システムファイルチェッカーとは、Windowsのシステムファイルを調べて破損していた場合は自動的に修復するというプログラムのこと。
以下の手順でシステムファイルチェッカーを実行できます。
1)スタート→アクセサリ→コマンドプロンプトを右クリック→「管理者として実行」をクリックして開く。
2)
sfc /scannow
と入力してEnterを押す。
3)「検証100%が完了しました。」というメッセージが出るまで待つ。

カテゴリー: Windows7
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システムファイルチェッカーでシステムファイルを修復する方法
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KB2856676の修正プログラムがインストールできない
KB2856676の修正プログラムは、KB3048070の修正プログラムに包含されています。
よって、KB3048070を適用済みの場合はKB2856676をインストールする際にエラーとなります。以下の方法でKB3048070が適用済みか調べます。
1)Windows Updateを起動する。
2)インストールされた更新プログラムをクリック。
3)右上の検索窓に「KB3048070」を入力して検索する。適用済みで無い場合は、以下のいづれかの方法で「KB3048070」をインストールできるかもしれません。
トラブルシューティングツールを実行後にWindows Updateを行う。
Windows Update のトラブルシューティング ツールを開くシステムファイルチェッカーを実行し、破損したファイルを修復する。
システムファイルチェッカーでシステムファイルを修復する方法システム更新準備ツールを実行後にWindows Updateを行う。
DISM またはシステム更新準備ツールを使用して Windows の破損エラーを修正します。Windows Updateを最新版にしてから実行する。
Windows Update エージェントの最新バージョンを入手する方法に関する、ネットワーク管理者向けの情報
32bit版は「x86」64bit版は「x64」です。クリーンブートを実行し、Windows Updateを行う。
Windows のクリーン ブートを実行する方法 -
Windows10で消えるWindows7の機能
先だってアップグレード予約が始まったWindows10では、Windows7にある以下の機能が消えます。
- Windows Media Center
使っている人はあまりいないと思いますが、
動画の録画や再生などの機能がありました。 - DVD再生用のコーデック
Windows Media PlayerでDVDを再生できなくなります。
DVD再生にはコーデックを別途インストールし直す必要があります。
専用のDVD再生ソフトをインストールする場合は、
そのソフトのコーデックが使われるので関係ありません。 - デスクトップガジェット
Windows8で既に削除済みです。
スライドショーもデスクトップガジェットです。 - Windows Updateのカスタマイズ機能
Windows10「Home」エディションのみ、
アップデートのタイミングや種類を任意指定する機能が消えます。
上位版の「Pro」「Enterprise」では機能が維持されます。 - プリインストールのゲーム
ソリティアやマインスイーパーが消えます。
ただし、ソリティアは「Microsoft Solitaire Collection」に代替、
マインスイーパーは「Microsoft Minesweeper」に代替されます。 - USBフロッピードライブドライバ
Windows10でフロッピードライブを使うには、
専用のドライバをメーカーサイトからダウンロードする必要があります。 - Windows Live EssentialsのOneDrive
OneDriveとはWindows Live Essentialsのオンラインストレージです。
従来Windows Live Essentialsの一部機能だった「Microsoft OneDrive」アプリケーションは、
新たに用意される「OneDrive」という専用アプリケーションへと代替されます。
- Windows Media Center
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OS起動時にサーバー使用中になる
OSの起動中に「サーバー使用中」というエラーメッセージが出て
「他のプログラムがビジー状態のため、この作業を完了できません。切り替えを選んでビジー状態のプログラムに移り、問題を解消してください。」
という警告がされるようになった。
調べると、起動時に色んなプログラムが実行されて
プログラム同士が勝ちあって動かなくなった、ということらしい。これはOS起動時に実行される「常駐プログラム」をいくつかオフにすることで解消される(かもしれない)。
ただしアンチウイルスをオフにするのは、ウイルスプロテクションが無くなるのでダメ。常駐プログラムを調べるには「スタート」ボタンを押下し、検索窓に「msconfig」と入力。
msconfigが表示されるので、クリックして起動。
「スタートアップ」というタブを開いて、常駐する必要の無さそうなプログラムのチェックボックスのチェックを外す。
「OK」を押すと再起動を求められるので、再起動する。
またはOSの終了後、次回の起動時に新しい設定が反映する。常駐プログラムを外してもダメなら、OS起動時に「F8」か「F12」を押して起動モードを選ぶ画面にして、「セーフモード」で起動してみる。
(どのキーで起動モード画面になるかは機種によって違う)
セーフモードでも同じ「サーバー使用中」というメッセージが出るなら、OS自体が不調になってる。
この場合はメーカーに相談するしかないようです。 -
Chromeの右上にある新機能アイコンを無効にする
Google Chromeに新しい機能が追加されました。
ブラウザの右上に新しいアイコンが出ています。

