2002 AJ129とは2002年に見つかった「潜在的に危険」な地球近傍天体(小惑星)のこと。
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カテゴリー: 宇宙科学
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NASAの月重力を疑似的に再現するテスト映像
NASAが1963年に行った月の重力を疑似的に再現する映像です。
月の重力は地球の1/6で、体を斜めにしてワイヤーで保持すると、疑似的に1/6の重力を再現できるそうです。

動画の初めは単独で斜めにした壁に立ってジャンプする様子。
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地球は再びミニ氷河期になる
地球がミニ氷河期になるのは、太陽活動の低下が原因。
2015年にイギリスの王立天文学総会にて「15年以内にミニ氷河期になる」との予測が発表されています。
太陽活動が低下している根拠は「黒点の数が著しく減少している事」。
また「黒点の数が周期通りに増加していない事」です。太陽黒点は11年周期で増減しています。
太陽黒点の観測は17世紀初頭にガリレオが初めて行っています。
その後、1843年にハインリッヒ・シュワーベというドイツの天文学者が11年周期を発見。1645年~1715年には黒点数が極端に減少する時期があり、
「マウンダー極小期」と呼ばれる寒冷期になっていました。
以降、ずっと11年周期が見られたのですが、近年になって11年周期が消えています。黒点数の減少は太陽活動低下を示唆すると天文学者は考えています。
過去のマウンダー極小期にも黒点数の減少が見られたので、
今回の黒点数減少と増加の乏しさもまた、ミニ氷河期の再来と考えられる訳です。 -
地球の前を月が横切る動画
NASAの人工衛星「ディープ・スペース・クライメイト・オブザーバトリー(DSCOVR)」が撮影した、地球の前を月が横切る動画です。

正直言って、雑コラにしか見えないw
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地球には第2の月があった
第2の月とは地球の周りを回る衛星のこと。
その正体は「小惑星2016 HO3」。
2016年に発見された小惑星で、ただし本当は衛星ではなく、太陽を回る小惑星に過ぎません。
2016HO3の公転軌道を描いた解説動画があります。2016HO3は地球から1400万キロ離れた位置で太陽を公転しているだけ。
公転軌道が楕円形で地球と同じ公転周期で、
地球の公転軌道の外になったり内になったりするので、
あたかも地球の衛星のように見えるってのが実態です。このような小惑星を準衛星と呼びます。
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30億光年離れた矮小銀河から来た電波は宇宙人の信号か
地球から30億光年離れた矮小銀河から、
150回の高速電波バーストを受信したそうです。
これが宇宙人の信号である可能性もあるようです。・繰り返し高速電波バーストを放射しているのは、今回見つかった「FRB 121102」という矮小銀河が初めて。
・FRB 121102の由来は2012年11月2日に発見されたから。
・通常の高速電波バーストは数千ミリ秒で1回という放射で終わる。
・今までに見つかった高速電波バーストは7箇所のみ。ただし、連星となってる中性子星の合体現象という説が有力のようです。
もちろん、科学者達は宇宙人の信号の可能性も視野にいれて研究を進めるとのこと。結局はこの電波のパターンに意味のある構造が見出せるかでしょうねえ。
それと、知的生命体(宇宙人)の信号だったとしても、
30億年前の信号なのだから、今現在はその宇宙人がどうなってるかは定かじゃない……。 -
超小型衛星が3ヶ月かけて地球大気圏に再突入に成功
全長34センチの小型衛星「EGG」を宇宙ステーションから大気圏に投入。
今年1月から4ヶ月かけ、5月に大気圏内で燃え尽きたそうです。EGGを開発したのは、
東京大学、日本大学、東京農工大学、東京理科大学、岡山大学、大阪大学、北海道大学、東京工業大学、東海大学、宇宙科学研究所
の共同チームとのこと。
EGGは防火服と同じ素材の「耐熱膜」に包まれた状態で宇宙ステーションから大気に突入。
耐熱膜は直径80センチ。
高度400キロから徐々に高度を落とし、高度95キロで燃え尽きました。
燃え尽きたのは計画の内で、地上まで落とす必要が無いから。これは帰還船が高速で大気に突入する際に断熱圧縮で外表が高温となり、
高温に耐えられる素材を外表に使わざるを得ず、
そのせいで帰還船が重くなるのを軽くする研究らしいです。
膜で包むだけなら重量を減らせるわけです。
また大気の薄い火星探査機への応用も視野に入れているようです。ただし時間がかかりますが、実用化に当たっては4ヶ月もかからないやり方でしょうね。
ちなみにZガンダムってのはこれw

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ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた木星のオーロラ
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた木星の北極上空のオーロラの映像です。
まるで木星探査機が木星近傍から撮影したかのようにクリアに見えるんですねえ。

木星のオーロラは地球とは異なり、
衛星イオの火山の噴火由来の物質が、
木星の地場に反応しているそうです。 -
気球で大気圏外から地球を撮影
気球に乗せたスマートフォンで、大気圏外から地球を撮影した動画です。

2013年にアメリカのアリゾナ砂漠で気球を飛ばしたものの、
GPSの故障で位置を特定できなくなり、やむを得ずそのまま放置したそうです。その後、2015年になってアリゾナ砂漠の旅行者が偶然気球の残骸を発見。
たまたま電話会社の従業員で、自分の店舗にスマートフォンを持ち込んでSIMカードの情報を読み取り、元の持ち主に連絡。そしてこの動画が公開されたとのこと。
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様々な天体が地球に迫ると地上からどう見えるか
アンドロメダ銀河や、かに星雲などの様々な天体が地球に近づくと、
地上からはどう見えるかをシミュレートした合成動画です。ほか、ヘラクレス座M13、超新星爆発、子持ち銀河、プレアデス星団、
最後にブラックホールが地球近傍にあるとどう見えるかという映像です。

ブラックホールは周囲を超高温になったガスが周回しているので、
かなり明るく輝くらしいです。