カテゴリー: Windows7

  • Real Sync 自動で差分バックアップ

    Real Syncは手軽に自動バックアップできるフリーウェア。

    Real Sync

    フリーウェアなのに高機能で、以下の用途に使えます。

    ・丸ごとバックアップ
    ・PC起動時に差分バックアップ
    ・差分バックアップ後に自動的にPCを終了させる
    ・「今すぐ更新」でいつでも自由にバックアップ
    ・任意の時間間隔で自動バックアップ

    バックアップはパーティション(ディスク)単位から、フォルダ単位でも指定可能。
    Real Sync 自動で差分バックアップ
    更新元にバックアップする場所を指定。
    更新先にバックアップを保存する場所を指定。

    下位フォルダも含めるか否かを選択可能です。
    指定した拡張子のみをバックアップすることも可能。

  • System Event Notification Service サービスに接続できませんでした。

    「System Event Notification Service サービスに接続できませんでした。」
    というエラーの解消方法は、

    まず「スタート」→「プログラムとファイルの検索」に「サービス」と入力。
    検索結果一覧から「サービス」をクリックします。

    サービス一覧から「System Event Notification」を探し「再起動」をクリックします。

    基本的にこの手の「~サービスが開始できない」とかのエラーは、
    サービス一覧から該当プログラムを探して再起動すれば良いのです。

  • Audioサービスが実行されていませんというエラーの解消法

    タスクバーのスピーカーアイコンに「Audioサービスが実行されていません」というエラーメッセージが出て音が再生されないことがあります。

    音が出るようにするには、Audioサービスを起動します。

    スタートボタン→プログラムとファイルの検索に「サービス」を入力→サービスを開きます。

    またはコントロールパネル→システムとセキュリティ→管理ツール→サービスを開きます。

    一覧から

    Windows Audio
    Windows Audio Endpoint Builder

    を探し、ダブルクリックか右クリックでプロパティを開きます。

    状態が「開始」でないなら「開始」をクリック。
    開始しているなら、いったん「停止」してから「開始」をクリック。

    アイコンのエラーメッセージが消えているのを確認します。

    これで音が出るはずです。

  • WindowsアップデートからWindows10へのアップグレードを消す方法

    Windows10へのアップグレードを通知するメッセージを消すには、
    まずタスクマネージャーを開いて「GWX.exe」を停止させます。
    windows7-gwx.exe
    事前に停止させないと、消す設定にしても復活します。

    停止後に「KB3035583」をアンインストール。
    コントロールパネル→プログラム→プログラムと機能→インストールされた更新プログラムを開いて「KB3035583」を検索欄に入力。
    「KB3035583」を右クリックしてアンインストールを選択します。

    アンインストール後も「KB3035583」はウィンドウズの更新で「重要な更新」扱いになるので、
    WindowsUpdateを開いて「更新プログラムの確認」を開きます。
    確認後に更新プログラムを表示し「KB3035583」を右クリックして「非表示」にします。
    windows7-KB3035583
    これも非表示にしないとGWX.exeが復活します。
    これで「ウィンドウズの更新」の更新通知も出なくなります。

    また、Windowsアップデートを開いて「利用可能なすべてのプログラムを表示」をクリックします。

    オプション→「Windows10にアップグレード」のチェックを外します。
    その項目の右クリックメニュー→「更新プログラムの非推奨」を選択します。
    WindowsアップデートからWindows10へのアップグレードを消す方法
    「Windows10にアップグレード」の項目がグレー表示になるのを確認します。

    この項目がオンになっているとWindows7用の更新ファイルをダウンロードできないままです。
    Windows10にアップグレードする気が無いなら、Windows7のセキュリティの更新は重要なので、すぐにオフにするべきです。