この機能は、他のPCでChrome(グーグルアカウント)にログインすると
お気に入りや履歴が「同期」するという機能です。
自宅PCで保存したお気に入りなどが、
インターネットカフェやら会社やらのPCと同期されてしまいます。
この機能を切るには、
URL入力欄に
chrome://flags/
と入力し、「試験運用機能一覧」を開きます。
これはグーグルが試験運用している機能を管理する仕組みです。
一覧の中から
「新しいプロフィール管理システムを有効にする」
または「新しいアバターメニューを有効にする」
を探し、「無効」を選びます。
探すにはそのページ内で「ctrl」と「F」キーを同時に押して検索フォームを開いて検索すると楽です。
最後に「今すぐ再起動」ボタンをクリックするとChromeが再起動となり、設定が反映されます。 -
ビデオメモリの容量の調べ方
Windows7でビデオメモリの容量を調べる方法は
まず「スタート」ボタンをクリックし「ファイル名を指定して実行」の検索フォームに「dxdiag」と入力します。
次にそのdxdiagを起動し「ディスプレイ」タブを開きます。
「デバイス」の項目に「メモリの合計」という表示があり、ビデオメモリの容量を確認できます。

上記dxdiagの表示は「共有システムメモリ」の値らしいので、ビデオメモリの正確な数値ではないようです。
共有システムメモリとは、メインメモリの一部をビデオメモリとして使う仕組みのことです。
ビデオメモリの正確な数値を知るには、「GPU-Z」というアプリケーションを使います。
http://www.techpowerup.com/gpuz/

このGPU-Zの数値はビデオメモリの正確な値が表示されているようです。 -
TAF(TcpAckFrequency)の設定を変えてゲーム(MMO)の反応速度を上げる
TcpAckFrequencyとは、TCP受信確認(ACK)の数を無視するレジストリ値。
インターネット通信では、相手からデータを受信するごと、または最初の受信から200ミリ秒後に受信確認を送ります。
このレジストリの通常の値は (さらに…)
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winsxsフォルダは削除してはいけない
winsxsというフォルダには、
これまでのOSのアップデートで新たに加わったファイルがあり、
最新版OSの実行に必要なファイルが保存されています。
正確には、システムファイルへのリンクが保存されています。
システムファイル自体が保存されていはいません。
なので、実際の容量は見かけの容量よりもっと少ないのですが、
winsxsフォルダを削除すると、
アップデートで加わった新しいファイルにアクセスできなくなります。
よって、winsxsを削除してはいけないのです。
ただし「Windows Update Cleanup」を使うことで、
従来なら削除不可能だったwinsxs内のファイルを整理可能です。- 「スタート」→「cleanmgr」を検索し「ディスククリーンアップ」を起動します。
- 「Windows Update のクリーンナップ」にチェックを入れ、「OK」を押します。

これでwinsxs内の不要ファイルが自動的に削除されます。 -
Windoes7 フォルダ内のサムネイルが表示されない場合の対処法
フォルダ内の画像ファイルがサムネイル表示されない場合があります。
以下の方法でサムネイル表示に戻すことができます。
・エクスプローラーのメニューから「整理」→「フォルダーと検索のオプション」→「表示」を選びます。
・詳細設定の「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックを外してオフにします。

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Hooker.dllが見つからない
Hooker.dllとは「Digital Creations As」が作ったDLLらしいです。
検索してもろくな文献が出てこないんですが……とりあえずわかった分を書いておきます。
Gwriterという画面キャプチャを使っていたら、AvastというアンチウイルスソフトがHooker.dllという脅威を検出したとのメッセージを表示しました。
今までGwriterを何度も使い続けてきたのに、こんな現象は初めてです。
見つからない原因は、
・Hooker.dllの破損
・Hooker.dllがウイルス感染
・Hooker.dllのレジストリが破損
・別のプログラムがHooker.dllを上書き、または破損、または削除
とのこと。
ネット上にあるHooker.dllをダウンロードするのは危険で、
Hooker.dllを同梱してあるアプリケーションをインストールすることで、
安全にHooker.dllもインストールできるようです。
試しにGwriterを再インストールしたら、問題なくHooker.dllもインストールされました。
よって、Gwriterをインストールすれば安全にHooker.dllをインストールできます。