードを抑制する方法
マイクロソフトが推奨する通知を消す方法は、グループポリシーを編集したり、レジストリを編集する必要があります。
このアプリは設定をオンオフするだけで、簡単に通知を消したり出したりできます。
詳しくはリンク先を読むよう、お願いします。
カテゴリー: Windows7
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Windows10へのアップグレード通知を消すアプリ
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マウスが突然動かなくなるのはUSBのセレクティブサスペンドが原因かも
マウスやゲームパッドを放置しているといつの間にか動かなくなるのは、
USBのセレクティブサスペンドが有効になっているのが原因かもしれません。
この機能は、使ってないUSB機器の電源を自動的に切るという省電力機能で、初期設定だと有効になっているはずです。
USBのセレクティブサスペンドを無効にするには、
「スタート」→「プログラムとファイルの検索」に「電源オプション」と入力して電源オプションを開きます。
または「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」を開きます。

「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」→「詳細な電源設定の変更」→「USB設定」→「USBのセレクティブサスペンドの設定」→「設定」→「無効」にし「OK」をクリック。 -
Windows7はWindows10への無料アップグレードが可能
Windows7とWindows8.1は、先ごろ情報公開されたWindows10への無料アップグレードが可能です。
Windows 10:新世代の Windows
Win10へのアップグレードの配信時期は、2015年後半が予定されています。
公開後、1年は無償アップグレードできます。
ただし、当初は対応アプリが少ないでしょうから、すぐに飛びつくのはどうかと思います。
(以上、2015年2月7日掲載)
先頃、Windows7ユーザー向けにWindows10の無償アップグレードの「予約」が受付開始となりました。
Windows 10 へのアップグレード
公開日は2015年7月29日。
無償なのは期間限定ですが、公開から1年有効。
予約はいつでも取り消し可能です。
アップグレードには「ウィンドウズアップデート」を有効にしておく必要があります。
アップグレードファイルは約3GBのサイズなので、相応のインターネット回線速度が必要かと思います。
Windows10の動作には相応のマシンパワーが必要です。
低スペックPCの場合は、アップグレードする意義はあまりないと思いますが、
Windows7はメインストリームサポートが終了済みなので、
Windows10への移行は考慮すべきです。
(Windows7は2020年には不具合修正などのサポートが完全停止となります)
ただし、繰り返しますが公開後に1年は無償アップグレード可能なので、今飛びつく必要は無いです。
Windows 7 のメインストリーム サポートは 2015 年 1 月 13 日 (米国時間) に終了させていただきました。
(以上、2015年6月1日掲載)
Windows10のHomeエディションが、11月6日以降で値上げするそうです。
Windows 10 Home パッケージ製品およびダウンロード製品の価格改定に関して
Windows7からのアップデートには関係ない話ですが、参考として書いておきます。
1万4904円(税込み)→1万9008円(税込み)
と4千円ほどの値上げです。 -
Windows7のDPEを個別に設定してアプリが勝手に強制停止するのを防ぐ方法
アプリやゲームが勝手に突然停止してしまうのは、DPE(データ実行防止機能)が原因かもしれません。
停止するアプリをDPEから除外すれば、停止しなくなるかもしれません。
DPEの個別設定をするには、コンピュータを右クリック→プロパティ→システムの詳細設定→パフォーマンスの設定→データ実行防止を開きます。

「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについてDPEを有効にする」をチェック。
「追加」で除外したいアプリやゲーム(拡張子が「.exe」のファイル)を指定し「OK」ないし「適用」をクリック。
あとはOSの再起動をすると、DPEの設定内容が反映します。
一度、何かしらの.exeファイルを指定してる場合は、設定内容の変更をしても再起動は必要ありません。 -
テキスト相違点(差分)比較アプリ
2つのテキストをコピーペーストして、2つの並列なウィンドウで相違点を比較できるシェアウェア。
文章のここが相違
フリーウェアで似たようなのが無いか探したけど無かった……。

