カテゴリー: Windows7

  • Windows7のサポート終了日

    Windows7 SP1パックのサポート終了日は2020年1月14日。
    SP1パックを適用してないOSはサポート対象外。

    メインストリームサポートは2015年1月13日にサポート終了済み。

    今は「延長期間」という扱いです。

    一時はIntelの第6世代CPU「Skylake」搭載PCのみ、
    2017年にサポート終了予定だったようですが、
    後に撤回し、他と同様に2020年までサポート継続となってます。

    ちなみに第6世代か確認するには、
    「スタート」→「コンピュータを右クリックしてプロパティを選択」すると、
    ウィンドウに表示される「プロセッサ」の表記でわかります。

    第6世代だと「6xxx」という6で始まる番号になってるはずです。

  • 消えたIME言語バーを表示する方法

    原因不明ですがIMEの言語バーが消えました。
    PC再起動でも効果なし。

    調べると「コントロールパネル」→「地域と言語」→「キーボードまたは入力方法の変更」→「キーボードと言語」→「キーボードの変更」→「言語バー」を開き、
    「デスクトップ上でフロート表示」か「タスクバーに固定する」を選択してOKします。

    これで表示されない場合は「ctfmon.exe」を直接起動。
    「スタート」→プログラムとファイルの検索に「ctfmon.exe」を入力し、ctfmon.exeをクリック。

  • Snipping Tool パソコンの画面を範囲指定して画像保存できるアクセサリ

    Windows7には標準機能として、画面を範囲指定して画像として保存できるアクセサリがあります。

    「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」と開くと「Snipping Tool」があるので、起動します。

    あとは画面が真っ白いレイヤーに覆われるので、保存したい領域をマウスで範囲指定するだけです。

    保存する画像の種類は「JPG」「GIF」「PNG」「HTML」から選べます。

  • AviUtlにプラグインを導入しエンコーダを増やす方法

    Avidemuxと並ぶ動画編集フリーウェアAviUtlは、
    デフォルトのコーデックが少なく、AVI形式にしか対応していません。

    しかしプラグインを導入する事で、
    様々な形式のコーデックにも対応可能となります。

    AviUtl本体は公式サイトからダウンロードできます。
    http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

    AviUtlはデフォルトで「AVI|JPG|WAV」などしか読み取れませんが、
    「L-SMASH Works」というプラグインを導入すると
    「mp4|flv|wmv|webm|mp3|aac|wma」などを読み取り可能となります。

    L-SMASH Worksは以下のサイトでダウンロード。
    http://pop.4-bit.jp/?p=5060

    AviUtlのフォルダにL-SMASH Worksのファイルを全部移動するか、
    AviUtlのフォルダ内に「Plugins」というフォルダを作って、その中に移動します。

    AVIとは異なるコーデックで動画を再エンコードするには、
    以下のサイトから「x264guiEx」をダウンロードします。
    http://rigaya34589.blog135.fc2.com/blog-category-19.html

    いったん適当な場所へファイル解凍後に「auo_setup.exe」を実行します。
    VC runtimeのインストールが始まり、
    画像のようなコマンドプロンプトが表示されます。
    AviUtl x264guiEX インストーラ
    言語パックのインストールが終わったら、次にAviUtlのフォルダを指定します。
    自動的にコーデックのインストールが始まります。
    AviUtl x264guiEX フォルダ指定

  • KB3161102はWindows Journalを削除する更新ファイル

    KB3161102はWindows Journalという機能を削除する更新ファイルとのこと。

    Microsfot曰く、セキュリティ上問題があるので削除するそうです。

    更新プログラムの Windows Journal のコンポーネントの削除

    Windows Journalはアクセサリ→Tablet PCにありましたが、
    使ってないし、セキュリティに問題があるようなので削除。
    KB3161102はWindows Journalを削除する更新ファイル

    KB3161102に適用に伴い、KB3170735は自動的に非表示となります。

  • KB2952664はWindows10への更新用ファイル

    最近Windows7の更新のオプションの欄で「KB295264」が配信されるようになった。
    調べてみると、これもWindows10への更新ファイルだった。

    KB2952664はWindows10への更新用ファイル

    Windows 7 アップグレード用互換性更新プログラム

    従来は「重要な更新」扱いだったらしいです。

  • Avidemuxビットレートを落として再エンコードする方法

    無料の動画編集ツール「Avidemux」で、
    ビットレートを落として動画を再エンコードする方法は、
    まず左の「Video Output」から目的のエンコーダを選択します。

    それから「構成」を選択し、設定ウィンドウを開きます。

    エンコーダ毎に設定が異なりますし、
    多数のエンコーダをいちいち説明するのは手間なので、
    ここでは最も普及している「Mpeg4 AVC(x264)」を例に取ります。

    「x264 Configuration」にて、「General」タブの「Rate Control」の
    「Encoding Mode」からエンコードするモードを選択。
    「Single Pass」よりも「Two Pass」の方が画質が綺麗です。

    「Video Size(Two Pass)」だと「Target Video Size」に任意の数値を入れる事で、
    自動的に目標サイズに収まるようなビットレートになります。
    ただしこのモードは曖昧なので、目標サイズよりも大きくなる事が多々あります。
    avidemux-x264-filesize-settings
    「Avegage Bitrate(Two Pass)」だと、「Target Bitrate」に任意の数値を入れると、
    そのビットレートで再エンコードされます。
    avidemux-x264-bitrate-settings
    あとはOutput Formatなど他の設定をして、保存するだけで再エンコードが始まります。

  • ウィンドウが勝手に非アクティブになる原因と対策

    ウィンドウが勝手に非アクティブになるのは、
    「他のアプリが勝手に動作してアクティブを奪っている」からです。

    対策としては、My Window Loggerというフリーウェアがあります。

    このフリーウェアはアプリのアクティブ状態を記録する機能があります。
    勝手に非アクティブになる原因アプリを突き止められます。

    インストール後に起動し、後は当該ウィンドウが勝手に非アクティブになるのを待ちます。
    非アクティブになったら「ログ」を開きます。
    アクティブ履歴から原因となっているアプリを見つけます。

    その原因アプリの設定を変えるなり、アプリをアンインストールするなりします。

  • IrfanViewでヘッダーが読み取れない

    IrfanViewで「ヘッダーが読み取れません」というエラーが出るのは、
    画像ファイルの名前やそのファイルが保存されているフォルダの名前に、
    IrfanViewでは読み取れない文字が使われているのが原因です。

    つまり、名前に特殊記号は全てダメ。

    ファイル名なりフォルダ名から特殊記号を削除すれば、
    その画像ファイルを読み取って表示できるようになります。

  • KB3150513はWindows10への更新用ファイル

    2016年5月4日に配信された「KB3150513」は「KB3035583」と同様のWindows10へのアップグレード用ファイルとのこと。
    KB3150513はWindows10への更新用ファイル
    よって、Windows10へのアップグレードを拒否したい人は、
    このファイルを更新対象から外した方が良いです。

    ただ個人的にはそろそろアップグレードしてもいいかなと、心変わりしてますw
    相応の時間経過で「人柱」は十分かなと。
    7月29日以降は有料になりますし。