  • Windowsアップデートの80244019エラー

    Windowsアップデートの実行時、Windowsアップデートが動作していないと80244019エラーとなります。
    単純にPC再起動で直ることもあるようです。
    Windowsアップデートを再起動するには、
    コンピュータ右クリック→管理→サービスとアプリケーション→サービスを開きます。
    一覧からWindows Updateを右クリックし「再起動」します。
    これで解消しない場合は、
    Windows Update エラー 80070422、80244019、または 8DDD0018
    リンク先の「Windows Update に必要なサービスを再起動するには」を実行します。
    これで解消しないなら、リンク先下部の「自動トラブルシューティング ツール」をダウンロードし、実行させます。
    これで解消しないなら、マイクロソフト公式のFix itを使います。
    更新プログラムのインストールに関する問題のトラブルシューティング
    これで解消しないなら、
    Windows Update エージェントを最新バージョンに更新する方法
    Windows7用の更新プログラムをダウンロードし、実行させます。
    これでも解消しない場合は、ウイルスによってWindowsアップデートが停止させられているかもしれません。
    アンチウイルスを使ってPCが汚染されていないか確かめます。
    マイクロソフト公式のウイルススキャンもあります。
    Microsoft Safety Scanner
    Microsoft Safety Scannerを使う場合は、まずクイックスキャンをします。
    ただしスキャンは「セーフモード」で行います。
    これで解消しないなら、フルスキャンをしますがフルスキャンは数時間かかります。

  • Microsoft IMEの辞書ツールが消えた時の対処法

    Microsoft IMEの辞書ツールに登録した単語が消えたときは「修復」すると元に戻るかもしれません。
    タスクバーのツールアイコンをクリック→プロパティを開きます。
    ユーザー辞書の「修復」ボタンをクリックします。
    Microsoft IMEの修復
    修復を行うと、既存の辞書は修復後の結果に上書きされます。
    ちなみに既存辞書は辞書ツール→ツール→一覧の抽出でテキストファイルとして保存できます。

  • Operaの自動更新を止める方法

    最新のOpera(少なくともバージョン33以降)は設定の項目に自動更新が無く、
    代わりにタスクスケジューラに勝手に登録されています。
    このタスクを止めるには、
    コンピュータを右クリックして「管理」→「タスクスケジューラ」→「タスクスケジューラライブラリ」を開きます。
    Opera scheduled Autoupdate
    という項目があるので、右クリックして「無効」を選びます。
    タスクスケジューラに登録されたOperaの自動更新
    トリガーを変えたい場合は、右クリックして「プロパティ」→「トリガー」タブを開いて編集したいトリガーを選びます。

  • タスクマネージャのPIDを表示させる方法

    タスクマネージャのプロセス一覧のPIDはデフォルトでは非表示です。
    プロセスのPIDを表示させるには、「表示」→「列の選択」を開いて「PID」にチェックを入れます。
    windows7-taskmanager-process-id.jpg

  • シェル拡張の一覧表示と個別のオンオフができる「ShellExView」

    インストール済みのシェル拡張をリスト表示し、個別にオンオフ可能なアプリ「ShellExView」です。

    ShellExView v1.97 – Shell Extensions Manager

    拡張コピーというシェル拡張を調べるに当たり、ついでに見つけたアプリです。

    インストールの必要はなく、zipを解凍したら「shexview.exe」を起動するだけで、インストール済みのシェル拡張が一覧表示されます。
    windows7-view-shell-extend.jpg

  • ファイルの差分を比較して変更されたファイルのみをコピーや移動できる「拡張コピー」

    2つの同名ファイルの差分を比較し、変更のあるファイルのみをコピーや移動できるシェル拡張「拡張コピー」の紹介です。
    CopyExt – 拡張コピー
    SaboonやFastCopy、BunBackupなどを試しましたが、これらは全てアプリなので起動する必要があり、
    一方「拡張コピー」はシェル拡張なので右クリックメニューに登録されており、
    差分を比較してコピーや移動したいファイルやフォルダを右クリックしてメニューから選ぶだけで、差分コピーできる点が便利です。
    使い方は、コピーしたいファイルやフォルダを右クリック→「拡張コピー」か「拡張移動」を選択→設定ウィンドウが開きます。
    ファイルは事前に複数選択すれば、複数ファイルの拡張コピー、拡張移動が可能です。
    windows7-extend-copy-shell-extend.jpg
    この設定ウィンドウで細かくコピー条件を変えられます。
    デフォルトのままで新しいファイルのみがコピーされます。
    windows7-extend-copy-settings.jpg
    コピーしたい場所を選んでOKをクリックすれば、拡張コピー/移動が始まります。