2つのテキストをコピーペーストしたら、「相違点解析」ボタンを押して自動的に相違点をチェック。
相違点は自動的にマーキングされる。
また、2つのウィンドウを同期スクロール可能なので、相違点を比較しやすい。
テキストファイルを開いて比較する事も可能。
比較結果を保存もできる。 -
CyberFox(Firefox互換ブラウザの薦め)
Firefoxが拡張機能をChromeと同じWebExtentionsに切り替えるそうで、従来の拡張性の高さは損なわれる見込み。
そこで従来どおりの拡張機能が使える互換ブラウザとして「CyberFox」を導入。
ちなみに、CyberFoxは小まめにメモリを掃除しているらしいのも選らんだ理由のひとつ。
Firefox29が使いにくいなら、Cyberfoxを使ってみるべし(初期設定方法など)
CyberFoxの公式サイトはここ。
https://cyberfox.8pecxstudios.com/
CyberFoxはCPUの種類に応じて最適化されているらしいので、対応CPUに合わせて「Intel」版か「AMD」版を選択する。
x86版(32bit)とx64版(64bit)の違いもあるので注意。
インストールでレジストリを汚すのが嫌なら、Zipped Archive版をダウンロード。
Zip版なら適当な場所へ解凍するだけ。 -
音量ミキサーのショートカットを作る
音量のコントロールをする「音量ミキサー」のショートカットを作って、ワンクリックで起動できると便利です。
音量ミキサーは通常なら
「C:\Windows\System32\SndVol.exe」
にあります。
この実行ファイルをタスクバーにドラッグするだけで、
タスクバーにショートカットアイコンが自動作成されます。 -
Windows7ファイアウォールでアプリケーションを手動で許可する方法
Windows7のファイアウォールに個別のアプリケーションを手動で許可するには、
コントロールパネル → システムとセキュリティ → ファイアウォールによるプログラムの許可を開きます。
次に設定の変更 → 別のプログラムの許可を開きます。

一覧からアプリケーションを選ぶか、参照を押して許可したいアプリケーションのEXEファイルを探します。
あとは「追加」を押すだけです。 -
エラーコード80070057が出てWindows Updateが失敗した時の解決方法
Windows Updateをすると「エラーコード80070057」が出て更新に失敗した場合は、以下の方法で解決できるかもしれません。
トラブルシューティングツールを実行後にWindows Updateを行う。
Windows Update のトラブルシューティング ツールを開くシステムファイルチェッカーを実行し、破損したファイルを修復する。
システムファイルチェッカーでシステムファイルを修復する方法システム更新準備ツールを実行後にWindows Updateを行う。
DISM またはシステム更新準備ツールを使用して Windows の破損エラーを修正します。Windows Updateを最新版にしてから実行する。
Windows Update エージェントの最新バージョンを入手する方法に関する、ネットワーク管理者向けの情報
32bit版は「x86」64bit版は「x64」です。クリーンブートを実行し、Windows Updateを行う。
Windows のクリーン ブートを実行する方法 -
Service registration is missing or corruptというエラーを解決する方法
トラブルシューティングツールを実行し、
「Service registration is missing or corrupt」
というエラーが出た時の対応方法は以下の通りです。1)Fix itをダウンロード。
https://support2.microsoft.com/fixit/ja-jp
上記サイトで「Windows」→「ソフトウェアやハードウェアをインストールまたはアップグレードする」を選び、「Windows Update が機能していない、更新しない、失敗する問題を診断および修正する」を探して「起動する」をクリック。
選択されたFix itを適当な場所に保存します。2)Fix itを起動し、指示に従います。
3)Fix it実行後、もう一度トラブルシューティングツールを実行します。
4)「Service registration is missing or corrupt」が「解決済み」と表示されるかを確認します。
追記ですが、Windows10リリース後の現在ではFix itは廃止となってます。
代わりに左下のウィンドウズアイコン→「設定」(歯車アイコン)→「更新とセキュリティ」→「トラブルシューティング」→「Windows Update」→「トラブルシューティングの実行」で同じ診断ができます。