カテゴリー: 宇宙科学

  • 土星の輪から大量の雨が降り注いでた

    2017年9月15日に土星に突入して廃棄された探査機カッシーニのデータから、土星の輪から雨が降り注いでいるとわかったそうです。
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  • 宇宙はあと1400億年は安泰

    すばる望遠鏡で1000万の銀河を調査。
    その結果、1400億年は宇宙は安泰と判明したそうです。
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  • 火星大接近解説動画

    2年2ヶ月ごとに起きる地球と火星の最接近。
    その内の最も距離が近くなる接近を「大接近」と呼びます。
    火星大接近解説動画
    2018年7月31日に起きる大接近の距離は5800万キロ。
    前回の2016年5月31日の接近は7500万キロでした。
    大接近の様子をシミュレーションしたCG動画があります。
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  • 火星の南極の地下1.5kmに湖を発見

    火星の南極の地下1.5kmに湖があるとわかったようです。
    根拠は「マーズ・エクスプレス」が2012~2015年に行った超音波測定。
    イタリア宇宙機関の研究チームがデータ解析を行って判明したとのこと。
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  • 天王星の自転軸が傾いたのは惑星と衝突したから

    天王星の自転軸が公転面に対して97.9度も傾いているのは
    地球の2倍の質量の惑星と衝突したからというシミュレーション動画。

    英・ダラム大学がコンピュータシミュレーションで自転軸が傾く条件を発見したようです。
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  • 宇宙船内から細菌が見つかる理由が判明

    NASAの施設や宇宙船内は細菌を殺してクリーンルームになっているはずですが
    それでもアシネトバクターと呼ばれる真正細菌が見つかっています。

    クリーンにする理由は、宇宙探査で現地を地球由来の生物が汚染しないようにする為。

    米カリフォルニアのカルポリポモーナ大学の研究で
    アシネトバクターがクリーンルームから見つかる理由がわかったそうです。
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  • 太陽表面にはプラズマの雨が降っていた

    太陽表面にはプラズマの雨が降っていたそうです。
    しかも雨と言うよりも霧に近いとのこと。
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  • EMドライブは地磁気を推進力と誤解していただけ

    EMドライブとは電磁気を反射させて推進力を得られる装置のこと。
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  • 月のチリはDNAすら傷つける鋭利な物質

    月のチリは吸い込むと人体を損傷する危険な物質と判明。

    Assessing Toxicity and Nuclear and Mitochondrial DNA Damage Caused by Exposure of Mammalian Cells to Lunar Regolith Simulants

    事の発端はアポロ17号で月面着陸した宇宙飛行士ハリソン・シュミットが
    探査船内に戻ってから宇宙服を脱いだ際に、相当な量のチリを吸い込んでしまった事。
    その1日後にハリソンは涙やクシャミが止まらなくなったそうです。
    ハリソンはこの症状を月花粉症(lunar hay fever)と呼んだようですが、事実はもっと深刻。

    月のチリは隕石の衝突で生まれた破片で、鋭利な形状になっています。
    月面には風化作用がないので鋭利な形状が丸くなったりはしません。
    また衝突による摩擦で帯電しており、地表と電気的に反発して浮いています。
    なので、吸い込みやすいそうです。

    最近の研究でわかったのは、鋭利な形状のチリを吸い込む事で組織を傷つけてしまうと。
    タマネギの匂い物質も鋭利な形状で、涙やクシャミが出るのと同じ。
    ただし、月のチリの場合はタマネギよりも恐ろしい物質。

    地球上で月のチリを模した物質をマウスの脳細胞や肺の細胞に晒したところ、
    細胞が傷ついて90%が死滅してしまったようです。
    またミクロンサイズのチリの場合はDNAを傷つける事すらあると判明。

    今後の月計画で人間を送る際は、月のチリ対策をする必要がありますね。

  • 光の遅さを疑似体験できる動画

    光の遅さを疑似体験できる動画
    光の視点で光の速度で地球に向かって進むという想定のシミュレーション動画。
    たった1000万km先の地球に到達するまでに、およそ1分かかってます。
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